『それでも町は廻っている』で石黒正数という作家を知って、興味が出たので買ってみた。 ミュージシャンを目指す先輩"鯨井ルカ"と、自分が何をしたいのか分からない後輩"入巣柚実"の話。 言ってみれば青春漫画なわけだが、適度にギャグが入っていて説教くさくない。 このぐらいが自分には丁度良い。 クライマックスは正直よくあるパターンなんだろうけど、何度読んでも面白い。 登録日 : 2009年02月09日 21:36:37
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