本を読むために,読んだ本を記録しようと作ってみました.
akogさん
楠木 建
東洋経済新報社 (2010年04月23日)
ビジネス 読み終わった
仕事で推薦図書にあがっていたので、とりあえず読みました。 結論としては、「聞きたくなるようなストーリーは面白い」といったような具合。 実際に読んでいて、飽きずに通読できる本なので、この本自体のストーリーが面白いのかもしれません。話としては非常に...
永野 芳宣
ダイヤモンド社 (2004年03月05日)
グループ経営の特徴、今後の姿などをさらってある本。 とりあえず全体像を把握するには良いと思われる。最後には日本の具体的な事例が乗せてあり、最初に把握した情報との関連を考えるのにちょうど良い形になっている。 時間がない時に読み始めたので、間を空...
TAC証券アナリスト研究会
TAC出版 (2010年01月)
資格の本 読み終わった
ジャンル別の問題集。 一次試験同様、これを5周もすれば余裕で受かります。 最小の努力で受かりたい方は是非この過去問で。
植田 和男
日刊建設工業新聞社 (2006年04月)
事例ベースで、日本でPFIを経験した経験者にインタビューをして、その内容をつらつらと書いてある本。 資金調達ということだけあって、資金スキームに関連したプレイヤーを中心にまとめている(スポンサー、レンダーともに) インタビューで生々しさを表現したか...
ポール クルーグマン Paul Krugman
東洋経済新報社 (2007年09月)
学問 いま読んでる
ハーシュ シェフリン Hersh Shefrin
東洋経済新報社 (2005年03月)
中村 建治
交通新聞社 (2007年07月)
その他 読み終わった
鉄道の仕事があったので、勉強も含めて通読しました。(10/01/04) 事前に鉄道王、東急の話はしっていましたが、具体的な買収合戦だったり、鉄道延伸の経緯が書いてあったのは非常に有意義でした。 結構サクサクと読める本。 ちなみに、実は一番使えるのは...
P.F.ドラッカー
ダイヤモンド社 (2006年11月10日)
まさかの初ドラッカー。 そしてかなり面白い。 この発想がこの時点でできているということは、経営そもそもの思想はかなり単純なのかも、とさえ錯覚させられる。 (錯覚っていう言葉が正しいかどうかは別ですが。。。) 時間の使い方、成果を出すためのマネジ...
松井 一夫
日刊工業新聞社 (2005年07月)
BSCを使った提案方法の紹介本。 業種別ということでさらっと読んでみたところ、かなり具体的に業界を指摘する反面、中身が薄いような。。。 システムコンサルテーションのときの知識として使えるのかも?
松永 達也
東洋経済新報社 (2006年02月)
仕事で使うのでばらっと読んだ本の一つ。 コンサルの仕事で使うので、コンサルの人が書いていると比較的考え方が近いのか要点だけを拾うのに非常に役に立った。 が、BSC自体の問題なのか、何がどうなるとよいのか、など具体論まで突っ込まないにしても、導入が...
吉川 武男
生産性出版 (2003年06月)
BSCの仕事の関係で読みました(10/01/10) 導入編とほぼ一緒。 辞書としてしか使えない可能性が高い。
生産性出版 (2001年02月)
BSCの仕事の関係で読みました(10/01/10) 基本的な仕組みであったり、豊富な事例でBSCを解説している本。 最初に読む分には非常によい。 しかし、なぜその指標を使ったのか、なぜその指標が選ばれたのか、指標を選ぶマップをなぜ構築するのか、など色々な観...
アビームM&Aコンサルティング
中央経済社 (2008年09月)
普通のValuetion本とは異なり、整理の方針が公開企業/未公開企業という本。 まさに未公開企業の評価をするときにはもってこい。が、実務レベルでの検討ではなかったり、あくまで方法論の説明に徹しているので、ちょっと物足りない部分もある。 ただ、他に未公開...
永野 学
東洋経済新報社 (2003年06月)
読み終わった
枡谷 克悦
清文社 (2009年02月)
必要な項目はとりあえず抑えてあるので、辞書的に活用できる一冊。McKinseyの本は読む時間がないけど、ツボだけとりあえず理解するには良書。 ただ、他の企業価値評価の本と一緒で上場企業を前提としているかきっぷりなので、未公開企業Valuationにはちょっと使いに...
渡辺 茂
日本経済新聞社 (2003年05月)
まさに入門書。薄いし、文字も大きいし、ケーススタディなので、導入としてはもってこいの一冊。 ただ、ある程度ファイナンス理論を学んだ人だとちょっと物足りないかもしれない。 企業価値評価ってなんやねん? とか 知ってるけど方法論のちょっと突っ込んだ...
TAC出版 (2008年12月)
同じ本の経済の項目参照。 これと協会からダウンロードできる過去問やるだけで、合格できます。
21年対策版になってますが、実際にやったのは19年対策版。 証券アナリスト対策本。対策本というか、ただの過去問集ですが。。。 基本的にこの本をやるだけやって、問題の傾向と一緒に内容もあわせて勉強します。 その後、最後に試験を申し込むともらえる最...
大庭 昭彦(おおば あきひこ)
東洋経済新報社 (2009年03月06日)
学問 読み終わった
(2009年3月購入 読み中)
三菱UFJ信託銀行不動産コンサルティング部
不動産の仕事をしたときに買ったものの、まったく読まなくて、今更読みました(09/03/04) 証券化スキームは当然として、必要な予備知識のおさらいまでやってくれる非常に便利な一冊。 ただ、頭から読もうとすると用語を調べるために後ろに飛んだりなどを繰り返...
福澤 英弘
ファーストプレス (2007年06月01日)
仕事で定量分析とか予測とかを腐るほどやったのですが、体系だった知識がないなぁと思い購入(09/02/20) とりあえず一気に読み切れるほど、分かりやすい。ケースもストーリー仕立てで、興味をもってぐんぐん読み進められる。 加えて、ケースの内容としても「定...
ナシーム・ニコラス・タレブ 望月 衛
ダイヤモンド社 (2008年02月01日)
近くの古本屋で発見。もともと読みたかったので、即購入(09/02/10) 内容としては、タイトルに書いてある通り。 投資家が成功するのは実力ではなく、運であるということをただひたすらに語っている。 語り口としては、著者が幅広いバックグラウンドを持ってい...
野村総合研究所
ダイヤモンド社 (2004年10月29日)
3版が世に出たというのに、2版が家にあったからという理由で読みました。(1/26) 事例とかの紹介がないので、ネットで調べればわかるのでは。。。と思ってしまった。 3版も入手して読もうかしら。。
寺田 和正
日本経済新聞社出版局 (2007年07月26日)
最近ブランディングに興味が出てきたので、試しに古本屋で購入@550円(09/01/18) 思いの外、面白かったです。 そもそも寺田さんの経歴を知らなかったので、経歴と併せてどんなことを考えて、どんな風に今に至ったのかを合わせて知りました。 内容としては...
小倉 昌男
講談社 (2003年05月29日)
物流関係の仕事にタッチしているので、その道の人の思想を知るために読みました(09/01/11) 以前小倉昌男「経営学」も読みましたが、やっぱりこの人すごいです。 本自体の内容は、ヤマト運輸の社内報からそのエッセンスごとに抽出して、転載しているだけなので...
神谷 秀樹
文藝春秋 (2008年10月17日)
電車の移動中の暇つぶしのために購入(08/12/28) 久々に自分の主張と一致している本。 著者は強欲な金持ちがさらに金持ちになって、格差が広がることへの警鐘を鳴らしている。まあ、主題はそこじゃないとしても、そんなように私には感じられました。 そんな...
エラワン・ウイパー Arawan Wipha
二見書房 (2005年12月)
夏休みの旅行の暇つぶしに買った本。 航空関係の仕事もやってますが、まだまだ知らないこと沢山ありますね。(あたりまえ) 雑学系の本なので書評も何もないのですが、一言だけいうと「謎のタイトル」が不適切な場合が結構あり。 お、これ知りたいな〜、っておも...
神川 貴実彦
日本実業出版社 (2008年05月10日)
コンサルティングの説明、というよりもコンサルティング業界に分類される会社をどうにか分類して説明した本、というのが正しい。 実際にコンサルティングの現場に居た人たちが執筆していることもあり、それなりに仕事のプロセスなども説明されており、理解はしや...
野口 吉昭
PHP研究所 (2008年03月19日)
外出時の行きの電車で読みきるつもりで買って、ほんとに読みきれた本(30分くらい。。) それだけ読みやすく、ほとんど詰まらずに読める。 質問力に必要な構成要素を3ポイントにしぼって、それぞれのエッセンスを著者なりの観点で書き上げている。 現場的に言...
宇田 左近
ダイヤモンド社 (1998年05月)
ひょんなきっかけで読む必要が出てきて、読みました。 出た当初に読んだら、面白かったのかもしれません。あと、学生のときに読んだら面白かったかも。 今の素直な感想としては、「まぁ、そうだよね。そりゃそうだ」という感想が出てきます。 あとは、それなり...
斉藤 実
成山堂書店 (1991年03月)
ビジネスカテゴリか怪しいですが、ビジネス用途で読んだのでビジネスで。。。 (ビジネスなのか、学問というか業界というか、非常に分類に困りますね) 前置きはいいとして、内容ですが何より古い。ただ、必要なエッセンスなどは網羅されていると感じる。 先に...
久米 是志
小学館 (2006年05月30日)
ホンダの元社長の久米氏の本。出張先で講演会をやっていて、たまたま聞いていたら、その場でサイン本が買えるという。。。 そんなミーハー心むき出しで買ってみました。 さて、内容のほうですが、久米氏が本田氏に教えてもらったことや、本田氏の人物像を中心に思...
ジョン パーキンス 古草 秀子
東洋経済新報社 (2007年12月14日)
久々に5つ星の本。 米国の開発コンサルタントの筆者が、米国経済がどのように経済発展しているかを裏側から書いた本(だと、私は思っている)。 似たような仕事をしている関係もあって、思うところがたくさんありました。経済だろうと、工学だろうと予測はやはり...
藤岡 幹恭/小泉 貞彦
日本実業出版社 (2007年09月21日)
よく分かるシリーズの農業。 周辺事情が書いてあるので、網羅的に知識を詰め込むには最適。 ただ、別に面白い本ではありません。個人的には統計データの出所を知るのに役にたった程度か。。。
日経BP社 (1999年10月)
クロネコヤマトの人の本。 上司にお勧めされて、読んだら面白かった。考えることをしない経営者は失格だそうです。経営に文句をつける経営コンサルタントも考えることをしないようでは、失格以下で土俵にも上がれないんだなぁ、と再認識しました。 内容としては、...
山崎 豊子
新潮社 (2001年12月)
小説 読み終わった
冨山 和彦
ダイヤモンド社 (2007年07月13日)
東洋経済新報社 (2006年11月)
木谷 収
実教出版 (2000年05月)
野田 稔
ダイヤモンド社 (2005年12月)
三菱UFJ信託銀行不動産コンサルティング部 日経不動産マーケット情報
日経BP社 (2006年09月)
新潮社 (2001年11月)
西山 茂
ダイヤモンド社 (1998年04月)
グロービスマネジメントインスティテュート
ダイヤモンド社 (1999年04月)
いつぞや読んだコーポレートファイナンスの復習で読みました。こっちのほうがまとまってて読みやすいです。ただ、MBAシリーズには珍しく前提知識がないと、ちょっとつらいような印象です。体系立てて学ぶにはいい本だと思います。
波頭 亮
筑摩書房 (2006年11月07日)
真山 仁
講談社 (2006年03月15日)
小林 秀雄 日経BP社日経ソリューションビジネス編集部
日経BP社 (2006年12月)
会社からもらった本。野村総研の完全なる説明書。各ソリューションとその歴史、なにをやっているかを事細かに説明している。NRIについて詳細を知りたい人にオススメ。ただし、あんまり面白い本ではありません。
福島 三千代
ネットスクール (2007年02月)
就職先で必要らしいので簿記2級を取ったときにつかった参考書。他は分かりませんが。。。。7日で処理するのは絶対ムリですが、一ヶ月もあればいきなり2級受かる本です。
TAC出版 (2006年01月)
樋口 裕一
PHP研究所 (2004年06月)
自己啓発? 読み終わった
「頭がいい人」=「知的に話す人」というような解釈のもと,40例を挙げて,特徴,対策,自覚方法についてそれぞれ説明している.とりあえず,非常に上から目線で書かれているので,本気で読んでいると疲れるし,あまりに面白くない.また,知的の定義が非常に曖昧な...
バーバラ ミント Barbara Minto
ダイヤモンド社 (1999年03月)
超有名なロジカルシンキング,ライティングの本.何かと話題に上る本です.今現在に語られるロジカル*と言われる手法は大体網羅していると思います.また,今読んでも納得させられる部分も多いという名著.ただ,ページ数が多い,表現と文例が悪い,というのもあっ...
姫野 友美
角川グループパブリッシング (2006年03月10日)
タイトル買いした新書.女性と男性の違いを脳構造から理解しよう,というコンセプトで書かれています.確かに面白いには面白いのですが,内容が「〜に影響している〜〜(カタカナ物質)」ばっかり.新書らしいといえば,そうですが読んでいて非常に退屈.序論で「男性...
野矢 茂樹
講談社 (1998年09月18日)
初めて読んだ哲学本.理系でよかった〜,と思いましたw 数学を題材として,有名なパラドックスを紐解いたりして理論展開を行っていきます.電車で読んでいて,一番ページのすすみが悪い本だった気がします.内容は非常に面白いので,非常にオススメ.
マイケル・J.シルバースタイン 杉田浩章
ダイヤモンド社 (2004年01月08日)
BCGのマーケティング本.よく売れてますねー,この本.世界にある著名なブランドや,マーケティング戦略で成功した企業をケーススタディとしてまとめ上げている.また,それらに対して要素を集約してBCG理論でまとめたものを紹介している.非常にまとまっていていい...
三枝 匡
日本経済新聞社 (2002年09月)
某外資系コンサルのインターンで,パートナーにお勧めされた一冊.なるほど,読んでみると面白い.コンサルティングの現場がどう動いて,どのような流れになっているのかをイメージしやすくしてくれる.ただ,一部の現役コンサルに意見を聞いてみると,「あんなに美...
野村総合研究所情報通信コンサルティング一部企業通貨プロジェクトチーム
東洋経済新報社 (2006年09月)
野村総研が発行している2010年シリーズの一冊.企業通貨についてNRIなりの定義を行った上で,調査レポートのようにまとめあげている.レポートとして読むには非常にまとまっており,読みやすいし,理解もしやすい.ただ,内容としてはどうにか頑張って調べれば分かり...
野村総合研究所コンサルティング・セクター
ダイヤモンド社 (2004年10月08日)
野村総研が発行しているコンサルティングでの実戦経験から導いた戦略などを紹介している本.普通の戦略本や思考法の本と違った視点が多いので,そういう視点を得るには良い本.ただ,ハーバードビジネスレビューに投稿されていたモノをまとめて本にしただけなので,...
グローバルタスクフォース
総合法令出版 (2003年08月)
おそらくゲーム理論をもっとも平易に解説した解説書.基本的な部分からある程度の応用部分まで事例を挙げて紹介している.学問として学ぶにはつらいが,知る,という観点では非常にわかりやすい.
齋藤 嘉則
ダイヤモンド社 (2001年12月)
問題解決プロフェッショナルに続く問題発見のための本.全作が思考法だったのに対して,今回はフレームワークの紹介を重視したマニュアル的な要素が強い.網羅的に知りたい人向け.
ダイヤモンド社 (1997年01月01日)
人生初で読んだビジネス書.某社のインターンシップに参加するともらえる.MECE,ロジックツリーといっった基本的なフレームワークを中心にわかりやすく思考法を紹介している.
東野 圭吾
光文社 (1990年12月)
レイクサイドを読んだ後だとオチが見えやすいのかも知れません...
文藝春秋 (2006年02月)
映画「レイクサイドマーダーケース」の原作小説.映画を見ていないので差はわかりませんが,途中で考えをミスリードさせる構成が素敵です.面白いの一言
須藤 実和
ダイヤモンド社 (2005年06月10日)
マーケティングとはなんとやら、から具体的なケースまでを網羅的に紹介している本。有名なフレームワークを織り交ぜて、わかりやすく解説している。複雑なマーケティングだからこそ基本的な内容を繰り返して説明しているのかもしれないが、読み続けるにはちょっと退...
山田 真哉
光文社 (2005年02月16日)
非常に簡単な会計学の本.キャッシュフローありきな会計学を身近な例を通して紹介している.ただ,こんなに簡単なことじゃないだろ〜,というつっこみもしたくなる.金持ち父さんを読んだ後に読むと矛盾がいっぱいで頭が混乱しますw
竹内 薫
光文社 (2006年02月16日)
タイトルに惹かれて買いましたw 色々な考えはすべて仮説に基づいている,というようなお話.普段自分が持っている視点に対するリバースアングルを考えさせてくれる本で,面白い.
新谷 弘実
サンマーク出版 (2005年07月08日)
何かと縁があるサンマーク出版のベストセラー.この本ではこてんぱんに乳製品などが叩かれているので,牛乳の売り上げが落ちたとか... 全体を通して,著者の仮説の説明書になっていて,最後は精神論で終わるという熱い本w
藤原 正彦
新潮社 (2005年11月)
かの有名なベストセラー.かなりの日本よりな考えの筆者が,日本ラブな視点で切りまくっている本.あんまり突っ込んで読むと腹が立ちますが,読み物として読むにはかなり面白い.否定的な目を持たずに読むのがおすすめです.
『日本の論点』編集部
文藝春秋 (2005年11月)
タイトルに惹かれて買いましたw 10年後の日本を予想しまくる本です.内容への感想は個人の好みだと思いますが,私は嫌いじゃないです.
高田 貴久
英治出版 (2004年02月01日)
著者がADL=>BCG=>独立と歩んできた有名な高田さん.それはさておき,実際のビジネスになぞったプレゼンテーションを紹介している.細かい部分はおいておいても,伝えるためのプレゼンテーションが自然と入ってくる.プレゼンに対する意識を変えてくれた本です.
宮部 みゆき
講談社 (2004年06月16日)
有名なPSのゲームをもとに小説化された本.私はゲームから入った人なので,ゲームのイメージが強いのですが,本は本で新しい切り口で物語が進んでいて面白い.個人的にはやっぱりゲームをやることをおすすめしますが...
大前 研一
講談社 (2004年11月05日)
大前本.考える技術,というだけあって思考法にふれていたり,大前研一が実践していた思考訓練などを紹介している.読み物としては面白い.
ウィリアム パウンドストーン 松浦 俊輔
青土社 (2003年06月15日)
就職活動において,唯一のケース練習本と言われる本.マイクロソフトの採用過程の説明から,色々な例題までを扱っている.ぶっちゃけ,最初の歴史は眠いだけで意味がない気がします...
竹内 一郎
新潮社 (2005年10月)
タイトルに惹かれて買いましたw 視覚が相手に伝える情報を細かに分析して紹介している.普段気がつかないような盲点にふれていて読みやすいし,面白い.対人のイメージが悪いかなぁ,と思う人は読んでみると面白いかもしれません.
御立 尚資
東洋経済新報社 (2003年11月14日)
BCGシリーズの一冊目.BCGコンサルタントの”insight”を説明した本.いろんなケースを基に考え方を掘り下げて説明してくれていてわかりやすい.ただ,あくまで考え方に留まっていて,ケースと実例との格差を感じざるを得ない.ケースや思考法の入門としては面白いと思...
ジョゼフ・オニール 武藤 健志
翔泳社 (2005年01月14日)
プログラミング 読み終わった
非常に評判の悪い独習Javaです.個人的にはわかりにくい分,頭を使って読み解く必要があるので覚えやすいのでは...と思っています.例で出しているクラスライブラリが一般的じゃないので,一通りの文法と概要を覚えるだけになるのが欠点.
ランダル・L. シュワルツ Randal L. Schwartz
オライリージャパン (2003年05月)
リャマ本.これ一冊でPerlに関する知識の7割くらいはつくんじゃないでしょうか?手元に置きたい本の一つ.なお,残りの3割に関してはラクダ本必須.とりあえずPerlを使える言語と胸を張って言えるようにしてくれる本です.
Andrew Oram 矢吹 道郎
オライリー・ジャパン (1997年07月01日)
GNU makeのたぶんバイブルに近いと思う本です.これ一冊を読みこなせれば,おそらくMakefile作成で困ることはないと思います.そんなに堅苦しい印象も受けなかったので良い本だと思います.
Gary V. Vaughan
オーム社 (2001年03月)
バイトの関係上読んだ本.GNU Autotoolsの説明を歴史から実用例までを網羅的に紹介している.ただ,情報が古いのと体系立てて説明している分”習うより慣れろ”な人には不向き.ちなみに,私はWEBの情報で覚えた方が早かったです.
Joshua Bloch
ピアソン・エデュケーション (2001年12月03日)
今村 英明
東洋経済新報社 (2005年04月15日)
BCGシリーズ(?)の二冊目. タイトルの通り,法人営業に関してコンサルタントの目から見た分析などを紹介している. 読んでみると,「なるほど」と思うこともあれば「いや,普通だろ...」と思うこともあります.そんなところが,誰もが気づかない盲点を突いて...
ロバート キヨサキ 白根 美保子
筑摩書房 (2000年11月09日)
就活中,一部業界志望者に莫大な人気を誇っていた本.誰もが「名著」というから読んでみました. 結論から言うと,僕はあんまり好きじゃありません.自分のビジネスを持つことで金持ちになる,というお話です.確かに書いてる話は面白いですが突き詰めた極論が多い...
エリヤフ・ゴールドラット 三本木 亮
ダイヤモンド社 (2001年05月18日)
ブックオフで見つけて買ってから,その分厚さに放置していた本. TOC(Theory Of Constraints)についてストーリー形式で語られています.比較的分かりやすい切り口で説明してくれているので,分厚さを気にすることなくサクサク読めます. ボトルネック,部分最適,...
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