あこさん
宮部 みゆき
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年03月01日)
時代物 読み終わった
伊坂 幸太郎
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年09月23日)
ミステリー 読み終わった
蜜柑と檸檬のコンビがいいなぁ。
白川道
ポプラ社 (2010年11月11日)
読み終わった
メグ・ガーディナー 山田 久美子
集英社 (2010年11月19日)
海外ミステリー 読み終わった
大沢 在昌
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年12月25日)
坂木 司
東京創元社 (2005年05月30日)
角川書店 (2007年09月)
光文社 (2009年04月09日)
東京創元社 (2006年10月11日)
東京創元社 (2006年06月17日)
東京創元社 (2006年02月23日)
白川 道
幻冬舎 (2010年07月)
有川 浩
幻冬舎 (2009年08月)
真保 裕一
講談社 (2009年08月26日)
2010.5.31
乃南 アサ
講談社 (2009年10月21日)
東野 圭吾
光文社 (2010年01月20日)
綾辻 行人
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年10月30日)
2010.4.28読了
石田 衣良
文藝春秋 (2009年08月07日)
毎日新聞社 (2009年10月23日)
読みたい
2010.4
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年07月01日)
ジェフリー・ディーヴァー 池田 真紀子
文藝春秋 (2009年10月29日)
文藝春秋 (2008年07月)
2008.10.21
新潮社 (2007年01月19日)
十八年間音信不通だった姉が、意識不明で救急病院に搬送された。重傷の火傷、頭部の銃創。 それは婚姻届を出した翌日の出来事だった。しかも、姉が選んだ最愛の夫は、かつて人を殺めた男だという。 姉の不審な預金通帳、噛み合わない事実。逃げる男と追う男。「姉...
山本 一力
朝日新聞出版 (2008年07月04日)
深川で版木彫りと摺りを請け負う釜田屋岩次郎は、速報を重視した従来とは全く異なる瓦版「早刷り」を目指していた。 一方、それを快く思わない本所の瓦版屋・初田屋昌平は妨害を始める……。 以前に比べ、人物描写に深みがなくなったように思える。 その分、人と...
新潮社 (2007年11月29日)
仙台を舞台に仕組まれた首相暗殺の犯人に仕立て上げられた男が、組織の手をかいくぐり逃亡を図る。 4部構成なのだが、全てのパーツがパチンパチンとはまって行く小気味良さ、テンポの良さ。 久し振りに一気に読まされた作品。 2008.9.14
中嶋 博行
講談社 (2008年06月13日)
久し振りの中嶋作品。 現役弁護士ならではの法定物を今後も書いていって欲しい。 2008.9.9
小学館 (2008年01月29日)
経済的に非常に裕福なスミオと下級層のジュリアは、ネットの出会いサイトで知り合う。 格差社会の恋愛。 石田氏の作品だからこそ、違うラストを期待したんだけどな。 2008.9.9
双葉社 (2008年02月13日)
IWGPのアメ横版といったところ。 2008.8.19
幻冬舎 (2008年01月)
阪急今津線を舞台とした短編連作。 車内で出会って恋愛が始まる男女。 その男女を見ているのは元婚約者の結婚式に出席した女性。 その女性の服装に「お嫁さん!」と喜ぶ孫を連れてる初老の婦人。 女性の服装を話題にしているカップルは、暴力男と耐え続けて麻痺...
松井 今朝子
講談社 (2008年03月27日)
時代物
駿河の同心の家に跡取りとして生まれた与七郎が、他藩の与力を頼りに出た大阪で浄瑠璃に出会う。材木問屋の養子に入り浄瑠璃作家になるものの離縁となり、更に江戸へ出て質屋の養子に入って黄表紙本の作者・十返舎一九になる。しかしそこにも落ち着かず、また旅立っ...
佐藤 多佳子
講談社 (2006年10月25日)
3年生になり最後の大会。試合前のドキドキ感とか、懐かしい。 2008.7.31
文藝春秋 (2005年06月28日)
『損料屋喜八郎始末控え』の続編。 前作を読んでから大分経ってしまったので思い出すのに一苦闘。でも、前作ほど面白くなかったな。 2008.7.25
講談社 (2006年09月22日)
新二は走ることの面白さに魅せられていく。兄はJリーグのサテライトチーム?に入団するが・・・。 2008.7.26
講談社 (2006年08月26日)
書評かなにかで気になって読んでみた。 サッカーセンスに恵まれた兄を持つ主人公・新二は高校進学後サッカーをやめ陸上を始める。 この作者の作品は初めて。 結構好きかも。 2007.7.26
アスキーメディアワークス (2008年04月)
図書館シリーズ最終巻本編と最終章の間のお話。 べったべたに甘いんだけど、面白かったわ〜。 続きでるのかな? 2008.7.27
吉田 修一
文藝春秋 (1999年07月)
2008.6.24
恩田 陸
角川書店 (2001年07月27日)
集英社 (2000年07月05日)
冬休みを迎えた学園の寮には、3人が居残りとして残った。通学組の1人も加わり、夜中に始めたカードゲームの罰ゲームで告白をする。4人それぞれが抱える心の闇が次第に明らかになっていく。 自分が高校生の頃って、こんなに自己分析が出来たかなぁ、と思いつつ...
講談社 (2004年12月22日)
2008.6.18 再読
2008.6.16 再読
新潮社 (1998年08月)
ある高校にある「サヨコ伝説」に纏わるお話。 高校を舞台にした作品が多いのかな? 後書きによるとホラーらしいんだけど、青春小説のように思えた。 2008.6.17
中央公論新社 (2008年03月)
房州の菜種農家に生まれた二三は、5歳の時に遠縁の江戸油問屋の幼女となる。家族との別れ、大店のお嬢さんとしての躾、町のしきたり。次第に馴染んでいくが、二三を助けるのは生母の得意料理であった天麩羅だった。 数々の不幸に襲われながらも、周囲の人の助け...
毎日新聞社 (2006年03月15日)
芸能一家に育ったサラブレッドの若手女優、ようやく演劇を始めたばかりの少女。演じるとは? 読んでて『ガラスの仮面』を思い出す。一気に読めて面白いけど、タイトルは無理矢理っぽいような。 2008.6.11
講談社 (2000年04月20日)
江戸深川の鉄瓶長屋で殺人事件が起こる。そのうえ差配が出て行ってしまい・・・。 ぐうたらな同心・井筒平四郎を中心に、煮売り屋のお徳、恐ろしいほど美形の甥っ子・弓之助、人間録音機・おでこ、後釜の若い差配・佐吉らが織り成す人間模様。真ん中には推理小説が...
角川書店 (2007年07月)
不倫なんてするのは馬鹿だと思っていた渡部は、派遣社員の秋葉に惹かれ始め、関係を持つようになる。秋葉は3月31日になったら全てを話すと言う。何のことか分からぬまま関係を続けるうちに、秋葉の自宅であった殺人事件が未解決であることを知る。 サザンの『L...
黒川 博行
大阪府警所轄のマル暴担当刑事・堀内。情報を横流しし恐喝の片棒を担いで小遣いを稼ぎもする。あるひネタ元からある組が胴元の博打の話が入り、一斉検挙に到るが、博打の客の中においしいネタを見つけ、いつものように恐喝へと持っていこうとするが。 後半は展開...
角川書店 (2008年01月)
クラス競争では、ビリか4位しか取ったことのないリョウタ先生。茶髪にドクロのシルバーペンダントというリョウタ先生のクラスには、次々と問題が。 なんだかいつもと雰囲気が違うと思ったら、新聞連載の作品だったのね。 子供の目線に立つリョウタ先生。どこの...
文藝春秋 (2007年09月)
ギリシャへ仕事で赴任した山上に、後から来ることになっていた妻・奈美子から手紙が届く。その手紙には離婚届が同封されていた。 突然のことに理由を問う返信を出すが、さらに届いた妻からの手紙には、自分と良く似た祖母のことが記されていた。 全編手紙という...
角川書店 (2007年11月)
ロシアの協会で保管されていたイコンと言われる絵画が、麻薬と共に北海道に持ち込まれる。麻薬捜査官・大塚は、ロシア人ホステスの手を借り、イコンに潜む『魔物』を知る。人にとりつきありえない力を発揮させる魔物・カシアンを追う。 いったいなんだ?と思わせ...
感想は下巻を読んでから 2008.5.22
桐野 夏生
朝日新聞社 (2007年05月08日)
記憶を無くした主人公。最初に出会ったアキミツからギンジという名前を貰い歩み始める。 記憶に触れる出来事に戸惑いつつも、人生や思い出を作り直す。 この人の作品はいつもどこか暗い。 今回も転落の一途なのが呼んでて辛い。 最後、もうちょっと続いてほしか...
文藝春秋 (2008年01月)
『魔女の笑窪』の続編。 地獄島から脱出した主人公・水原が釜山に身を隠したところから始まる。正体不明の女性に危ないところを助け出され中国へ移るが、その恩を返すために日本へ舞い戻る。調べるうち自分がある組織の思惑に利用されていたことを知る。 前作のキ...
宇江佐 真理
講談社 (2007年11月16日)
前作から10年を経て不惑を迎えた主人公・銀次。 十手を返還し、4人の子供の父として小間物問屋を営んでいるが、ひょんなことから拐かしにあった娘を助け、再び十手を握ることになる。死人を見るとなぜか声を上げて泣いてしまう。十手持ちらしからぬその癖からついた...
新潮社 (2004年07月31日)
全校生徒が一昼夜かけて80キロを歩く歩行祭。同じクラスにいる異母兄弟を意識する3年生の二人。高校最後のイベントを舞台にその心模様が描かれる。とてもすっきり爽やかな読終感。母校で参加自由イベントとしてあったナイトウォークに参加しとくんだったと後悔させ...
畠中 恵
お紅と清次姉弟が営む損料屋・出雲屋には付喪神がいた。付喪神達は姉弟に話しかけられると黙るものの、それぞれがお喋り好き。意思を持った彼らを問題の先に貸し出して・・・。 しゃばけシリーズでも出てくる付喪神。彼らがまぁよくしゃべること。好みとしてはしゃ...
メディアワークス (2007年11月)
図書館シリーズ最終巻。 完結が寂しく思えるシリーズでした。軽いタッチながら勢いがよく、どんどん読み進められる。 堂上&郁編は完結ということで、手塚&柴崎のサイドストーリーでも出ないかなぁ、なんて。
藤原 伊織
藤原伊織の遺作。「てのひらの闇」の続編ということだったが、まるっきり思い出せない状態で読み始めた。早い段階で幾分思い出すことは出来たが、しっかり楽しみたければ「てのひらの闇」をもう一度読んでからにするべきだったと後悔。焦って読まなくてもいいのだか...
中央公論新社 (2007年08月)
SNSに性を偽って登録した千秋と秀紀。お互い同性だと思いつつ互いに惹かれて行く。 展開が簡単に読めてしまうのに、どんどん読み進めてしまう。やはり石田氏は現代を描く力が凄い。
集英社 (2007年06月26日)
ミステリー
久し振りの大沢作品。 途中で気がついたけど、BDTの続編でした。 ホープレスと呼ばれる移民混血児の主人公・ケン。恋人を病で亡くし隠遁生活を送っていたが、やらせのメディアや人工の映画島を巡る事件の捜査を始める。 今までの大沢作品に比べ、イマイチ読み...
新潮社 (2006年12月06日)
父親の死に疑いを抱きつつ、父を執刀した医師の元で研修を積む主人公。勤める病院にある日、脅迫状が届く。 久し振りに東野氏の作を読んだけど、白夜行等程の重さもなく読みやすかった。 2007.10.20
佐伯 泰英
双葉社 (2007年04月)
居眠り磐音シリーズ第22弾。 関前で出会った福岡藩の商人・箱崎屋に請われて筑前へ。一方江戸では、品川家にお家断絶の危機が。 2007.10.2
双葉社 (2007年01月)
居眠り磐音シリーズ第21弾。 おこんと共に関前藩を訪れた磐音。そこでは物産事業をのっとろうとする動きがあった。 2007.10.1
居眠り磐音シリーズ第20弾。 磐音の周辺には新たな刺客の影が見え始める。そんな中、国元からの頼みに答え、おこんとともに御用船で関前へ。弟弟子の辰平も同行。 2007.9.30
双葉社 (2006年09月)
居眠り磐音シリーズ第19弾。 佐々木道場の改築完成間近となり、杮落としの催しに奔走する磐音。その折、佐々木家の跡取りにとの話が出る。 今作で初めて、磐音は刺客に怪我を負わされる。 2007.9.27
双葉社 (2006年06月)
居眠り磐音シリーズ第18弾。 おそめちゃんの今津屋奉公が、約束の年季を迎える。 馴染みとなった店先の騒ぎを収めたことから、師範・鐘四郎の婿入り話が持ち上がる。 2007.9.28
双葉社 (2006年03月)
居眠り磐音シリーズ第17弾。 今津屋吉右衛門とお佐紀の祝言が行われるが、このようなときは・・・。 佐々木道場は門弟が増え手狭となり、改築を計画。費用集めにと樽を据えるが、これが消えてしまい・・・。 無事に祝言までを終えたおこんが気鬱となる。周りに勧...
双葉社 (2005年09月)
居眠り磐音シリーズ第14弾。 いよいよ日光社参へ。今津屋の用心棒役のはずが、お世継ぎ家基の警護役に。
双葉社 (2005年06月)
居眠り磐音シリーズ第13弾。 幸吉の付き添いで鰻を届けに行った日暮里界隈で美人局に遭遇。同心木下を助けて一働き。カピタン一行の警護役。国家老のいっそう目に付くようになる悪行。 2007.9.19
双葉社 (2005年03月)
居眠り磐音シリーズ第12弾。 今津屋の後添え選びに老分由蔵と出向いた先では、当の花嫁候補が駆落ち。 佐々木一門の若い門弟・辰平の危機を救いに向かう兄弟子達。 2007.9.19
双葉社 (2004年11月09日)
居眠り磐音シリーズ第11弾。 包平を研ぎに出したことから騒動が。 白鶴を吉原の外へ連れ出す者を争う吉原衆の騒動、織田桜子の登場と相変わらず磐音の周りは騒々しい。 2007.9.14
双葉社 (2004年09月14日)
居眠り磐音シリーズ第10弾。 楊弓場の浅次親方から、行方不明となった力持ち娘芸人の探索を頼まれる。 2007.9.14
双葉社 (2004年05月11日)
居眠り磐音シリーズ第9弾。 いよいよ関前の物産事業の第一歩、借上船が江戸へ向けて出港。 方向に出た幸吉は、出前に出た先で災難にあう。
双葉社 (2004年03月09日)
居眠り磐音シリーズ第8弾。
双葉社 (2003年11月)
居眠り磐音シリーズ第7弾。 今津屋のはからいで紅葉狩りに出掛けた一行。料理屋で居合わせた不埒な直参旗本衆に狙われる羽目となる。 お艶の菩提を弔いに老分由蔵・おこんらと出掛け、おきつね様の不思議に。
双葉社 (2003年08月08日)
居眠り磐音シリーズ第6弾。 川開きの当日、今津屋から花火見物船の警護を依頼される。
双葉社 (2003年05月)
居眠り磐音シリーズ第5段。 奈緒を追い江戸へ戻った磐音。正月早々、南町奉行の捕り物に借り出されるは、奈緒を尾張へ連れて行こうとする一団とをおさめようとする吉原会所に借り出されるは。一方、関前藩は参勤交代の費用もままならず、今津屋へ借財を頼むよう父...
双葉社 (2003年02月10日)
居眠り磐音シリーズ第4弾。 事件のためにそうことが叶わなかった許婚の奈緒は、家を助けるため自ら遊女となっていた。身請けをしようと後を追うが、諸国を巡ることとなる。 2007.9.7
双葉社 (2002年10月)
居眠り磐音シリーズ第3弾。 藩の陰謀が次第に明確となる一方、国許の父が蟄居に。藩内数名の協力者を得、父を藩を救うため国へ戻る。 こんなに早く陰謀が片付くとは思わなかった(^^;) 2007.9.6
双葉社 (2002年07月09日)
居眠り磐音シリーズ第2弾。 脱藩のきっかけとなった幼馴染に関する事件の裏に、藩の陰謀があった事が判明。しかし、相も変わらずの貧乏暮らしで仕事を求め、その都度騒動に巻き込まれる。 2007.9.6
双葉社 (2002年04月09日)
最近、時代物小説を読み始めたのですが、佐伯氏のは初。TVドラマの初回を見て、読んでみる気になりました。そして、あっという間に読み終わっちゃいました。シリーズ物というのが嬉しいです。あと20冊も読めると思うとまたさらに嬉しい。2007.9.5
小学館 (2007年05月31日)
鮨職人・新吉が暖簾分けを許され開業。親方の言いつけを守りつつ、様々な工夫を取り入れていく。砂糖の量を抑えるために柿の皮を酢につけたものを使ったり、竹の包丁と楊枝をそえたり。 その新吉を支える武家・小西秋之助、ぼてふり・順平と妹のおけいもしっかり描...
毎日新聞社 (2006年12月)
町火消しの跡取りして生まれた銑太郎の物語。一力さんのこの手の作にしては、人物描写が薄かったように思う。2007.8.1
祥伝社 (2007年03月13日)
連続短編集。親戚付き合いに近所付き合い。人と人との間で生きていくのは当たり前だが、その当たり前の難しさ。 布団をたたいでばかりのお熊さんは、あの事件のおばさんを彷彿とさせますね。 2007.7.12
池波 正太郎
文藝春秋 (2001年01月)
数多の盗賊を捕らえてきた火付盗賊改方長谷川平蔵に恨みの抱くものは数え切れないが、縁者や役宅の者・同心達が次々に殺される。平蔵の性格を分かった上での攻撃。 長編はこれで何作目かだけれど、やはり面白い。あと2冊しかないのが残念。 2007.7.10
幻冬舎 (2006年07月)
演劇の街・下北沢を舞台にした弱小劇団「下北サンデーズ」のサクセスストーリー。名が売れること、お金ができることによる劇団員の変化。 先の展開が読めてしまい、いまひとつ。 2007.7.7
角川書店 (2007年06月)
短編集。後書きに池田小学校の事件に受けた衝撃で書いた、とあるのがのが表題の「約束」。 軽い読みで。 2007.7.6
新潮社 (2006年09月28日)
図書館内乱に出てくる本。 忘れられない本の感想を検索したところから始まる交流。健聴者と難聴者の恋の物語。 なかなか進んでは読まないけど、嫌いじゃないな、べたべた恋愛物も。 2007.7.3
角川書店 (2007年02月)
自衛隊恋愛物の短編集。他の作とリンクしてるのが、読む側には楽しい(といっても、まだ図書館シリーズしか読んでないけどワクワクする)。 恋愛物だけれど、これくらいの短編だとかえってベタ甘さが気にならないかも。 今回、ちょっと文章の句読点等、表現方が気...
メディアワークス (2007年02月)
図書館シリーズ第3弾。 郁の「王子様」が判明。故郷への出動。母との軋轢。 郁&堂上の今後と共に、入院中の玄田・勇退の稲嶺も気になるところで、最終巻となる次作が待ち遠しい。 手塚&柴崎もどうなることか。 2007.7.2
メディアワークス (2006年02月)
図書館シリーズ第一弾。 読書の自由を守るため、武装して本を守る戦う図書館員。新聞で書評を読んだ時から気になっていたのだけれど、違わず面白かった! 郁がなんとも可愛らしい。そして堂上さんがかっこいい♬ 背が低いのが難点だけど(^^;) ドラマで見て...
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