備忘録 マンガマンガ、たまに小説
あくびさん
伊坂 幸太郎
新潮社 (2003年04月)
文学・小説 読み終わった
「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」 こころに残る名言。
小山 宙哉
講談社 (2009年03月23日)
マンガ 読み終わった
ムッタの提案とその後の言葉にしびれる。 「この5人はまあ・・・アレだ みんなジャンケンみたいなもんだ」 「グーみたいな奴がいて チョキみたいな奴もいて パーみたいな奴もいる」 「誰が一番強いか 答えを知ってる奴いるか?」 福田さんが後で言っていた...
荻原 規子
徳間書店 (2010年07月02日)
文学・小説 積読
西原 理恵子
角川グループパブリッシング (2009年04月25日)
森見 登美彦
角川書店 (2006年11月29日)
意外と自分にはしっくりこなかった
よしなが ふみ
白泉社 (2010年08月28日)
白泉社 (2005年09月29日)
井上 雄彦
集英社 (1996年06月04日)
安西先生が、亡き教え子に語りかけるシーンが大好き。 「お前を超える逸材がここにいるのだ…」 先生の言葉に読んでるこっちはちょっとウルっときてるのに、 先生の目の前では、 花道庶民シュート失敗→流川にバカにされる→花道が流川を蹴る→その様子を見ていた...
フラワー (2009年04月10日)
その他 読み終わった
これを読んで思ったことは、 スラムダンクは本当に終わったんだ、ということ。 私にとってスラムダンクを読み返すことは、学生時代の友人に会いに行くような感じに近い。 一方こちらは卒業アルバムみたいなものだ。滅多に見返すことはないけど、見れば懐かしさ...
くらもち ふさこ
集英社 (1998年09月18日)
別冊マーガレットでリアルタイムで読んでいた頃、正直この作品や、くらもちふさこの良さがわからなかった。 何年か後にこの文庫本で改めて読んでみて、この良さがわからなかった当時の自分が、とても残念な人に思えた。
T.ウィリアムズ 小田島 雄志
新潮社 (1988年03月)
大学の授業で初めて読了。 当時読書なんてできればしたくない、というタイプだったのに、この本は妙に面白く感じられた事を覚えている。 観劇が趣味になってから、舞台女優の誰もが憧れる役のひとつがブランチということを知り、改めて読んでみると確かに納得。 ...
石井 あゆみ
小学館 (2009年11月12日)
なんか面白い。 うまく言えないけどとにかく、なんか面白い。
いくえみ 綾
集英社 (2006年11月24日)
一恵とキヨの話が一番好き。 「うらやましかった あの人が ずっと」 そう思いながら泣く一恵ちゃんがたまらなく愛おしい。
二ノ宮 知子
講談社 (2002年01月08日)
講談社 (2010年04月26日)
末次 由紀
講談社 (2008年05月13日)
ワイルド Wilde
岩波書店 (2000年05月16日)
禍々しくも美しい悲劇。 ビアズリーの挿絵が怖いけど好き。
谷崎 潤一郎
新潮社 (1951年02月02日)
サイモン・マクバーニー演出の舞台「春琴」が良かったので読んでみた。 舞台の印象から、濃密で、若干狂気すらも感じるような作品かと思っていたら、拍子抜けするほど淡々としていた。 でもその淡々とした、流れるような文体が、逆に春琴と佐助の「ふたりだけの世...
松尾 スズキ
文藝春秋 (2005年12月)
松尾さんの書く戯曲にある「過剰さ」があんまりないんだけど、それでもやっぱり松尾さんの書いたものだという事がわかる。 さらりと読めた。
文藝春秋 (2010年11月10日)
三浦 綾子
新潮社 (1973年05月)
私はこの本を20代後半になってから初めて読んだ。読了後、ひどく後悔した。本との出会いのタイミングは大事だなと痛感した。 年取ってからこれ読むのキツイ。
岡本 太郎
青春出版社 (1993年08月)
「目からウロコが落ちる」ってこういう事か、と実感した本。
和田 竜
小学館 (2007年11月28日)
物語は面白いけど、ちょっと軽い。 水攻めが始まるまでが無駄に長いと感じるほど悠然としていて、始まってからは怒涛の展開だったので、バランスが悪く感じる。
尾田 栄一郎
集英社 (2010年11月04日)
中村 光
講談社 (2009年10月23日)
講談社 (2010年05月24日)
講談社 (2008年07月23日)
講談社 (2008年01月23日)
こんなにステキなマンガが読める国に生まれて幸せ。 読めばブッダとイエスが(笑いで)救ってくれる。 手塚治虫の「ブッダ」を読んで感涙するブッダが面白すぎ。
三宅 乱丈
太田出版 (2006年10月19日)
池上 永一
角川グループパブリッシング (2008年10月25日)
徳間書店 (2010年06月04日)
宮崎 駿
徳間書店 (2003年10月31日)
マンガ いま読んでる
相良 守峯
岩波書店 (1975年01月)
文学・小説 いま読んでる
クリエムヒルトに知性も品性もなくて、イライラする。 彼女が生きている世界は、頭が悪いと(情報のコントロールができないと)生きていかれないような世界じゃないのか。生まれてからずっとそういう世界で生きているはずなのに、なぜあんなに浅はかなんだ。素直...
羽海野 チカ
白泉社 (2009年08月12日)
川本三姉妹とのほのぼのしたお話と(いつも通りご飯の描写が秀逸!)、厳しい勝負のお話と、両方堪能できる。 そして何と言っても島田八段が登場! 島田さん、初登場時のインパクトは限りなく無なのに(しかも出てきたのは中盤)、読み終わる頃には「この巻=島田...
白泉社 (2010年04月09日)
白泉社 (2008年02月22日)
白泉社 (2010年11月26日)
パウロ コエーリョ Paulo Coelho
角川書店 (1997年02月)
社会に出て何年か経って「大人」になってから読むと、この作品が痛い程沁みる。 「心に響く」よりももっと強く、うーん、轟く?作品。 読み返す度KOされて、でもまた立ち上がってやる!と思わせてくれる作品。
文藝春秋 (2005年06月28日)
短編集なので読みやすーい!と思って気楽に読んでいたら、ラストが繋がって鳥肌が立った。 表紙が大好きで、読み終わっても手放せない。
小野 不由美
講談社 (2000年04月14日)
講談社 (2001年07月13日)
講談社 (2001年01月17日)
講談社 (2000年10月12日)
講談社 (2001年04月13日)
講談社 (2000年07月14日)
講談社 (2000年01月14日)
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