賢くなりたい女の賢くなるための本棚。 …になるといいな。
明日香さん
海堂 尊
宝島社 (2006年01月)
夢枕 獏
集英社 (1997年08月05日)
角田 光代 佐内 正史
集英社 (2005年11月18日)
空想家
もっとよく見回しながら生きましょう。
フランク・ヴェデキント 市川 実和子
リトルモア (2006年10月03日)
だって女の子だもん
市川実和子訳ってあったから、すっごくびっくりして即買いしてしまったけど、ベースの訳はプロがやっているのね。 でも、話し自体が半透明でキラキラしていて、作者に好感をもっちゃう。なんか素敵な話に感じました。
横尾 忠則
筑摩書房 (1997年01月)
教科書
淀川長治との対談が笑えた。 あとは、普通に宇宙の話。存在理由。人間の理解を超えるものを理解しようとしている本なのかもしれない。
菅野 ぱんだ
リトルモア (2005年07月)
実用的なのかもしれない
パンダは肉食なのに、笹を食べ続けます。 いいやつです。
魚喃 キリコ
宝島社 (1999年10月)
繊細日
昨日、カボチャのスープを呑んだら、この漫画の事を思い出しました。
飛鳥新社 (2003年02月)
今だに、開きます。 別に、この漫画から何か得ようとか、何かして欲しいとか、何も思いません。 でも、開いてしまう本です。 装丁が綺麗なせいかしら?
渡辺 あきこ
日本放送出版協会 (2001年05月)
実用的! レシピが決まらない日は階段から本を落として、開いていたページのものを作ってみることにしています。
木村拓哉
ポニーキャニオン (2001年11月21日)
この間、久々に観ました。 なんで、うちにこのDVDがあるのかよく理解できていなかったけど、これ、今観ても普通に面白いのね。 最近の月9が酷いぶん、素敵に見えてしまっただけかなぁ?
マガジンハウス (1998年08月)
絵が若い。気がする。
マガジンハウス (1997年08月)
初めて出会ったとき、高校生でした。 こんなオシャレな漫画があると知りませんでした。 そしてリアルな内容に興奮していた気がします。
マガジンハウス (1997年04月)
こんな頃があったとか、なかったとか。 女の子は誰しも、そのケがあります。
品川 ヒロシ
リトルモア (2006年08月04日)
ついつい
よんじゃいましたよ。ええ、まんまと。 かなり、笑えてまんまと泣きました。なんか、悔しい。
森 絵都
文藝春秋 (2006年05月)
表題作でかなり嗚咽させられました。 その他はまぁまぁです。 でも、「鐘の音」は結構好き。あっさり感が読んでいて楽です。
遠藤 周作 芸術新潮編集部
新潮社 (2002年12月)
おもろい。 でも、改宗はしません。 無宗教で頑張ります。
ガース・ウイリアムズ ガース・ウイリアムズ
福音館書店 (1965年06月01日)
結婚式の日にいっぱいの荷物に紛れ込んでいた誰かからの贈り物。 名前もカードもなくて、まだ御礼が言えてないけど、誰か解らないから来てくれた人全員に感謝の気持ちを伝えねば!という気持ちになりました。
田口 ランディ
新潮社 (2004年02月)
共感
旦那の本棚にあって、電車の中で読む用に持って出てしまった。 恥ずかしながら、田口ランディをずっと男性だと思ってました。
村上 龍
集英社 (2006年05月19日)
嫌いでは無いです。 でも、やっぱり男性の考えていることは解りません。 信頼が欲しい、自分に自信を持って欲しい、相手に関わりたい、他人を所有することはできない。そう考えるなら、なぜ愛するんだろう。または「好きだ」なんて口にするんだろう。 混乱しました。
たむらしげる
SME・ビジュアルワークス (2001年03月23日)
これも、素敵だけど、クジラ〜に比べると冒険ものかも。 でも、素敵。
手使海ユトロ たむらしげる 永瀬正敏
バンダイビジュアル (1999年04月25日)
一瞬の中の永久的な世界。 輪廻ということなのか、全ては未来のことなのか、何にも解明しないのだけど、この世界観に飲み込まれるはずです。 無理にでも観てほしい、イチオシ…
唯川 恵
新潮社 (2006年05月)
陸人があまりにも可哀想。 でも、結子の「女として通用する」ということを、試してしまう部分は誰しも持ってしまうものなのかもしれない。
講談社インターナショナル (2003年11月)
恐くて、気持ち悪くて、読みごこちも悪い。 読んでいる途中に吐きました。もう、読みたくありません。
講談社 (1978年12月19日)
高校生の頃、最も共感できた人物は「リュウ」だと感じました。今、改めて読むと懐かしさはあれど、共感できなくなっている自分がいました。 でも、すごく綺麗で純粋な作品だと、私は思います。
チェーホフ 小野 理子
岩波書店 (1998年03月16日)
ロジック重視
たぶん、この物語は仕掛けがしっかりしている。長く、様々な人がこの戯曲を取り上げることに読んで初めて納得できた。
芥川 龍之介
角川書店 (1968年10月)
「蜜柑」誰が何と言おうと、この作品が好きです。この作品に出会えたから、私は、芥川龍之介の全作品を読めたんだと思います。
村上 春樹
講談社 (2004年11月16日)
鼠にあえてよかった。たとえどんな状況でも。
講談社 (2004年11月15日)
淡々と堕ちていく。 耳の綺麗な彼女が素敵です。
理論社 (1998年07月)
児童小説とバカにすることなかれ。 主人公の死からはじまる素敵な話。
美輪 明宏
Parco (1998年04月)
目の前の毎日も大変だけど、見えていなかったことはもっともっとありました。
アーサー ゴールデン Arthur Golden
文藝春秋 (2004年12月)
苛められて苛められて、愛されたり憎まれたり…とっても面白いお話です。
え?作者、外人なの?!
絲山 秋子
順子にすごく共感してしまいました。 併録の「第七障害」もおすすめ。
川上 弘美
中央公論社 (1998年09月)
大好きな本です。 神様ってあったかいのです。
内田 樹
いなほ書房 (2003年08月)
卒論のために買ったはずが、いつのまにかずるずる染まっている自分がいました。
山田 宗樹
幻冬舎 (2004年08月)
最後の最後で迂闊にも涙が出てきてしまいました…不覚です。
え?松子、嫌われてないじゃん!
新潮社 (2005年03月31日)
存在という概念があるから、人は苦しむのだと思う。
ビートたけし
祥伝社 (2000年07月)
混線したときはいつも開きます。私にとって大切な言葉が在ります。
ACO
キューンレコード (2003年06月18日)
金城 一紀
講談社 (2000年03月30日)
すごく好きな先輩から「読んでみ」と貰った本。 ぼろぼろ泣いて国籍について考えた。
恩田 陸
集英社 (2000年09月20日)
この世界感大好きです! わくわくできる上、カラカラの悲しさも体感できます。
山本 文緒
幻冬舎 (2002年09月)
わたしのファーストプライオリティーって何だろう…この本の中の女性達は本当に身近です。
角川書店 (1999年06月)
だってみんないってしまうんですもの。
リリー・フランキー
扶桑社 (2005年06月28日)
流行りものだと舐めていた自分が恥ずかしい…東京タワーに引き寄せられ、弾き出される。 読んで下さい、読んで欲しい。
村上 春樹 佐々木 マキ
講談社 (1986年10月15日)
この本の中の「100パーセントの女の子」という話が、すごく好きです。とても悲しい話ですが。
ウィリアム・シェイクスピア 松岡 和子
筑摩書房 (2004年01月11日)
人間の醜さの描き方が秀逸です。
角田 光代
文藝春秋 (2005年07月08日)
書き方が実に吸い込まれます。 どの登場人物として読んでも面白いし、ひとりひとりになることで、この家族の思い違いがはがゆく愛しく切なく感じました。
集英社 (2000年06月20日)
甘くないものをいつか愛するのかもしれません。
小川 洋子
文藝春秋 (1994年02月)
とてもとても愛しい。 とてもとても難しい。 とてもとても悲しい。 とてもとてもよくできた話です。小川洋子という作家とこの作品で出会えて救われました。
平凡社 (2001年06月)
センセイとツキコさんの関係がとてもかわいくて素敵で、なんで現実はこんなに泥んこなんだろうって思ってしまった。
椎名林檎 椎名林檎
EMIミュージック・ジャパン (1999年02月24日)
好きな人やものが多過ぎて見捨てられてしまいそうだ 虚勢を張る気は無いのだけれど取り分け恐いことなどない この川は絶えず流れゆき少しでも浮かべてはならない花などがあるだろうか 無いはずだ 僕をみとめてよ
ケイ・エム・ピー (2004年11月20日)
ティル・シュバイガー トーマス・ヤーン
東芝デジタルフロンティア (2000年03月24日)
天国では雲に座って海や夕陽の話をするのが流行ってんだぜ。
役所広司 小栗康平
東宝ビデオ (1998年06月21日)
もっと眠ってしまいたい。 でも眠っていても自分は何も変わらない。 時間が過ぎてゆくだけ。 ただそれだけです。
松坂慶子 小栗康平
松竹ホームビデオ (1996年03月20日)
愛すること、裏切ること、狂うこと、これには大差無いのだと思う。
宮本輝 田村高廣 安藤庄平 小栗康平
東宝 (1986年03月21日)
偽善は悪だろうか。 俗物的に生きることは悪だろうか。 子供には関係ない、というのは大人の思い上がりだ。
長谷川 摂子 ふりや なな
福音館書店 (1990年03月15日)
海がのぞけるビー玉、餅のなる木、もう読み終わって20数年も経つのに、忘れられない。
サン=テグジュペリ Antoine de Saint‐Exup´ery
岩波書店 (2000年03月10日)
噛んで、飲み込んで、立ち止まって。 忘れかけたら、また食べる。
講談社 (2004年09月15日)
新潮社 (2002年09月12日)
村上春樹という作家を、初めて意識させられた作品です。 短編じゃ、彼の魅力は理解しきれていなかった、ということです。 するする脱がされていくような気分になる作品です。
期待して、どっかで自分の物語を妄想したりしてしまったのかもしれません…
石田 衣良
集英社 (2004年05月20日)
ううん。私には難しい話でした。
セルバンテス Cervantes
岩波書店 (2001年01月16日)
レイモンド カーヴァー Raymond Carver
中央公論新社 (2006年01月)
読み進めれば読み進めるほど、冷静になっていく本です。 何回か読まないと入れない作品もありました。
中央公論新社 (2006年03月)
この作者、興味深いです。
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。