文藝分室»
好きなものミステリ。苦手なのはホラー。ただいま北森鴻月間。
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処女作なのになんで「最後の事件」かと思ったら…
こ…これは笑う所…????
ぶっ飛んでますね。嫌いじゃないです。
内容・結末はともかく、ぐいぐい惹きつけられる文体。
人を選ぶとは思いますけど、良いんじゃないでしょうか。
2012年05月22日
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推理小説
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読み終わった
(2012年05月22日)
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探偵・倫太郎の苦悩する様は人間味が感じられてよかったと思う。が、トリックはやや中弛み…ストーリーは昼ドラレベル…。また引用が多く「物語を読んでいる」気がしなかった。
2012年05月14日
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推理小説
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読み終わった
(2012年05月14日)
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絵画修復への徹底した取材が素晴らしい。
興味はありつつも、あまり知ることのない職業だったけれど、こんなに後ろ暗い仕事なのでしょうか。修復の手順の描写は読んでいてワクワクしてくる(笑)。
巧い具合に事件性とも絡めてあり、どこか社会派ミステリのような趣もありす。
ただ若干、登場人物に感情移入し難い面もありました。
人物の関係だけでいえば、結構な大人向けでした。
2012年05月09日
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推理小説
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読み終わった
(2012年05月09日)
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映像化もしたシリーズで、人気もあるようだったので期待して読んだのだけど、個人的にはあまり好きになれなかった。
主役である那智に好感を抱けなかったのが一番の理由。たぶんこういう女性が苦手なのだと思う。
内容はなかなか良かったです。民俗学とミステリ。題材も興味の持てるものでした。
2012年05月09日
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推理小説
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読み終わった
(2012年05月09日)
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前作よりもずっと面白みが増している。
重すぎず、かといって軽いばかりでもない実に丁度良い展開。
登場人物も皆好印象。
もっとシリーズで読みたかったです。
2012年02月22日
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推理小説
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読み終わった
(2012年02月22日)
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実は「ぶぶ漬け~」を先に読んでしまっていたので、それに比べてやや暗い印象ではあった。
まだまだコメディ(!?)にはなりきれてない感じ。遣る瀬無い事件もいくつかあったのでそう感じたのかも。
登場人物の個性が光っていて良いですね。
2012年02月22日
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推理小説
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読み終わった
(2012年02月22日)
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トリックに申し分はないし、話もそこそこ面白い。書き口も悪くない。
なのに、あまり印象に残らないシリーズだな…なぜだろう。
2012年01月31日
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推理小説
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読み終わった
(2012年01月31日)
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対決する必要性は…?
この作者さんはよく御手洗物のパロを書いてるみたいですが、やはり本家と比べると、迫力や豪胆さに欠けるのでやめたほうが良い。
(ホームズはあまり読んだ事がないので分からない)
そのぶん繊細な表現が素敵なので、オリジナルの方を読んでみたい。もう少し言わせてもらうと、書くジャンルはミステリじゃない方がいい気がする。
2012年01月09日
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推理小説
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読み終わった
(2012年01月09日)
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うまい!いろんな意味でうまい1冊!
始めはやや読みにくいような気がしていたんですが、だんだんと「ほろ苦い」独特の世界観に嵌ってしまいました。
大掛かりなトリックや猟奇的な犯人像はないけれど、淡々としていて染み渡る作品。
深々と降り積もる雪(を見ながらのおいしいディナー)のような趣きあるミステリ。
2011年12月16日
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推理小説
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読み終わった
(2011年12月16日)
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たしかにわけがわかりませんでした。
終始強烈な個性を放ち続けた作品だと思う。
デビュー作だそうだが、確かに文章そのものはとても拙く同人誌ギリギリの線ではある。
けど、なにか惹きつけるものがあります。
読み終わってみると、
7頁に書かれていることがすべてを物語っているのだなあ、とわかる。
他の作品も読んでみたくなりました。
2011年11月07日
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推理小説
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読み終わった
(2011年11月07日)
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