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御手洗強化月間。好きなものミステリ。苦手なのはホラー。
(゜Д゜|||)さんのレビュー
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対決する必要性は…? この作者さんはよく御手洗物のパロを書いてるみたいですが、やはり本家と比べると、迫力や豪胆さに欠けるのでやめたほうが良い。 (ホームズはあまり読んだ事がないので分からない) そのぶん繊細な表現が素敵なので、オリジナルの方を読んでみたい。もう少し言わせてもらうと、書くジャンルはミステリじゃない方がいい気がする。 |
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トリックに申し分はないし、話もそこそこ面白い。書き口も悪くない。 なのに、あまり印象に残らないシリーズだな…なぜだろう。 |
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うまい!いろんな意味でうまい1冊! 始めはやや読みにくいような気がしていたんですが、だんだんと「ほろ苦い」独特の世界観に嵌ってしまいました。 大掛かりなトリックや猟奇的な犯人像はないけれど、淡々としていて染み渡る作品。 深々と降り積もる雪(を見ながらのおいしいディナー)のような趣きあるミステリ。 |
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たしかにわけがわかりませんでした。 終始強烈な個性を放ち続けた作品だと思う。 デビュー作だそうだが、確かに文章そのものはとても拙く同人誌ギリギリの線ではある。 けど、なにか惹きつけるものがあります。 読み終わってみると、 7頁に書かれていることがすべてを物語っているのだなあ、とわかる。 他の作品も読んでみたくなりました。 |
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学生アリス第4作。 本格推理と冒険活劇があっていつもドキドキできる。 推理にも無理が無く、読者挑戦状形式にしてるだけのことはある。 ただ難点が1つだけ。このシリーズすべてに感じることなのだけど、... 続きを読む » |
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序盤の御手洗視点から、まったくのゲストキャラに書き手が移ったときは、いきなり知らない人の人生を語られてもなー…とやや違和感があったものの、トリックを考慮すれば当然の選択だった分けですね。 犯人のトリ... 続きを読む » |
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怖かったんですけど…っ!! ノンシリーズ短編集。はしりを何行か読んで、面白そうなので(ミステリだと思い。)読んでみたら…。 これは怪談なのかな…? 作家を取巻く、奇妙でゾっとする物語ばかり8編。 「... 続きを読む » |
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クリーン・ミステリ…(笑)。まったくノーチェックでしたが御手洗シリーズだったと知り、急いで入手。 中篇くらいの、読みやすい量でした。 1888年のロンドン・切り裂きジャック事件と、1988年ベルリンで起こる娼... 続きを読む » |
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ハインリッヒ視点の表題作と、エピローグを挟んで日本・石岡君視点の「クロアチア人の手」の2作を収録。どちらも「クロアチア」が絡むお話。 前評判があまり良くなかったので期待はしていなかったけれど、そこ... 続きを読む » |
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こちらも、蛇足的なエピソードが少ないのでどんどん読めます。 御手洗に加え吉敷も登場する豪華な内容。 この点だけでも、もう少しページ数があっても良かったのに、と思わずにはいられない。 ただ残念なの... 続きを読む » |
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御手洗シリーズ。 美しいジャケットと粋なタイトルが素晴らしい。 (各話のタイトルもそれぞれ秀逸なので是非チェックしてもらいたい!) しかし、ミステリではなかったので評価は控え目で。 仮想旅行記…... 続きを読む » |
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津山事件をそのまま題材にして書かれた大作。 下巻は序盤の終わりから終盤始めまでは、この事件の内容に重きを置いている。 これまでの御手洗作品は比較的現代っぽい、外国っぽい香りがするのに対して、この... 続きを読む » |
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石岡君主人公のお話。 上下巻でよく感じることですが、 少し話の流れがゆっくり目。 どぎまぎどぎまぎしてばかり…。 詳細な感想は下巻で。 |
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マンハッタンの高層マンションを舞台にしたミステリ。 高層マンションといっても年代モノで他にも、時計塔、ギロチンなどミステリにはたまらない幻想的な要素も満載です。 コロンビア大助教授時代の御手洗の活... 続きを読む » |
