点と線 (新潮文庫)についてのalicenokuniさんのレビュー
本
/ 新潮社
/ 262ページ
/ 1971年05月発売
レビュー by alicenokuniさん
ミステリー
読み終わった
登録日: 2010年12月20日
2010-12-20T22:00:00+09:00
東京駅に存在する、空白の4分間が、
ストーリー最大の鍵となるお話。
ぽつぽつと明らかになる事実が点となり、
プラットフォームから電車が消える4分間に
線となる。
全てが明らかになったときに鳥肌が立つ。
古典的な清張ミステリーが好きな私には
お気に入りの作品のひとつです。
レビュー登録日 : 2012年01月15日
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