all-osatsuの本棚(all-osatsu)
島田 荘司
/ 文藝春秋 / 2011年02月10日
有川 浩
/ メディアワークス / 2006年02月
福岡 伸一
/ 講談社 / 2007年05月18日
西尾 維新
/ 講談社 / 2008年05月08日
谷川 流
/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年06月15日
扉を開ける鍵はキミ自身なんだ。キミがすべてのマスターキーを持っているんだよ。
辻村 深月
/ 講談社 / 2010年02月05日
僕にはこれしかできないから、きっとこれは必然なんだって思うんです。初めまして、チヨダ・コーキです。
辻村 深月
/ 文藝春秋 / 2008年12月
胸に去来したのは、不安だったろうか、嫉妬心だったろうか。
辻村 深月
/ 講談社 / 2008年10月24日
この人を見ると、トシは砂糖菓子を思い出す。ふわふわとした白いお菓子のイメージ。スカートじゃなくて、今みたいにジーンズ...
辻村 深月
/ 講談社 / 2010年09月15日
それが何か、どういうことかは知ってるけど、うまいこと名前を探せない。
辻村 深月
/ 講談社 / 2010年09月15日
いいじゃん。誰が何を大切に思ってたって、それがたとえ片思いだって。
谷川 流
/ 角川書店 / 2007年03月31日
簡単に変わらないのは中身だよ。良くも悪くもね。
鷺沢 萠
/ 新潮社 / 2004年02月
ひとがひとを信じたかったり救いたかったりする思いのすべてが、自分勝手な「欲望」であるわけはなかった。
辻 仁成
/ 幻冬舎 / 2002年07月
愛してしまったのだから仕方がありません。これは理屈ではない。生そのものなのです。
石田 衣良
/ 集英社 / 2008年03月26日
ぼくたちは色とりどりに咲き乱れる欲望の花束を、胸の奥に死ぬまで抱えて生きている。
辻村 深月
/ 講談社 / 2009年04月15日
『自分のため』の気持ちで結びつき、相手に執着する。その気持ちを、人はそれでも愛と呼ぶんです
辻村 深月
/ 講談社 / 2005年05月10日
私は構わない。全て忘れて二度と思い出さない。彼にそう約束した。
辻村 深月
/ 講談社 / 2005年05月10日
浅葱は名前を呼んだ。顔を覆って、奥歯を噛み締める。どうするんだよ、もう遅い。
朝井 リョウ
/ 集英社 / 2010年02月05日
僕はどきどきしていた。片仮名でドキドキというよりも、とくんとくんと心臓がやわらかくあたたかく動く感じで、ひらがなでど...
本多 孝好
/ 双葉社 / 2001年11月
「夏はどうしてこんなに気持ちいいのでしょう」
ルコと一緒にいるから、なんて答えはさすがに言えなかった。
辻村 深月
/ 講談社 / 2010年01月15日
この子を、僕の文章が笑わせた。どうしていいかわからないぐらい、それが嬉しかった。
辻村 深月
/ 講談社 / 2010年01月15日
一方通行の片思いよ、ふざけた話だわ。
私はこんなに愛してるのに。
宮部 みゆき
/ 幻冬舎 / 2006年08月
「その毒の、名前は何だ。」
ーこの世にある毒の名を知りたいのなら、自分で見つけに行きなさい。
本谷 有希子
/ 講談社 / 2007年05月15日
わたしが神様だったらこんな世界は作らなかった
愛という名のお守りは結局からっぽだったんだ
山白 朝子
/ メディアファクトリー / 2011年12月21日
すべての死者は、あの音楽をききながら、眠りにつくのかもしれないね。そうだったらいいのに
谷川 流
/ 角川書店 / 2006年04月28日
その日のことを、俺は生涯忘れない自信がある。記憶を失いでもしない限り、な。
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