ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

DEATH NOTE (12) (ジャンプ・コミックス)についてのallenda48さんのレビュー


allenda48の本棚»

色々読んだ中で自分の中に残ったものと最近読んだもので作りました。備忘録的に使ってます。現在、シナリオ・物語創作に関心があるのでそのたぐいのものが多くなります。現在、読み進めているものを登録しながら、過去読んだもので自分に残っているものを徐々に書き加えていきます。

DEATH NOTE (12) (ジャンプ・コミックス) 2752人が登録 ★3.53

著者: 小畑健  制作: 大場 つぐみ 
マンガ / 集英社 / 216ページ / 2006年07月04日発売

レビュー by allenda48さん

漫画   読み終わった  読了日 : 2011年08月10日  4  登録日: 2011年08月10日

全巻通しての感想。
とても面白く読めた。

原作者のアイデア、ストーリー展開の仕掛けの面白さ、キャラクターの立て方
それと作画担当のビジュアル的嗜好がうまくはまったことで
漫画として非常に魅力のある作品になっていたと思う。

作画担当者のレザー、ナイフとかを好みそうなボンデージ嗜好とアンチヒーロー的内容が
少年誌の許容範囲でうまく作品にマッチしていたのではないだろうか。
以前、作画担当者がナイフ所持で逮捕されたのもそのあたりの嗜好性があったのかと、この漫画を見て納得。

ただ、ここまで引き伸ばさなくて、
ヨツバ編なしで話を終えたほうが、作品としての完成度
密度は高くなったのではないかと思えた。

私にはヨツバ編は次の展開を考えるまでの
つなぎのように思えてしまった。

ニア・メロ編は面白かったが、ミサのポジションなど
作品のバランスが崩れた感もある。

主要キャラの死ぬシーンがあっけないのも気になった。
いちばんしっかり描いてるのがライトの父の死のシーンだったりして、
エル、メロ、レムはあっさり死んだという印象。
エルの場合はもしかして死んでないのでは、とか読んでいる途中に
思ってしまった。

どうでもいいことだが
個人的に思ったのが
・ニア→ポニョ
・メロ→奈良美智の描く少女
・ミサの監禁シーンから作画担当者のボンデージ趣味が知れたこと

そのあたりが興味深かった。 レビュー登録日 : 2011年08月13日


コメント

コメントをする場合は、ログインしてください。

まだコメントはありません。

引用

  • 登録されていません。

allenda48さん  この本棚のフィード(RSS)

登録アイテム数:
555
レビュー数:
128件»
/ レビュー率: 23.1%
引用数:
20件»
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
0件»
お気に入りされたレビュー:
3件»
フォローしている:
4人»
フォローされている:
4人»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ