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節操無く読む。観る。
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なかなか魅力的な源氏の君でした。
今のところわたしの中で「抱かれたい光源氏NO.1」かも(笑
でもこんな思いをしてもなお、光の女性遍歴は続くのでしょうけど。
読点と改行が多いところとか会話の流れにパターンがあるところとか…
好みかどうかは別として、文章の形態はこの作家さん独特のものですね。
2012年04月27日 | コメント(0) | 2012年 | 読み終わった (2012年05月01日)
「左近の桜」に比べて洒落た艶笑話的な色合いが濃くなったような気がする。
剃られたり失禁したと疑われたり、シモのトラブル続きで笑ってしまった。
気がつくと大抵裸だし(笑、桜蔵はもう少し自分の性質を自覚した方が良いと思います!
しかしこのラスト…
「左近の桜」に「女を育てる名人」とか云う描写があったと記憶しているけれど、ほんと、とんだ光源氏ですね、柾は。
2012年04月25日
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2012年
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読み終わった
(2012年04月27日)
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読めない漢字が沢山あったので辞書を引きながら。
時折出て来る横文字が洒落てます。
夢と現のあわいに漂う6編。
2012年04月23日
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2012年
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読み終わった
(2012年04月25日)
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キツかった… 途中何度も本を閉じてしまった。
色々突き刺さって来るから、都度都度リセットしないと先に進めなかった。
わたしはもうすっかり大人だけれど、藻屑の中に、なぎさに、友彦に、昔の自分を見つけました。
『弾丸』は立ちはだかる現実と戦う為の武器。
幸いわたしは生き抜いて大人になれたけれど、じゃあ今のわたしの弾丸は当たっているのか、そもそも弾を撃つほどに『今』と『これから』に向き合っているのか… 大人なりにそんな事を考えたりもしました。
藻屑のことを思うと遣り切れない、居たたまれない気持ちになるけれど、それでも最後には僅かな救いも残されており、作者から読者へのエールとも取れる。
鮮烈な筆致とともに、長いこと心の奥に留まって離れない、そんな秀作だと思います。
2012年04月21日
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2012年
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読み終わった
(2012年04月23日)
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弟くんの可愛らしさもさることながら、大人の男たちのこなれた感じがたまりませぬ。
てか浜尾……! 美味しいところ持って行ったなww
2012年04月20日
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2012年
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読み終わった
(2012年04月21日)
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上司スイッチが切れた時の篠宮は 『可愛い』 と 『面倒くさい』 のギリギリの位置で 『可愛い』 方に振れてるなこれ(笑
うーん…
こういう仕事人間同士の恋愛って、なんだか残念だと思ってしまった。
何かの事情でどちらかが会社を離れたりしたら、ひどく持て余してしまいそうな気がする。
仕事が介在しないと成り立たない恋人関係、みたいな。
お仕事BLという括りで言えば仕方がないのかもですが。
2012年04月15日 | コメント(0) | 2012年 | 読み終わった (2012年04月20日)
色んなものが削ぎ落とされている。
表現も、会話文の「 」も、MENS同士のレンアイ事情が包んであったオブラートも。
先生×生徒という構図が多いのが気になるけど、少年の世界に介入する大人の男なんてそうはいないのだから仕方がないのかな。(短編だし)
結構笑える部分もあって軽く読めた。
『タビノソラ』の結末の会話なんかはホントに良い。ニヤケてしまう。
でも個人的には(短編でなくて)もっと腰を据えて浸りたいと思う。
2012年04月13日
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2012年
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読み終わった
(2012年04月15日)
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シリーズ通して今ひとつしっくり来なかった。
つまらないと言うわけではないんだけど…
全体として地味な印象。
2012年04月09日 | コメント(0) | 2012年 | 読み終わった (2012年04月13日)
なんだか鷹司のキャラクターが捕え難かった。
「恐ろしくプライドが高い」という割にはフツーに素直なような。
もう少し跳ねてても良いと思うんですが。
2012年04月04日 | コメント(0) | 2012年 | 読み終わった (2012年04月06日)
盛り沢山だった。最後の最後まで。
いつも以上に眼からウロコの薀蓄には唸ったし、自分の中の男性観・女性観みたいなものも見詰め直してしまった(笑
読了後冒頭に戻って「もう一度己の居場所を探す」と言う蜘蛛の言葉にゾクッ。
今度は何処に、どんな仕掛けで、居場所を作ると言うんでしょうね…
2012年03月25日
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2012年
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読み終わった
(2012年04月03日)
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展開の読めるお約束モノも、さすが、力量のある作家さんはきちんとツボを押さえておられて卒がない。
男前な美人受けも大好物なので 楽しめました。
正直言うと挿画目当てだったんですけどねー(笑
2012年03月23日
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2012年
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読み終わった
(2012年03月25日)
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広げた風呂敷を何の齟齬もなく美しく折り畳んでいく作者の手腕に惚れ惚れしてしまった…
いつにも増して鮮やかな憑き物落としでした。
榎さんの出番が少なかったけど、ちっさいレイジロウに萌えられたから、その旨をよしとする。
2012年02月27日
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2012年
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読み終わった
(2012年03月23日)
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内容の濃ゆい6巻であった。
脱出するマスターを見送るチェリーの表情が何とも言えないなぁ…
サクラが今どこでどうしてるのか地味に気になるんですが。
2012年03月21日
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2012年
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読み終わった
(2012年03月22日)
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縛って苛めてくれる人と、優しく護ってくれる人と、二人から愛されて真改は幸せ者だなぁ…
続きの同人誌が読みたいです。
2012年02月29日
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2012年
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読み終わった
(2012年03月01日)
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