レビュー by alternativesさん
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登録日: 2009年01月05日
批判のための批判本。
確かに、セブンイレブンのやっていることがあこぎな手口があるのは正しいのかもしれないが
どこのコンビニチェーンもやっているため、業界トップだから叩かれているんだけだなと思ってしまう。
(そのあたり、ウォルマートも同じだろうか)
そして、言ってしまえばコンビニ業界の便利さを享受しているのは我々であり
無くてはならないものとなってしまう中で、一定の企業努力が迫られるのは仕方が無いことではないか、
と思ってしまう。
今の日本でこれだけのオペレーションを仕組み化している会社に対して
「自分たちは何もやっていない会社」と言ってしまうあたりもはっきり言って
ビジネスのことをわかっている人間が書いているとは思えない。
コンビニオーナーたちはセブンイレブンの看板が無ければ売り上げがどれだけ減るのか
考える謙虚さを持ち合わせていないのだろうか。
規模の大小に限らず組織の闇はあるが、ただ建設的ではない批判をすることは
単なる足の引っ張り合いにすぎずあまりにナンセンス。
こういう風潮が今後の日本をさらに衰退に追い込むのだろう。
レビュー登録日 : 2009年01月05日
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