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ロジカル面接術 2009年基本編
津田 久資 / ワック / 2007年10月
別に特別なことは書いていないが,見落としがちなことが多く書いてあってためになった. 論理的に話を組み立てること,就職...
中日ドラゴンズ論 (ベスト新書)
今中 慎二 / ベストセラーズ / 2010年10月26日
NHK解説でお馴染みの今中さんが,冷静で的確な語り口で,90-00年代の中日の強さの秘密を語っている. もともと大人のチーム...
新・ムラ論TOKYO (集英社新書)
隈 研吾 / 集英社 / 2011年07月15日
様々な都市計画のあり方について紹介されていて勉強になった. ただ,建築家という職業の人にありがちな偏見みたいなものが...
右であれ左であれ、わが祖国日本 (PHP新書)
船曳 建夫 / PHP研究所 / 2007年01月16日
「国際日本」「大日本」「小日本」という考え方はおもしろかった. ただ,無理やりその枠に押し込めようとするあまり,他国...
ジャーナリズムとしてのパパラッチ イタリア人の正義感 (光文社新書)
内田 洋子 / 光文社 / 2005年10月14日
パパラッチというと悪いイメージしか持っていなかったが,少なくともイタリアでは有名人と相互に持ちつ持たれつの程よい関係...
満鉄調査部―「元祖シンクタンク」の誕生と崩壊 (平凡社新書)
小林 英夫 / 平凡社 / 2005年09月
満鉄調査部では当時にしては珍しく,様々な思想の人材が働いていた.それゆえに,軍部には殆ど見られない世界からの視点とい...
復興計画 - 幕末・明治の大火から阪神・淡路大震災まで (中公新書(1808))
越澤 明 / 中央公論新社 / 2005年08月26日
幕末から現在までの様々な災害とその後の復興について書かれた本. これを読むと後藤新平をはじめとする明治時代の政治家の...
公明党vs.創価学会 (朝日新書53)
島田 裕巳 / 朝日新聞社 / 2007年06月13日
公明党が気持ち悪いのにはかわりないが,福祉担当の公明党,経済・外交担当の自民党と役割が分担されているのは政党の暴走を...
民営化で誰が得をするのか―国際比較で考える (平凡社新書)
石井 陽一 / 平凡社 / 2007年07月
主に,民営化のデメリットについて書かれていた. 確かに,基幹インフラに関しては安易に民間に売り払ってしまうのも外資の...
道路の経済学 (講談社現代新書)
松下 文洋 / 講談社 / 2005年05月19日
なかなか興味深い案が示されていた. この手の内容の本を読むたびに思うのが,結局は日本のシステム全体を大幅に変えないと...
小泉政権―「パトスの首相」は何を変えたのか (中公新書)
内山 融 / 中央公論新社 / 2007年04月
小泉内閣の特徴と功罪を分かりやすく解説していてためになった. 今の震災後の状況で必要とされているのはあれくらいのぶれ...
最後の幕閣 (講談社プラスアルファ新書)
徳川 宗英 / 講談社 / 2006年05月19日
幕末の人物というのは評価が別れる人が多いが,この筆者はどの人物もできるだけその人物の好評価な点を見つけて書いているよ...
クジラは誰のものか (ちくま新書)
秋道 智彌 / 筑摩書房 / 2009年01月
世界中で議論になっている捕鯨問題を, 歴史,文化,環境など様々な面から考察している. やはり,クジラやイルカだけを特...
「名将」「愚将」大逆転の太平洋戦争史 (講談社+α新書)
新井 喜美夫 / 講談社 / 2005年07月21日
人物評というのは人によって見方が違うので,なんとも言えないが, なかなかおもしろい見方だと思った. ただ,文体が偉そ...
結果が出る発想法 (PHP新書 503)
逢沢 明 / PHP研究所 / 2008年01月16日
アイデアをたくさん出すための思考法についてよくわかった. ただ,自分の生活ではパソコンのソフトを使ってまでアイデアを...
民主の敵―政権交代に大義あり (新潮新書)
野田 佳彦 / 新潮社 / 2009年07月
主張は案外正しいことを行っているように思うが, 民主党を過大評価しすぎているきらいはある. 今見ると,言うのと実際に...






