マンガでわかる いまどきの「出世学」

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著者 : 平康慶浩
amano225さん ブクログ登録前   読み終わった 

なんとなく、表紙からして少なくとも半分ぐらいは漫画パートだろうと思ったら、漫画パートはかなり少なかったという(各章、4ページずつしかない)。これは『マンガでわかる』って書いちゃだめだろ。だいたいなんで、登場人物の先輩キャラの一人称が「お姉さん」なんだ。主人公28歳なんだけど。
なお、残業をするのはよくないことだとのこと。出世にも影響するのだとか。うちの会社ももっと徹底したらいいと思うんだけどなぁ。なんかみんなのんびり残業しているイメージがある。水曜日は定時退社日らしいのだけど、まったくもっていつもと違わないし(朝礼で「今日は定時退社日です」と言っている人がそもそも定時に帰ってなかったりする)。
ただし、定時に変えるだけではだめで、公私一体であることが必要であるとのこと。家に帰ってからや休みの日でもある程度仕事のことを考えて仕事のことを考えていくのがいいということらしい(出世をしたければ)。
なお、最近は業界格差が広がっているらしく、業界によって同年代でも年収にかなり差がでてくることがあるのだとか。このへんはうまく国が解決できたらいいんだけどなぁ。無くすわけにはいかないだろうし。
それにしても、転職理由が年代ごとであまり差がないということに驚き。どの年代でも「前の会社に不満」というのが6割近くあるらしい。年代があがるにつれて、「前の会社に不満」というのは下がるのかと思っていた(逆に、「外部的な理由でやむを得ず」があがっていくと思ったけど、これもあまり差はなし)。

レビュー投稿日
2017年9月10日
読了日
2017年9月10日
本棚登録日
2017年9月10日
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