良いコードを書く技術 -読みやすく保守しやすいプログラミング作法 (WEB+DB PRESS plus)

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著者 : 縣俊貴
amano225さん 中古を購入   読み終わった 

昔からよく話題は聞いていたけど、全然読んでなかった本。たまたまブックオフで見かけて安かったので買って読んでみた。
2011年の本とあって結構最近かと思ったけど、よくよく考えたら6年も前の本だった。
書いてあることは、「まあ、そうだよね」と思うことがほとんど。ただし、思うからといってできるわけではないのが難しいところ。うちの会社にも天才的なエンジニアがいるけど、「どうやったらこんなプログラムの書き方を思いつくんだ」と驚かされる。
ところで、変数名やメソッド名とくらべてクラス名は粒度が大きいと書いてあったけど、粒度が大きいの意味がいまいちよく分からなかった。粒度ってなんだ?
それと、いまだにユニットテストの書き方がいまいち分からない。ほとんど手作業でやってしまっているのだけど、このへんはもっと勉強したほうがいいかもしれないなぁ。テスティングフレームワークとか使ってみようか。
後、いまいちよく分からな方のがメタプログラミング。パット見、設定ファイルに書いてプログラムを動かすようなそんな感じがするのだけど、そういう認識であってるのだろうか?(それなら自分もよくやるけど)。メタプログラミングというと、AltJSみたいな代替言語のようなものかなと思ったけど違うのか。

レビュー投稿日
2017年5月15日
読了日
2017年5月15日
本棚登録日
2017年5月15日
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