読むだけでお金の増やし方が身につく 京都かけだし信金マンの事件簿

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著者 : 菅井敏之
amano225さん 図書館から借りた   読み終わった 

「読むだけでお金の増やし方が身につく」という文句が気になって読んでみたけど、普通に金融小説だった(少なくとも、個人向けではない)。
京都には中小企業も多く、信用金庫が大きくなりやすいとのことだったけど、老舗の旅館や料亭は気位が高くて信金は相手にしてもらえないのだとか。いろいろ面倒そうだな。
日本政策金融公庫というのも初めて知った。担保のない学生起業でも見込みがあれば融資してもらえやすいらしい。使うことはないけど、覚えておきたい。
それにしても、表紙にのっている主人公の大学のゼミの同期
の女の子。表紙に載るほどは活躍してなかったような気はするんだけど。ヒロインポジションという意味では、サイクリングで出会った謎の美女のほうがヒロインぽかった気がする。ただ、本当に謎のまま終わったのはビックリした。途中で既婚者と分かって、最後には離婚していて。結局、なんだったんだ。

レビュー投稿日
2017年11月26日
読了日
2017年11月26日
本棚登録日
2017年11月26日
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