Webコピーライティングの新常識 ザ・マイクロコピー

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著者 : 山本琢磨
制作 : 仲野 佑希  清水 令子 
amano225さん 図書館から借りた   読み終わった 

文章でWebのコンバージョンをあげるという取り組みのことを、マイクロコピーというらしい。
いろいろ例が書いてあって面白かった。文字を変えたり付け替えたりするだけで、売上があがることもあるらしい。
中には、使うにはいろいろ調整しなきゃいけないなというのもあるけど(「返金保証します」と書くとか)、ようはユーザーの不安な気持ちを想像して、先手をうってその不安を払拭する文を書いておこうということらしい。なるほどなぁ。
中には本当にちょっと変えただけで成果がでたのもあるらしく、「資料を無料ダウンロード」から「無料で資料をダウンロード」としただけで成約率が1.5倍になったという例もあるのだとか。確かに、後者のほうが意味も分かりやすいしダウンロードしたくなる気はする。
ただの、「送信」だけのボタンじゃダメらしい。まあ、言われてみればそうだけど、「送信」だけにしちゃうことはありそうだよなと思う。
404ページにもいろいろ工夫してみようとのことでいろいろ例が書いてあったのだけど、米アマゾンの404ページでは社員の犬の紹介ページがでてくるらしい。日本のアマゾンで試してみたら、「何かお探しですか? 入力したURLが当サイトのページと一致しません 」とでるのみ(見覚えはあった)。日本版も工夫したらいいのに。
ところで、この本は日本人が書いた日本人むけに書いた本なのだけど、なぜだか翻訳本のような印象を受けた。アメリカのサイトの例が多いというだけでなく、文章がどことなく、翻訳本っぽい感じ。うまく説明できないけど。

レビュー投稿日
2017年11月25日
読了日
2017年11月25日
本棚登録日
2017年11月25日
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