「人工超知能」 -生命と機械の間にあるもの-

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著者 : 井上智洋
amano225さん 図書館から借りた   読み終わった 

シンギュラリティ後の人工知能についての本。
通訳は人工知能が発達してくるのだから、英語はそんなに勉強しなくていいとのことだ。このへんはいろいろ意見が別れすぎて、自分もどうしようか迷ってるところ。英語サイトにたどりついたらすぐに自動翻訳するのもどうなんだと思う時もあるし。
なお、ロボットが叛乱をおこす可能性は低いとのこと。叛乱を起こすには4つ条件があって、すべてみたす必要があるとのこと。まあ、悪用する人間がでてくる可能性はあるだろうし、可能性は低くても備えはしておくべきだとのことだ。まあ、その時はその時だしね。
そういうふうに、日本は最悪の事態を想定するのが苦手で楽天的な人が多いのだとか。事実、核シェルターの普及率はスイスのほぼ100%、アメリカ・ロシアの約80%にたいし、日本は0.02%だとのこと。最近はそういう議論も活発になってきたから、今後は普及するだろうけど、世界的に見るとこんなに低いのか(そもそも、何でスイスは100%なんだ?)。
それにしても、ピーター・シンガーという名前の人が二人もでてきてややこしい。よくある名前なんだろか。

レビュー投稿日
2017年10月7日
読了日
2017年10月6日
本棚登録日
2017年10月7日
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