マンガでやさしくわかる会社の数字

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著者 : 前田信弘
制作 : 葛城 かえで  たかみね 駆 
amano225さん 図書館から借りた   読み終わった 

スーパーの立て直しを舞台にした会計の本。
ただ、いまいち会社の数字を分析したことと、カレーパウダーで立て直すというのがどうつながるのかよく分からなかった。別に数字を分析してなくても、イートインコーナーをカレーうどんを食べられるフードコートにするというのは思いつくことができたと思うし、そもそも数字の分析とはあまり関係ないような気がした。イートインスペースがあまり使われてないというのは思いつきで言ったことだし、おいしいカレーパウダーを見つけたもの偶然だし。
ところで、法定福利費というものについて説明してある箇所があるのだけど、うちの会社も法定福利費を充実してほしいところ。社員旅行とか忘年会とかは、会社からではなく、毎月支払っている社員会費(5000円)からでてるので、あまりうれしくない。せめて、給料を5000円減らしてその分を会社保留にしてその分を法定福利費に使うという使い方はできないもんだろうか。確かそのほうが、税金か保険かが安くなるはずなんだけど。

レビュー投稿日
2017年6月11日
読了日
2017年6月11日
本棚登録日
2017年6月11日
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