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ジーノの本棚(ジーノ)


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通学電車で読んでいます。 なので月に2〜3冊ペースですが、ゆっくりじっくりと。

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新しい高校生物の教科書―現代人のための高校理科 (ブルーバックス)
新しい高校生物の教科書―現代人のための高校理科 (ブルーバックス)

栃内 新 / 講談社 / 2006年01月21日

へぇ!って思うことが書かれていたりする。 生物を高校の時に勉強していない人にとっては少し難しい部分や、詳しすぎる部分...

延長戦に入りました (幻冬舎文庫)
延長戦に入りました (幻冬舎文庫)

奥田 英朗 / 幻冬舎 / 2003年06月

途中でやめちゃった。 ちょっと書き方が軽すぎたかなぁ。

四十回のまばたき (幻冬舎文庫)
四十回のまばたき (幻冬舎文庫)

重松 清 / 幻冬舎 / 2000年08月

かなり好き。 著者のどうしようもない感情から沸き上がるような性描写が好き。

終末のフール (集英社文庫)
終末のフール (集英社文庫)

伊坂 幸太郎 / 集英社 / 2009年06月26日

死を控えた人たちの話。

砂漠 (新潮文庫)
砂漠 (新潮文庫)

伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2010年06月29日

少しだけ現実離れした展開だけど、軽くて読めたし、スリルもあって良かった。 最後はなんか・・・登場人物に親しみをもっ...

ガラスの麒麟 (講談社文庫)
ガラスの麒麟 (講談社文庫)

加納 朋子 / 講談社 / 2000年06月15日

ミステリーだけど、犯人が誰かというより、それに関与する人の心情がメインストーリーの気がした。 読んだ本にレビューを...

わたしの旅に何をする。 (幻冬舎文庫)
わたしの旅に何をする。 (幻冬舎文庫)

宮田 珠己 / 幻冬舎 / 2007年06月

面白い書き方だったけど、ちょっと飽きちゃった。

そのときは彼によろしく (小学館文庫)
そのときは彼によろしく (小学館文庫)

市川 拓司 / 小学館 / 2007年04月06日

久々に読んだ本がこれで良かった。 「おかえり!」って言ってめちゃくちゃにしたくなってしまうラスト。

蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)
蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)

芥川 龍之介 / 新潮社 / 1968年11月

杜子春がものすごく面白かった。

古道具 中野商店 (新潮文庫)
古道具 中野商店 (新潮文庫)

川上 弘美 / 新潮社 / 2008年02月

時代って動くんだなって思った。

ランドマーク (講談社文庫)
ランドマーク (講談社文庫)

吉田 修一 / 講談社 / 2007年07月14日

著者らしかったけど、今回のお話は読むのに時間がかかった。 言葉でなく、展開が難しかった。

霧の中のエリカ―なぎさの媚薬〈5〉 (小学館文庫)
霧の中のエリカ―なぎさの媚薬〈5〉 (小学館文庫)

重松 清 / 小学館 / 2008年08月06日

評価なんて出来ん、重かった。 著者が書いた『疾走』を連想させた。 性を、これでもかというくらい、重く書き上げている。

猛スピードで母は (文春文庫)
猛スピードで母は (文春文庫)

長嶋 有 / 文藝春秋 / 2005年02月

おもろかった。 何が?って言われても困るけど、おもろかった。

学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール (光文社新書)
学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール (光文社新書)

木暮太一 / 光文社 / 2011年04月15日

発表課題用に。 こういう本って自分はあまり楽しめないだろうな、と思って読んだけど、分かりやすく書いてあったので読みや...

ゴールド・フィッシュ (角川文庫)
ゴールド・フィッシュ (角川文庫)

森 絵都 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2009年06月25日

サクサク。あっさりさらっと、でも面白かった。 タイトルがなんか良いなと思った。

床下仙人 (祥伝社文庫)
床下仙人 (祥伝社文庫)

原 宏一 / 祥伝社 / 2001年01月

表題作は怖かった。 面白い話が多かった。 靴磨きの女の子とボディガードのお話が好き。

初恋温泉 (集英社文庫)
初恋温泉 (集英社文庫)

吉田 修一 / 集英社 / 2009年05月20日

1日で読めるくらいさらっとした文章。 面白い。著者の作品をまた読みたい。

7月24日通り (新潮文庫)
7月24日通り (新潮文庫)

吉田 修一 / 新潮社 / 2007年05月

面白かった。 間違ってる、と分かっていたって、しなきゃいけないこともある。 経験したいこともある。 それで初めて分か...

雨の日も、晴れ男 (文春文庫)
雨の日も、晴れ男 (文春文庫)

水野 敬也 / 文藝春秋 / 2008年06月10日

人を笑わせたいっ!

サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)
サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)

奥田 英朗 / 角川書店 / 2007年08月

おもしろかった。 ハチャメチャな父親なんだけど、正々堂々と立派。 著者の作品のイメージを大きく変えた。 メッセージ性...

サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)
サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)

奥田 英朗 / 角川書店 / 2007年08月

上下巻でストーリーは続いているけど、舞台が大きく変わる。 カツとの闘争。 ぶん殴っちゃえ!って思った(笑)

女たちは二度遊ぶ (角川文庫)
女たちは二度遊ぶ (角川文庫)

吉田 修一 / 角川グループパブリッシング / 2009年02月25日

著者らしい小説だったと思う。 人の人生の一端を覗ける感じがして、少し自分の世界観が広がっていくような気がして・・・こ...

ブランケット・キャッツ (朝日文庫)
ブランケット・キャッツ (朝日文庫)

重松 清 / 朝日新聞出版 / 2011年02月04日

『旅に出たブランケット・キャット』が好き。

いつかパラソルの下で (角川文庫 も 16-5)
いつかパラソルの下で (角川文庫 も 16-5)

森 絵都 / 角川グループパブリッシング / 2008年04月25日

3人兄妹が好き。 あと愛ちゃんも好き。


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