逃走論―スキゾ・キッズの冒険 (ちくま文庫)についてのあまんさんのレビュー
2011年夏から 読書メモ レビューはただの印象批評
本
/ 筑摩書房
/ 305ページ
/ 1986年12月発売
レビュー by あまんさん
本
読み終わった
読了日 : 2011年11月01日
登録日: 2011年11月01日
2011-11-01T07:33:52+09:00
目次でいうとⅠとⅢは読めた。ほかは難しく感じて読めなかった。
スキゾとパラノについて理解することができたので満足。そしてそれは非常に共感できるものであった。しかし今現在の日本を見ていてみんなわかっててあえてパラノだし、スキゾであることは批評家の態度としては、論じる対象に近すぎず、対象の存在自体が驚きであり、選択すること自体が批評的であるといったことから、適しているのかなと思った。
レビュー登録日 : 2011年11月03日
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