心を揺さぶった文章たち。
やすまささん
重松 清
文藝春秋 (2007年01月10日)
重松清 読み終わった
送り火より 「昔の親は、家族の幸せを思うとき、何故か自分自身は感情に入ってなかったんだよねぇ・・・・・・」 家族には自分自身が含まれていない。 -そんなのおかしいとは思う。間違った考え方だとも思う。 それでも、その考えた方は、なきたくなるほどくっきり...
文藝春秋 (2005年12月)
第六章 火曜日 訪れなかった未来の残骸が、ここにもあった。 懐かしい未来が、いま、これから始まる未来を見失って、震えながら泣いている。 懐かしい未来とは、「夢」や「希望」のことだったんだと、気付いた。 第九章 いつか、あの親子が、あの夫婦が...
浅田 次郎
光文社 (2009年09月08日)
日本文学 読み終わった
忘れじの宿より しがらみや。 うらみつらみは水に流し、恩や情けを岩に刻んでいきよなぞというのは、人生をなめくさっている人間の言うこっちゃ。 生きるということは、そんなんい甘いもんやない。 しがらみというのんは、「柵」という漢字を書くのやそうど...
新潮社 (2005年06月)
それがほんとうに伝えたいことだったら・・・・・・伝わるよ、きっと。
新潮社 (1999年03月)
人は、誰でも、気付かないうちに自分の人生のラストシーンを始めている。 人は死ねる。 いつ、いつか、いつでも。 人はいつか死んでしまうし、いつでも死ねる。 「いつか」と「いま」を隔てるものはなんであるのか。僕たちはなぜ、「いつでも」を抱いたまま...
香西 秀信
丸善 (1999年07月)
新井 紀子
理論社 (2007年02月)
奥田 英朗
角川書店 (2007年08月)
正直に、後半部分は微妙だった。 前半部分とのギャップがね。 全く前半と舞台が変わったことを評価する人もいるけど、 自分としては、なんだかなーって感じ。
うん、おもしろい。 子供の視点から、子供の世界ならではの悩み、不安。 子供の世界の問題点を大人は解決できないように、大人の世界の問題点を子供も解決できない。 そんなことに気付き、子供なりに苦悩する様は、なんだか懐かしかった。
青木 敦子
扶桑社 (2007年12月)
本当に調味料を使うのが楽しくなった。 でもね、本当に大丈夫かって組み合わせもあって、まだ試す勇気はないなぁ
司馬 遼太郎
文藝春秋 (1999年01月)
川上 弘美
中央公論新社 (2001年10月)
新潮社 (2006年07月)
新潮社 (2006年11月)
講談社 (2005年02月15日)
ナンシー・クレス Stephan Martiniere
早川書房 (2009年01月09日)
ヨネムラ マユミ
主婦と生活社 (2007年07月)
主婦と生活社 (2006年11月)
主婦と生活社 (2005年11月)
主婦と生活社 (2008年11月)
谷川 俊太郎 江田 ななえ
東京糸井重里事務所 (2007年08月08日)
カント Immanuel Kant
岩波書店 (1961年08月25日)
早川書房 (2008年11月07日)
ナンシー・クレス Nancy Kress
早川書房 (2008年12月)
谷川 俊太郎 川村 和夫
集英社 (2008年02月20日)
東野 圭吾
文藝春秋 (2002年02月10日)
植島 啓司
集英社 (2007年10月17日)
横山 秀夫
講談社 (2005年09月15日)
真山 仁
講談社 (2006年03月15日)
谷川 俊太郎
サンリオ (1990年12月)
集英社 (1993年01月20日)
デカルト 桂 寿一
岩波書店 (1964年04月)
デカルト Ren´e Descartes
岩波書店 (1997年07月16日)
野矢 茂樹
筑摩書房 (2006年04月)
A. アインシュタイン 内山 龍雄
岩波書店 (1988年11月16日)
中島 敦
筑摩書房 (1992年07月)
ガリレオ ガリレイ 山田 慶児
岩波書店 (1976年10月18日)
ウィトゲンシュタイン 野矢 茂樹
岩波書店 (2003年08月20日)
蟹江 章
創成社 (2006年02月)
エルンスト ヴェルナー Ernst Werner
未来社 (1995年09月)
丸山 眞男
筑摩書房 (1992年06月)
渡辺 京二
平凡社 (2005年09月)
E.F.ストーン 鎌田 伸一
白桃書房 (1980年11月)
各専門分野の権威50氏による共著
自由国民社 (2007年11月09日)
チャールズ・M・シュルツ 谷川 俊太郎
主婦の友社 (2007年11月28日)
片桐 誠士
嵯峨野書院 (2000年07月)
五百旗頭 真
有斐閣 (2006年03月)
堀田 一吉
東洋経済新報社 (2003年12月05日)
ルパート・イールズ=ホワイト
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2004年02月14日)
野口 吉昭
PHP研究所 (2008年03月19日)
伊藤 真
サンマーク出版 (2006年04月)
サンマーク出版 (2007年03月)
千代田 邦夫
税務経理協会 (2006年01月)
岩谷 誠治
中央経済社 (2002年05月)
新潮社 (2003年12月)
越知 克吉
白桃書房 (2005年06月)
防衛大学校防衛学研究会
かや書房 (1999年06月)
野崎 昭弘
中央公論新社 (1976年01月)
フランク・シェッツィング 北川 和代
早川書房 (2008年04月23日)
長編もいよいよ最後。 1,700ページにも及んだ地球の結末やいかに。 うーん、正直言っておもしろかった。 やっぱ、筆者が頑張って調べたおかげで、科学に裏付けられた有り得なさそうな現象もイメージできちゃう、不思議! やっぱ、訳がもうちょい上手ければ。...
長編も折り返し地点。 上巻では、ちょいとテンポが悪かった印象だったけど、やっとテンポアップ。 様々な事象の原因がついに判明。 引き込まれるように読んじゃいました
完成まで4年もかけたという大作のお出まし。 筆者の膨大な知識により、科学的に立証された自然の驚異が迫る。 なにぶん、知識の裏づけがあるから、説得力のある描写。 未曾有の危機でも、イメージが頭に浮かびやすい。 惜しむべくは訳。なんか物足りないんで...
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