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ame-nosさんのレビュー


ameの読書記録»

記録。2009.11~

ame-nosさんのレビュー

ame-nosさんのレビュー   登録日:2012-02-07

ドリトル先生がスタビンズくんと出会った記念すべき巻。 登場人物が増えていくと家族が増えてにぎやかに楽しくなっていくような章ばかり。 人だとか動物だとかじゃなくって、それぞれが個として活き活きして... 続きを読む »

野性の呼び声 (光文社古典新訳文庫)

ジャック ロンドン Jack London 深町 眞理子
ame-nosさんのレビュー   登録日:2012-02-07

NUMA BOOKSに選んで貰った1/12冊。 ほんとは現代教養文庫、辻井栄滋訳のものなんだけどブクログでヒットしなかった。 読み始めた時はどうしてこの本がわたしの元へ来たのかよく分からなかったけど、なるほど... 続きを読む »
ame-nosさんのレビュー   登録日:2011-12-20

福岡伸一さんからのドリトル先生だけれど、図書館の児童書コーナーに入る、という行為自体が大人になったわたしの新たなセンス・オブ・ワンダーだった。 かつて読んだ、読みたかったけど読み損ねていた本がたく... 続きを読む »
ame-nosさんのレビュー   登録日:2011-12-08

資本主義と親和性の高いものが真実っぽく、真理っぽく扱われるいまの世の中に 違う、お金にはならないけれど、気分的にもすっきり割りきれないけれど、本当の本当はこうなんだ。と、分かっているひとたち。彼ら... 続きを読む »
ame-nosさんのレビュー   登録日:2011-10-23

数字の波に身をまかせてみないと絶対に分からない心理というものがあるらしい。 だからミチルとの別れはどんなに言葉を尽くそうとも避けられなかったんだろうな。 でもわたしはこの小説を読んでほんの少しだけ... 続きを読む »
ame-nosさんのレビュー   登録日:2011-09-15

はじめ、戦時中の少女の章ではあまりに展開が遅く、わたしの方もノロノロと読み進めていました。 ただあの敬礼からは、あぁ先を読まずにはおられない。 一体なにがどうなっているのか、読まずにはおられない。 ... 続きを読む »
ame-nosさんのレビュー   登録日:2011-08-25

ぴいんと張り詰めた雪国でこそ際立つ美しさ。 外から来た島村には、地味な報われない忍耐にも見えるこの土地の人間性が実によく描かれている。 諦めではなく受け入れて全うすることこそが、ここに書かれた美し... 続きを読む »
ame-nosさんのレビュー   登録日:2011-08-16

引き続き大好きな変態先生の本。 相変わらず文章はとても読みあたりよくロマンチックな表現。 こんなに的確に生命の不思議さと面白さを伝えたサイエンスコミュニケーターがいただろうか。 コラムをまとめたものなので福岡ハカセの日常もたくさん垣間見れて、変態の着眼点に萌えた。 実はその場で福岡さんにサインしてもらった宝物の本なのです。

デザインの骨格

山中俊治
ame-nosさんのレビュー   登録日:2011-08-13

どの分野においても、ある一定の高みを見た変態がいる。 人の最終到達地点は(経路はなんであれ)超・変態だとわたしは思っている。 さて、山中俊治さんもわたしの敬愛する変態のうちの一人だ。 日々興奮し、... 続きを読む »
ame-nosさんのレビュー   登録日:2011-08-07

ほとばしらない青春。 でも青春ってやっぱり青春だから、押し込めたってじわじわ滲み出てくる。 まぁどうしても比較になる金原ひとみの「蛇にピアス」よりわたしはこっちのが好き。 読んだ時期が10年くらい... 続きを読む »
ame-nosさんのレビュー   登録日:2011-08-06

現代版時代劇。 爽快と一安心を求めて短編を次々と訪問してゆく。 100%のハッピーエンドなんてそうそうないけど、区切りにも途中にもいいことってたくさん散らばってる。 それを見つけられる人が、幸せな人。 衣良さんは本当に優しい。
ame-nosさんのレビュー   登録日:2010-11-30

今までの音楽(ビジネス)の形を振り返りつつ、今はどうなっているのか、これからはどうなっていくのか、って話。 これからは今までのように「所属」が何よりも有利で重要ということにはならない。 個人の意思で、個人の意志で、道を切り開ける時代になってきてるんだなぁ。 これは絶対に音楽に限らない話だと思う。 わたしの未来にも少ーし明かりをともしてくれた一冊。 腹を据えて柔軟に!
ame-nosさんのレビュー   登録日:2010-10-13

アイデアのつくりかたの本なのに、人生指南書みたい。 しかも、水野学さんの語り口には押し付けがましいところが全く微塵もないから はじめからおわりまでずっーと素直に読める。 街の明かりの一つ一つについての話では思わず感嘆してしまった。 いい仕事をすることはよく生きること。 人生のモチベーションがぐっと上がった一冊だった!

道草 (岩波文庫)

夏目 漱石
ame-nosさんのレビュー   登録日:2010-10-01

白黒つかないと気が落ち着かないのが日本人の気質にある。 だけども世の中には、社会の問題から個人的な問題まで、そうそうにはっきり片付くものは少ない。 その山積した問題を前にした時の心持。 そう、いつもついて回るあの感じ。 無力感と諦めとしばしばの絶望とどこか他人事な、あの具合だ。

数学的にありえない〈下〉

アダム ファウアー Adam Fawer 矢口 誠
ame-nosさんのレビュー   登録日:2010-09-09

すごくいい具合だった、わたしにとって。 小難しい学問をかいつまんで説明してくれるので少し賢くなったようないい気分になれるし、 学問の向こうに見える宇宙の本当についてロマンを感じられるし、 それが何もかもうまくいく気持ちのいいストーリーと共にあって 無理矢理に恋愛がでてこない。 爽快すぎて上下巻をあっという間に読み終えた。

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