amefurimasenn(amefurimari)
プチ哲学 (中公文庫)
佐藤 雅彦
中央公論新社
(2004年03月)
その他
混乱したとき自分を責めすぎてくるしいときに読む本。佐藤さんの考え方、とても好きです。
犬が星見た―ロシア旅行 (中公文庫)
武田 百合子
中央公論新社
(1982年01月)
エッセイ
旅行記や日記を読むのが好きです。毎日がいろいろで思うこと考えること感じることが違う。自分のでも面白い、他の人のはもっと面白い。
ことりっぷ 奈良・飛鳥 (ことりっぷ国内版)
昭文社
(2010年12月06日)
奈良
鹿男の影響で奈良のことばかり考えています。
ことりっぷ、初めてみました。
行きたいと思っていたところが
さりげなく紹介されているガイドブック。
知りすぎたくない人に良いかも。
情報が多すぎると混乱するので
これはいいなあと思った。
同じシリーズ...
パリの小さなアパルトマン
ジュウドゥポゥム
ジュウドゥポゥム
(2006年01月01日)
PARIS
小さいライトのガーランドに憧れた
パリの恋人たちのアパルトマン
ジュウドゥポゥム
ジュウドゥポゥム
(2007年01月01日)
PARIS
マリアムの部屋がいちばん好きです
青いカーテンとカフェオレボウル
江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)
江戸川 乱歩
新潮社
(1960年12月)
小説
いつもいくお店には置いていなくて大学の本屋さんで発見した本。不気味なので好きです。ことばあそびも得意だったんだろうなあ。D坂の殺人事件。
尾崎翠 (ちくま日本文学 4)
尾崎 翠
筑摩書房
(2007年11月20日)
小説
「アップルパイの午後」が読みたくて探していたら文庫本を発見。いちばん始めの「こほろぎ嬢」に何回も出てくる
花の香りを表現する文章だったり『うぃりあむしゃあぷ、ふぃおなまくらうど』
「地下室アントンの一夜」の文章からも迫力を感じるのにふとした瞬間...
村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社
(1999年03月)
エッセイ
アメリカ生活の話など村上さんの日常を隠れて見ちゃった感じ
泣く大人 (角川文庫)
江國 香織
角川書店
(2004年08月)
エッセイ
男の人をタイプごとに分析している部分がおもしろい。
贅沢なかたまり、偶然に行ったバー(小さなスナック風味)
で初めて食べた。杏のお酒といっしょに。濃厚。
鹿男あをによし
万城目 学
幻冬舎
(2007年04月)
奈良
ドラマをきっかけに読みました。
原作もおもしろくて(藤原くんが男の人で妻子持ち!)
何回も読み返して楽しんでいます。
しげさんが好きです。
奈良にとても行きたくなります。春日大社
きまぐれロボット (角川文庫)
星 新一
角川書店
(2006年01月25日)
小説
おもしろい!出てくるキャラクター達も愛らしく、もっと読みたいとおもいました。
ぶらんこ乗り (新潮文庫)
いしい しんじ
新潮社
(2004年07月)
いしいしんじ
ともだちから頂いた本。表紙がかわいすぎる、刺繍だよ。
心が痛むのに目をそらせないストーリー。
ポーの話 (新潮文庫)
いしい しんじ
新潮社
(2008年09月30日)
いしいしんじ
淡々とつづく物語のなかにたくさんのメッセージが。比喩が。第1印象のかわいらしさに惹かれて手を出したらやけどしてしまった、いしいさんの文章に。
先端で、さすわさされるわそらええわ
川上 未映子
青土社
(2007年12月)
小説
巨大化した髪の毛の中にいろんなものを巻きこむ場面が特に印象強い。痛そうで目を逸らしそうになった。
教科書に載った小説
三浦 哲郎
ポプラ社
(2008年04月24日)
名作
三浦哲郎の「とんかつ」が読みたくて手に取りました。
ほかの作品も感動がたくさん。
知らないぞと思いどんどん読み進めました。
すてきなセレクション。
智恵子抄 (新潮文庫)
高村 光太郎
新潮社
(2003年11月)
詩集
愛を知る瞬間って、いつ、どこで、どんな気持ちなんだろう。
竹久夢二、恋の言葉
石川 桂子
河出書房新社
(2004年07月14日)
竹久夢二
竹久夢二写真館「女」 (とんぼの本)
竹久 夢二
栗田 勇
新潮社
(1983年10月)
竹久夢二
文章でしか知らなかったことを写真入りで見せてもらえたおかげで想像しやすくなった。
夢二の恋文 (新風舎文庫)
竹久 夢二
近藤 富枝
新風舎
(2007年04月02日)
竹久夢二
童話集 春 (小学館文庫―新撰クラシックス)
竹久 夢二
小学館
(2004年07月)
名作
もっと幼い頃に出会っていたかった。金沢へ行くとき電車の中で読んだ思い出の本。
竹久夢二 (別冊太陽 日本のこころ 20)
平凡社
(1977年09月)
竹久夢二
金沢の夢二美術館にて購入。写真、イラスト、物語など。
星三百六十五夜 夏 (中公文庫 BIBLIO 天空の世界)
野尻 抱影
中央公論新社
(2003年05月25日)
エッセイ
まだ夏しか読めていないけれど、他の季節も制覇したいと思います。夜空を見上げたときに光る星たちについて知りたくて。
自虐の詩日記 (幻冬舎文庫)
中谷 美紀
幻冬舎
(2007年09月)
中谷美紀
人物名をイニシャルで書かれているところが控えめな感じ。映画の撮影って1ケ月ぐらいで行われるんですね。体力勝負ていうかんじで、すごい・・・と思った。
ないものねだり (幻冬舎文庫)
中谷 美紀
幻冬舎
(2008年02月)
中谷美紀
足の裏まで白く美しい人。たまにキーってなっているときやおっちょこちょいなところが見えかくれしていて、かわいい。とても好きな女優さん。
インド旅行記〈4〉写真編 (幻冬舎文庫)
中谷 美紀
幻冬舎
(2008年08月)
中谷美紀
インド旅行記〈3〉東・西インド編 (幻冬舎文庫)
中谷 美紀
幻冬舎
(2006年12月)
中谷美紀
インド旅行記〈2〉南インド編 (幻冬舎文庫)
中谷 美紀
幻冬舎
(2006年10月)
中谷美紀
インド旅行記〈1〉北インド編 (幻冬舎文庫)
中谷 美紀
幻冬舎
(2006年08月)
中谷美紀
色々するたびに手や足の裏などアルコールティッシュで何回も消毒する場面が出てくるけど、実際に行ったら私も同じことをしそう、共感。現地の人達にも失礼なのは承知だけど体力に自信がないからであって汚いのが嫌とかではないとおもう。
徒然草 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
角川書店
角川書店
(2002年01月)
大好き
イラストや豆知識入りでとても読みやすかったです。
ダリア (集英社文庫)
野中 柊
集英社
(2006年10月18日)
小説
お縫い子テルミー (集英社文庫)
栗田 有起
集英社
(2006年06月28日)
小説
竹久夢二と妻他万喜―愛せしこの身なれど (ウェッジ文庫)
林 えり子
ウェッジ
(2008年04月)
竹久夢二
ここまで細かく書かれた本は初めてでした。
わたくし率 イン 歯ー、または世界
川上 未映子
講談社
(2007年07月26日)
小説
歯医者嫌いを克服してから読んだらすごく面白かった。文章に区切りが少ないのにも慣れた。アナウンサーの女性がこの本を紹介するとき「わたくし率・イン・歯ァー・・・」と少し戸惑い気味だったのも面白かった。
そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります
川上 未映子
ヒヨコ舎
(2006年11月)
小説
ホームページ上で書かれた文章がまとめられた本。髪の毛やシルバニヤファミリーの話とかおもしろくて思わず笑顔になる。
乳と卵
川上 未映子
文藝春秋
(2008年02月22日)
小説
「ちちとらん」はじめは読みにくかったけど、いつのまにかそれにも慣れていて、ストーリに引きこまれていた。この本にはいっている「あなたたちの恋愛は瀕死」を読んですごく川上未映子さんが好きになった。
友情 (新潮文庫)
武者小路 実篤
新潮社
(1947年12月)
小説
プラネタリウムのふたご (講談社文庫)
いしい しんじ
講談社
(2006年10月14日)
いしいしんじ
東京夜話 (新潮文庫)
いしい しんじ
新潮社
(2006年11月)
いしいしんじ
檸檬 (新潮文庫)
梶井 基次郎
新潮社
(2003年10月)
小説
流れる (新潮文庫)
幸田 文
新潮社
(1957年12月)
小説
パラレル (文春文庫)
長嶋 有
文藝春秋
(2007年06月)
小説
気まずい二人 (角川文庫)
三谷 幸喜
角川書店
(2000年02月)
大好き
女性達との対談集。安達祐美ちゃんの回だけ少しお兄さん気分な三谷さんがおもしろい。
案じるより団子汁 (幻冬舎文庫)
小林 聡美
幻冬舎
(2000年04月)
大好き
ほげらばり―メキシコ旅行記 (幻冬舎文庫)
小林 聡美
幻冬舎
(1997年04月)
大好き
forget about it
やうやう 永作博美
永作 博美
リトル・モア
(2008年01月17日)
詩集
功名が辻〈4〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋
(2005年03月)
歴史
ロマンティックに生きようと決めた理由
永井 宏
アノニマスタジオ
(2006年07月)
大切
余裕のないときは、ロマンのことを忘れがちなので
この本を目につくところに置いておく。
一番目の女の人の理由が好きです。
わたしが棄てた女 (講談社文庫 え 1-4)
遠藤 周作
講談社
(1972年12月15日)
小説
なんとも言えない気持ちになった。どうしても森田ミツに感情移入してしまって。友人(男性)にこの本を貸したとき「すごくおもしろかった!」と言っていて余計になんともいえない気持ちに。お互いに「性別の差かあ?」などひとりごとみたいにつぶやきあまり深く詮索...
星々の悲しみ (文春文庫 (348‐1))
宮本 輝
文藝春秋
(1984年08月)
小説
錦繍 (新潮文庫)
宮本 輝
新潮社
(1985年05月)
小説
キウィおこぼれ留学記 (幻冬舎文庫)
小林 聡美
幻冬舎
(2002年10月)
大好き
いっしょにホームステイしている男の人とうまくやっていけるか心配になったけど、最後のほうは少し打ち解けていてすごいなあと思った。ディズニーのペンを喜んで覗く場面で思わずふきだした。
マダムだもの (幻冬舎文庫)
小林 聡美
幻冬舎
(2005年06月)
大好き
ワタシは最高にツイている
小林 聡美
幻冬舎
(2007年09月)
大好き
ガーデニングのDVDに刺激されて
すぐ別荘(山)に行ってしまう行動力!
フィンランド(かもめ食堂撮影時の)行ったときに
スーパーでいろいろ買ってしまうところとか
どのエピソードも好き。
小林聡美さんはかっこいい。
マダム小林の優雅な生活 (幻冬舎文庫)
小林 聡美
幻冬舎
(2001年06月)
大好き
旦那さんからお金をかりるために
ホテルのラウンジで待ち伏せする話
サンドイッチ(アフタヌーンティセットだったかも)を
もぐもぐ食べる姿を想像するだけで微笑ましい。
CREA (クレア) 2008年 09月号 [雑誌]
文藝春秋
(2008年08月07日)
江國香織と川上弘美の対談!☆☆☆☆☆
日本の星―星の方言集 (中公文庫BIBLIO)
野尻 抱影
中央公論新社
(2002年08月)
その他
新星座巡礼 (中公文庫BIBLIO)
野尻 抱影
中央公論新社
(2002年11月)
その他
パリのおもてなし
エディシォン・ドゥ・パリ
エディシォンドゥパリ
(2004年12月)
PARIS
madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2008年 5/20号 [雑誌]
阪急コミュニケーションズ
(2008年05月07日)
PARIS
フランス映画・音楽についての特集
パリ、ジュテーム プレミアム・エディション [DVD]
ナタリー・ポートマン
トム・ティクヴァ
ジェネオン エンタテインメント
(2007年10月24日)
PARIS
マギー・ギレンホールの出演している物語がいちばん好き。
世界のいぬ・ねこインテリア (エクスナレッジムック)
エクスナレッジ
(2006年02月10日)
PARIS
犬に洋服を着せたり香水をつけるのは好ましくないけど、インテリアの写真はすばらしかった
パリジャンたちの週末スタイル
エディシォンドゥパリ
エディシォンドゥパリ
(2007年10月)
PARIS
それぞれのスタイルが出来上がっていて
きちんとぴったりはまっているところが
かっこいい。
流されず生きたい。
パレード
川上 弘美
平凡社
(2002年04月25日)
川上弘美
ハヅキさんのこと
川上 弘美
講談社
(2006年09月30日)
川上弘美
古道具 中野商店 (新潮文庫)
川上 弘美
新潮社
(2008年02月)
川上弘美
溺レる (文春文庫)
川上 弘美
文藝春秋
(2002年09月)
川上弘美
もどかしさ・せつなさ・いとしさ、が詰まっていました。
東京日記 卵一個ぶんのお祝い。
川上 弘美
門馬 則雄
平凡社
(2005年09月)
エッセイ
川上弘美さんの書く文章もエッセイも雰囲気もまとめて好き。表紙の手触りやイラストの雰囲気もぴったりで。その魅力って、いつもうまく説明できない。足取りが軽いというのか、平日夕方におでん屋さんに女ひとりふらっと立寄るかんじが、とても好きなのです。
東京日記2 ほかに踊りを知らない。 (東京日記 (2))
川上 弘美
門馬 則雄
平凡社
(2007年11月17日)
エッセイ
川上さんの毎日はきっと私達のと大きく変わらないのだろうけれど(変わるかもしれないけれど)謎めいている。この第2弾も。
ざらざら
川上 弘美
マガジンハウス
(2006年07月20日)
川上弘美
桃をはさんだサンドイッチの話がいちばん好きです。
功名が辻〈3〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋
(2005年03月)
歴史
卵の緒 (新潮文庫)
瀬尾 まいこ
新潮社
(2007年06月)
名作
教科書に載せてほしい。
功名が辻〈2〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋
(2005年02月)
歴史
功名が辻〈1〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋
(2005年02月)
歴史
天文台日記 (中公文庫BIBLIO)
石田 五郎
中央公論新社
(2004年01月)
エッセイ
天文台での毎日が書かれていて、難しい話も混ざっているけれど、興味津々になって読みました。
STUDIO PORTRAIT 奈良美智の製作風景
森本 美絵
美術出版社
(2003年11月19日)
大切
人が一生懸命な姿はとても美しい。
The Little Prince
Antoine de Saint-Exupery
Richard Howard
Mariner Books
(2000年05月15日)
名作
英語が全くわからないとき初めて自ら手にとった本。
10年経ってから再び読みました。
あの頃なにも感じなかった部分で感動したり。
また10年経ったら変わっているんだろうなあ。
寺山修司少女詩集 (角川文庫)
寺山 修司
角川書店
(2005年02月)
名作
ハート型の詩、もらってみたい。
ジョゼと虎と魚たち (角川文庫)
田辺 聖子
角川書店
(1987年01月)
映画の原作
人のセックスを笑うな
山崎 ナオコーラ
河出書房新社
(2004年11月20日)
映画の原作
赤い長靴 (文春文庫)
江國 香織
文藝春秋
(2008年03月07日)
江國香織
絵描きの植田さん (新潮文庫)
いしい しんじ
植田 真
新潮社
(2007年11月)
いしいしんじ
センセイの鞄 (文春文庫)
川上 弘美
文藝春秋
(2004年09月03日)
川上弘美
がらくた
江國 香織
新潮社
(2007年05月)
江國香織
雨はコーラがのめない
江國 香織
大和書房
(2004年05月)
江國香織
ホリー・ガーデン (新潮文庫)
江國 香織
新潮社
(1998年02月)
江國香織
ぬるい眠り (新潮文庫)
江國 香織
新潮社
(2007年02月)
江國香織
いくつもの週末 (集英社文庫)
江國 香織
集英社
(2001年05月18日)
エッセイ
だんなさんが会社に行くとき口紅だけは付けて見送る、っていうところを読んで、結婚したらきちんとしよう、と今のところは思っている。エッセイ集のなかではいちばんこの本が好きで、フォントサイズや行間すべてが好みです。もちろん挿絵も。お風呂で読んでいたらお...
落下する夕方 (角川文庫)
江國 香織
角川書店
(1999年06月)
江國香織
きらきらひかる (新潮文庫)
江國 香織
新潮社
(1994年05月)
江國香織
冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)
江國 香織
角川書店
(2001年09月)
江國香織
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