考える部分とか判断する部分とか記憶の部分とかそういったものを省いたときにできるスペースに収まっているものたち。
飴園つゆさん
夢野 久作
角川書店 (1976年10月)
大好きな夢野久作の最後にして孤高の『理解不能』な本です。
上巻とあわせてお楽しみください。
角川グループパブリッシング (2008年12月25日)
ノンストップ痛快ストーリー。わたしとしてはかなりローカルだったり。
江戸川 乱歩
東京創元社 (1987年06月)
ただのホラーミステリではないところに江戸川乱歩の底しれなさをうかがいつつ。
中原 中也 佐々木 幹郎
角川書店 (1997年06月)
どことない切なさと悲しさにあふれている詩集
大槻 ケンヂ
角川書店 (1998年01月)
読みたい
絶版になっているのが悔やまれます。
角川書店 (2008年03月25日)
不道徳なのに、美しくてどこか切ない。ひっそりと映画化されていたり。
上橋 菜穂子 二木 真希子
偕成社 (1996年07月11日)
壮大なスケールで描かれた上橋菜穂子ワールド。アジアンファンタジーの原点だと信じて疑っていません。アニメ化・漫画化されていますのでそちらもご一緒に
中場 利一
朝日新聞出版 (2009年03月06日)
新感覚な幕末小説。沖田と土方のやり取りが楽しい。
滝本 竜彦
角川書店 (2005年06月25日)
リアルでやりきれなくて切なくて、とても泣けました。
神永 学
文芸社 (2004年09月24日)
推理小説であり心霊を主題としている一風変わった小説です。読みやすいのでおすすめです。
甲田 学人
メディアワークス (2005年11月10日)
この人のグロテスクなメルヘンホラーが好きです。
甲田 学人 三日月 かける
アスキー・メディアワークス (2006年04月)
ホラーでオカルトでファンタジィでメルヘンで猟奇的。ラノベにしてはいまいちキャラが薄いかも
荒木 飛呂彦
集英社 (2003年06月12日)
ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーの出会いのお話から波紋戦士ジョセフの活躍と悪知恵もここに収録されています。超長編シリーズの原点
スタンドの概念はここから。有名な承太郎さんが主人公なのもここ。
集英社 (2006年05月22日)
舞台は日本にある、杜王町。主人公たちの日常と身近にひそむ恐怖や、個性的すぎるキャラクターがとても魅力的。
集英社 (2009年04月08日)
第四部とはうってかわって、ノンストップアクション。殺伐としているけれど、それぞれのキャラたちの生き様は格好良い。
集英社 (2009年06月09日)
主人公は承太郎の娘、徐倫。能力が理解し辛いところも多いけど、それぞれの信念のために生き抜く姿が素晴らしい。 そして、一巡後の世界へ……
久米田 康治
講談社 (2005年09月16日)
可符香かわいいよ可符香
増田 こうすけ
集英社 (2000年09月04日)
シュールでカオスでブラック。意味不明なところが好きです。
日下 秀憲
小学館 (1997年09月)
ゲームとはまた違ったキャラの楽しみが。
任天堂 (2008年11月06日)
スーファミ版とあわせてどうぞ
スクウェア (2000年07月07日)
青春まっただ中にやったゲームのひとつです。グラフィックの美しさと、エンディングのじわじわした切なさが好きです。
サン電子 (2001年10月04日)
かわいくてシュール。ドクターマリオに似たゲームシステムです。
オリジナルアニメ
タキ・コーポレーション (2008年11月28日)
いわゆるキャラ詐欺。なんで死ぬんだよwwwwってくらいに死にやすい。死亡フラグが乱立し続けるフラッシュアニメ。死ぬ描写がグロい。でもはまる。なぜか。
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