落っことさないように覚書。
amina*さん
重松 清
文藝春秋 (2008年09月03日)
小説 読み終わった
人の死した後の、最期の最期に直面する仕事柄この手の話は必読せねばと書店で手にした一冊。死後数時間経過した後の故人と家族にしか接する事しかないので、生前死間際の各々の心情を思い遣る事の大切さを改めて気付かされた。ただ私なら『忘れてもいいよ』とは決し...
歴史の謎を探る会
河出書房新社 (2008年04月15日)
仕事の合間に時間が有り余ったのでコンビニで。最近この辺りに興味があったこともあり、読み進めるとなかなかわかりやすい。あっという間に読み終えました。
川上 弘美
中央公論新社 (2009年04月)
桐野 夏生
新潮社 (2010年04月24日)
途中中弛み的な進行だったけど、最終章の視点がともかくよかった。双子の両極端な人生の分岐点は唯一無二最強の武器をを手に君臨しかけた女として逞しさを更に強化した清子が冒した最大の失敗であり、最大の成功だったのかも…と、続編を妄想させるあたり、好きなエン...
麻生久美子 三木聡
ポニーキャニオン (2009年11月27日)
DVD
やっと観た。タイトルのインパクト加減は好みだけど、とにかく麻生久美子のよさが私にはわからない。その他のキャスティングは味のある役者揃いで好きだけど。小ネタに時折笑いも出たが、全体を通してレンタルで十分な感じかも。終盤加瀬クンとの絡みが多くなった辺...
中山美穂 イ・ジェハン
アミューズソフトエンタテインメント (2010年06月25日)
ただ西島秀俊見たさに。それだけの理由で観はしたものの予想以上の非常に薄い内容にげんなり。当然泣けもしません。ダメ押しは25年後のメインキャスト2人の老け顔メイク、あれはあんまりでしょ…手抜きとしか言いようが。
小林聡美 大森美香
バップ (2010年04月09日)
“ゆる”キャストがタイの“ゆる”風景にマッチしててこの手ののんべんだらりとした流れはとても好き。小林聡美扮する役どころには解せない部分はあるけど、所詮フィクションで成り立っているものだしそれもアリで良いのではないかと。
有栖川 有栖 ダ・ヴィンチ編集部
メディアファクトリー (2004年03月26日)
川上弘美の名を発見したせいでつい衝動買い。ところが川上弘美より高橋源一郎の“白紙”にやられた。人の死の最も終わりに接する仕事柄、日頃親子にまつわる死の物語は多数目に耳にしているが、これには泣けた。この本に関しては自らの衝動買いに感謝。
安野 モヨコ
祥伝社 (2009年07月08日)
コミック 読み終わった
懐かしい安野モヨコ。若かりし日よく読んだ漫画家の1人。タイトルにもなっている“カメレオン・アーミー”が個人的に好き。いるよ、他人の真似ばかりして自分を持たないやつ。でも安野モヨコは小気味良くてとても好き。今でも。
南 Q太
祥伝社 (2005年04月)
内容が薄い気がした。超短編ばかりのオムニバスのせいかストーリーが物足りない。その上開く頁ほぼセックス。。これ読むくらいなら他のQ太作品をお薦めする。
乙一
幻冬舎 (2002年04月)
自分の家に他人が住み着く。それは現実にあったとしたら恐怖なんだけれども、この話の中ではその恐怖を感じない。寧ろ、2人それぞれを取り巻く環境からか切なさすら感じる。終始そんな気持ちで読み進め、後に残ったのは哀しさ。だからと言って嫌な一冊では決してない。
江戸川 乱歩
エンターブレイン (2009年10月26日)
内容は乱歩なのでその辺りは割愛しますが、こんな内容に実にしっくりきますね、丸尾末広。あからさまな描写が逆に真実を忠実に再現出来るのではないかと。ともかく詰まる所、愛でした。
トリニティ
EMIミュージック・ジャパン (2008年04月16日)
CD
どの曲ひとつ取っても好き。まぁベストだけにそうなのでしょうが、聞き覚えのある曲ばかりでかなり堪能出来ます。
新潮社 (2006年07月)
ニシノユキヒコを愛した女性達の感じ方によって、漢字だったり片仮名だったり平仮名だったりするのでしょう。こんな巧い表現の仕方もあるんだなと改めて感心。ただ残念なことに私の中に『ニシノユキヒコ像』が全く浮かんで来ず、共感には至りませんでした。
西島秀俊 池田千尋
トランスフォーマー (2009年05月02日)
DVD 読み終わった
若かりし日好きだった西島秀俊と、現在好きな加瀬亮と言うキャストとくれば観ない訳にはいかないでしょう。邦画ならではのユルい流れが穏やかで、柔らかな気持ちなまま観終えました。しかし、またもや加瀬クンらしい役どころ。そろそろ脱却を謀ってみても。
加瀬亮 森淳一
角川エンタテインメント (2009年10月23日)
全編通してよく言えば静かな、悪く言えば地味な展開。ただあのキャスティング、あんな役どころの加瀬クンははまり役過ぎるほど。無難に走っちゃいませんか?とも言えるかな。重く暗い内容をほわ〜っとした感じに作り上げたのはキャスティングの賜物ではないかと。
文藝春秋 (2005年09月02日)
とにかく川上弘美作品は大好き。捉え所のない内容に心を奪われてしまって。異類との交情…まさにそのものですがそこを巧く繋げる辺り、流石だなと。
柳 美里
文藝春秋 (2000年10月)
小説
柳美里らしい狂気に満ちている。調子の悪い時に読むものではない気がするけど、何となく嫌いな内容ではない。狂気染みたタイル貼り。
飛鳥新社 (1999年09月)
コミック
Q太の作品集。個人的には最初の【不幸せでもいいじゃない】が好き。エロのみ!な内容ではあるけども…なんだろ、最後のあの終わり方が好きなのかも。ちんこデカく描き過ぎってのは置いといて。
文藝春秋 (2002年09月)
全編通して訳ありな男女。どれも似たような流れではあるけど、遠く離れた彼の所から岐路飛行機内で読んだ為かやたらと入り込んでしまった。中でも【百年】が何とも言えず物哀しくて。やはり川上弘美作品は好み。
日向 蓬
角川書店 (2006年11月)
これ官能なのかなぁ〜。正直そっち部分よりもメンタル的な部分の方に興味がわいた。どの編も昔の男を引き摺っててその辺りには共感出来ず。多少思い出したり比較はしてもそこまで思い入れないでしょ、過去の男に。
オムニバス M.V.P.
EMIミュージック・ジャパン (2007年04月18日)
随分前から車で聞いてますが、この手は普段聴かないアーティストのものも聞けて意外な発見が出来るのがいいです。手っ取り早いと言えばそれまでですが。個人的には【デュード】が好き。
寺島しのぶ 荒井晴彦 廣木隆一
ハピネット (2007年01月26日)
大森南朋いい役でしたね。心鷲掴みされます。 ただ…苦手です、寺島しのぶが。 あの役柄で更にダメになりました。只管鬱陶しいし。 大森南朋に関しては台詞の言い回しがいちいちドキッとさせられます。 私も乗せて欲しい。トラックに。そして何処かへ行きたい。
役所広司 中島哲也
アミューズソフトエンタテインメント (2009年03月06日)
子供が見たがったので…と言いつつも加瀬クン見たさで上映最終日に映画館で。 ストーリーはありがち。ただキャストがいい。 シンディー・ローパーチックな土屋アンナと言い 見たまんま恐妻の小池栄子なんか。 でもなんと言ってもひ弱な加瀬クンでしょー。 あんな役他...
ジャン=ユーグ・アングラード ジャン=ジャック・ベネックス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2002年09月06日)
昔、まだ経験の乏しい私が観た感想は痛々しいの一言に尽きた。生理前の不安定な時期がずーっと続いているような。男にしてみれば重過ぎる女。色々と知らなくていい事も知ってしまった今でも観れば心が痛くなりそう。こっちまでどっぷり底辺まで落ちてしまいそうで観...
望月 峯太郎
講談社 (1993年07月02日)
まだ世間に“ストーカー”なんて言葉が蔓延してない頃に読んだ。人間の限界を超えた行動が不思議で仕方ないがそれでもやはり設定は『生きた女』なのだろうか。どうであれ決して出会いたくない。
佐原 ミズ
新潮社 (2007年06月08日)
オムニバス。ナナイロセカイのめがねの加納クンが素敵過ぎ。なんでめがねの男ってあんなにいいんだろ。と思いつつ読み進めてみたり。
乃南 アサ
新潮社 (1999年01月)
ストレートに感じるならば、意識的な“忘れない”よりも記憶として“忘れられない”が合っている気がする。 まるくおさまる辺りが、捻た私としては納得行かなかったりする。
Various Artists
EMI Import (2004年09月07日)
どの曲も面白い。 すごいツボな曲があったのだけど 似たような曲調が多くどれかわからなくなったので 未だ探索中。
Takashi Homma
メディアファクトリー (2006年07月)
誌
棚に登録するのうっかり忘れてた。 普段から朴訥な部分が垣間見える加瀬クンがここでもそのまんまで可愛い過ぎる。 女の子との飯事でいつも犬役ってのが笑えた。 子供の頃からそんな感じなのねと。
永作博美 井口奈己
Happinet(SB)(D) (2008年07月25日)
世間の評価はあまりよろしくない様だけど、個人的には結構好き。 素のまんまでしょ?てな感じのユリとみるめのやり取り。 あんな会話って…と、つい重ねてニヤついてみたり。
藤代 冥砂
宝島社 (2007年08月)
文章力のある人は尊敬に値する。女性誌【InRed】で大体は読んでいたが、これは1冊で手に入れたいと思い。写真家なのは知っていたが女優やグラビアアイドルなんかも撮ってるという事にびっくり。あーぁ、どっか行きたい。
田口 ランディ
幻冬舎 (2001年06月)
痛快の一言。全編通して要はエロいんだけど、そんな事よりランディならではの女の心情と言うか女目線で書かれていて…痛快。
長谷川京子 姫野カオルコ 篠原哲雄
アミューズソフトエンタテインメント (2005年12月22日)
玉虫のやくざな加瀬クン。ぼーっとした普段とのギャップにドキッとする。石田えりが無性に可愛く見えたがセックスシーンは微妙。加瀬クンってあんなシーンほんとダメだw桃の長谷川京子はその演技にゲンナリ…。ただ、やらしく桃を齧る様をこっそり真似してみたのは内緒。
加瀬亮 周防正行
東宝 (2007年08月10日)
不埒な動機(加瀬亮目当て)で観たものの、非常に考えさせられた。ある人に乗車時の両手は常に上!!的なアドバイスしたほど。
浅野忠信 石井克人
レントラックジャパン (2006年10月27日)
ノッチになりたい。加瀬クン扮するタケフミだけが只管可愛過ぎる。加瀬クンの相方的な水橋クンは相変わらず声が甲高く間が抜けた。
ベロニカ・フォルケ ペドロ・アルモドバル
パイオニアLDC (2001年11月22日)
ロッシ・デ・パルマ、なんなんだあの存在感は。逆にKIKAがぶさいくだわ大してインパクトもないわで。最後もなんだか無理矢理持って行った感じ。ただ、ロッシ・デ・パルマにやられた。
マルコム・マクドウェル スタンリー・キューブリック スタンリー・キューブリック
ワーナー・ホーム・ビデオ (2001年08月23日)
ストーリーはともかくインテリアや配色などにやたらと目が行き、細かいところまで行き届いたセンスのよさがまたいい。
キャメロン・ディアス
アスミック (2001年03月23日)
この手を好まない私が唯一大好きな作品。なんでまたジョン・マルコビッチなのよwと。キャメロン・ディアスも出てると言われなきゃ気付かないし。2分の1の階なんて発想素敵過ぎる。
阿刀田 高
新潮社 (2001年12月)
久々に読んだ迷路の阿刀田節が健在で懐かしさを覚えた。空に浮かぶ棺は嫌いではなかったものの、やはりそこに行き付くかな感じ。いい加減貞子離れしようよ…。
幻冬舎 (2002年06月)
まず加瀬亮目当てでDVD観てから原作を。妙に切なさを感じるのは私だけなんだろうか。
シモーヌ・マルイユ
アイ・ヴィー・シー (2006年12月05日)
うぅ…わかってるつもりでも衝撃的。そんな残酷なシーンもお遊びの延長で作った感も否めない。何せダリだし。
狗飼 恭子
メディアファクトリー (2007年03月)
どちらかと言えば私は狗飼恭子のエッセイの方が好きだとわかった1冊。
幻冬舎 (2003年04月)
電波感意外と新鮮。ランディの言い回しは結構好きだけど、短編の方が向いてそう。
幻冬舎 (2006年02月)
そうそう。ちょっと歪んだタイプの女の心理が垣間見える。
文藝春秋 (1999年08月)
幻想的と言うか、おかしな展開で昔話にこんなのがありそうな。何と置き換えてそれを“蛇”としているのか。個人的にはこう言うの大好き。
岡崎 京子
角川書店 (2004年04月)
線太な絵があまり好きじゃない。でも午前7時半の情事には共感かな。
祥伝社 (2004年11月08日)
賀次クンみたいなタイプ私はやだなぁ〜。テッちゃんも身から出た錆と言うかねぇ…。
古屋 兎丸
小学館 (2006年01月30日)
絵は好みではないし、どれをとっても痛々しい。でも兎丸のはよく読むんだよな私…。
小野塚 カホリ
講談社 (2007年05月11日)
最後、早くからそうしていればよかったものを。と思わさざるを得ない。読みやすいけど。
うーーん、何の違和感感じて男を受け入れたのか。女では得られ無い何か?そして頑なだったり健気だったりする主人公の心境がイマイチ読めず。
ナオミ・ワッツ デイヴィッド・リンチ デイヴィッド・リンチ
ポニーキャニオン (2002年08月21日)
難解でリンチらしさ丸出しで。ナオミ・ワッツもローラ・エレナ・ハリングもハマリ役と言った感じ。映像だけでなく音楽もかなりいい。個人的にはメリッサ・ジョージが可愛らしくて華を添えてたと思う。端役だけど。
幻冬舎 (2001年02月)
表紙の怨念こもってそうなインパクト大。可愛くない女が自分と重なり違和感なく読めた。
平林 豊子
ダイヤモンド社 (2008年04月04日)
この辺りは網羅したのであまり参考にならなかった。我が道を行く。
幻冬舎 (2005年02月)
セックスが重々しく捉えられてない辺りが良いと私は解釈した。さらっと読め後味も悪くない。
楳図 かずお
小学館 (2006年06月16日)
肉玉と言うより、“ないない”が異様に好き。猫目小僧のお人好しぶりも可愛くて好き。
加瀬亮 伊志嶺一
レントラックジャパン (2002年12月04日)
ストーリーはあってないようなもの。ちゃち過ぎる。ただ、加瀬亮目当てが観るものと割り切る事が必要。全裸でDJ。あぁ僅かに見えちゃってる…
坂野真弥 石井克人 石井克人
TCエンタテインメント (2005年02月25日)
泣けはしないほのぼの系。若人あきらは、海に落ち我修院達也となってから良い味出し過ぎ。あの曲が暫く頭から離れない特典付き。
村田雄浩 大林宣彦
角川エンタテインメント (2005年04月28日)
あまり他で類を見ない展開が新鮮。登場人物が多過ぎて収拾つかないのが難と言えば難。狂気の加瀬亮がステキ。
島尾 敏雄
新潮社 (1981年01月)
何年かかろうと心からこの修羅場は消えない。リセット出来ない。後に残るは凍て付く関係のみ。
祥伝社 (2003年11月08日)
相手の初期設定が私と一緒で共感。あいにく辺見の様なダメ男ではないが。辺見の元嫁&子…あんまりでしょあれ。
もたいまさこ
フジテレビ (2002年11月07日)
最終話の【さよなら恩田姉妹】が幼少の折鮮烈な記憶に残り再見。レイコが顔にぐるぐる巻いた包帯の隙間から出す舌に、底知れない恐怖と笑いを覚えた記憶が。
伊勢谷友介 フランソワ・ロトゲール フランソワ・ロトゲール
エースデュース (2007年01月26日)
虚無的そのもの。狂気の加瀬亮がとてもいい。
小林聡美
VAP,INC(VAP)(D) (2008年03月19日)
限りなくゆる〜い展開。南の島へ逃避したくなるので危険。もたいまさこ、かなりいいわ。
祥伝社 (1997年07月)
ユタカみたいな男…アタシは絶対無理。と思いつつも結構好きな一冊。絵はともかくとして。
夢野 久作
角川書店 (1976年10月)
結局最後まで理解出来ないまま。で、最後のボーンボーンがまた記憶に深みを増す。
中学生の頃特番で夢野久作を取り上げていてやたらと興味を持ち片っ端から読破。 妄想想像を得意とする当時中学生の私でも意図する所は不明。多分そこが夢野久作なんだと勝手に理解してみた。 冒頭のボーンボーンが何故か一番印象深い。
トム・クルーズ スタンリー・キューブリック スタンリー・キューブリック
女は誘惑にも弱さにも翻弄されないナニかを持っていて、男はふとした隙間に入り込まれ容易く折れる。そして手におえなくなると…情けなさ過ぎる。そしてやはり二コールキッドマンは可愛いし綺麗。知性も漂うし完璧。トムクルーズには勿体無いと思いきやその通りの結果...
池内博之 行定勲 行定勲
東映ビデオ (2003年05月21日)
目的を見出せず冴えない会社員…加瀬クンてwなんともハマり役。 三十路半ばで色んな事を遣り尽した私はこんな頃もあった気がする的な感覚で観た。
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