探求遍歴録の本棚»
「次の時代」あるいは「意識の変化」を読み解くためのあれこれ。
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ぼくはお金を使わずに生きることにした
マーク ボイル / 紀伊國屋書店 / 2011年11月26日
フリーエコノミー・コミュニティーの主催者が、お金を地域住民や自然環境とのリアルな関係に置き換える今日的方法を考え、金...
デンマークという国 自然エネルギー先進国―「風のがっこう」からのレポート
ケンジステファンスズキ / 合同出版 / 2006年02月
エネルギー自給率が1972年時点では2%だったデンマーク。 それが2004年には155%となる。 様々な工夫の中でも、バイオガ...
錯覚する脳: 「おいしい」も「痛い」も幻想だった (ちくま文庫)
前野 隆司 / 筑摩書房 / 2011年09月07日
慶應義塾大学教授であり、ロボットーヒューマンインタラクションなどを研究する著者が人の意識について語る。 ある講演会...
ゴッド・ラブズ・ファン―生きることが楽しくなる本
シュリ・シュリ ラビ・シャンカール / 出帆新社 / 2002年05月
シュリ・シュリ・ラビ・シャンカール講話集。 ●自分の心が明白なら選ぶことはありません。選択するということは、心に混乱が...
はじめてのチャネリングー誰もが持つ「覚醒スイッチ」を押す方法ー
鈴木 啓介 / ビジネス社 / 2010年03月19日
チャネリングとはテレパシーのような超常的な感覚がさらに拡大されたもので、目には見えない存在から、なんらかのメッセージ...
江戸時代にみる日本型環境保全の源流
農山漁村文化協会 / 農山漁村文化協会 / 2002年10月
世界に類を見ない江戸の下水処理の仕組などが紹介される一方、鳥取城のようにゴミ処理に難渋したケースも取り上げられる。 ...
活学としての東洋思想―人はいかに生きるべきか (PHP文庫)
安岡 正篤 / PHP研究所 / 2002年02月
●「現代文明の危機は真我の喪失にあり」 今日の世の中に忘れられ、なおざりにされておる最も大切なもの、それを回復しようと...
世界一の庭師の仕事術 ‾路上花屋から世界ナンバーワンへ‾
石原和幸 / WAVE出版 / 2009年03月23日
花や緑と共に人生を組み立てる石原氏。 どん底から真剣になり、ゾーンに入り、結果が現れ、頂点に至り、のぼせてずっこけ、...
森でヨーガ生活―リグ・ヴェーダの森から 大月ロハス村
佐々木 裕生子 / 出帆新社 / 2010年08月
多くの病気から回復するきっかけとなったヨーガとの出会い。 そして祖父の山林を拠点として、林野庁の里山再生事業ともリン...
ヨーガとこころの科学―マインド その神秘さとコントロール法
スワミ シバナンダ / 東宣出版 / 1997年12月
上座部と大乗仏教が混ざったようなインドならではの心の科学。上座部は心の分析をし、インドは永遠不滅を認めるのです。なの...
スローな未来へ~「小さな町づくり」が暮らしを変える~
島村 菜津 / 小学館 / 2009年12月17日
―ここにしかない「人」と「景観」そして「食」を守る― 日本の地方都市の活性化・本当に豊かな生活を送るためのヒント。 ●...
スロー・イズ・ビューティフル―遅さとしての文化 (平凡社ライブラリー)
辻 信一 / 平凡社 / 2004年06月
エコロジカル・サスティナブルといった言葉では表現できないものも含めて、現代社会に流布する常識とは異なる別のあり方に向...
神秘の骨「仙骨」に無痛ショックを与えると病気は消える―究極の瞬間健康法 (トクマブックス)
内海 康満 / 徳間書店 / 1987年10月
様々な健康改善・維持方法があるが、仙骨をキーワードとした一冊。 民間療法的なものは提唱者自身が自己正当性を訴えるのが...
上座仏教 悟りながら生きる―今“ブッダ”の英知がこころの支えになる
アルボムッレ スマナサーラ / 大法輪閣 / 1999年05月
生きることの積極的な意味を感じさせるタイトル「悟りながら生きる」。 大枠はスマナサーラ長老が他の書籍でも言っている内...
参禅入門 (講談社学術文庫 (717))
大森 曹玄 / 講談社 / 1986年01月07日
アメリカなどで禅に関して読まれる鈴木大拙師の書物。 本書は体験に基づく手引きとして、禅を指導する場合の教科書として、...
パーマカルチャーしよう!―愉しく心地よい暮らしのつくり方
安曇野パーマカルチャー塾 / 自然食通信社 / 2006年10月
日本にパーマカルチャーを導入し、紹介してきた先人たちが、日本や世界での実践の様子をつづる。 パーマカルチャーの思想か...
超不都合な科学的真実 もうからない重要な発見はすべて潰される! (5次元文庫)
ケイ・ミズモリ / 徳間書店 / 2007年11月09日
様々な情報が隠され、歪曲されて伝えられていることが分かっている現在にあって、握りつぶされた大発見の中にこれから浮上し...
イヤな仕事もニッコリやれる陽明学―眠っている能力を引き出す極意
林田 明大 / 三五館 / 2008年04月22日
明の王陽明に始まり、日本では江戸時代に発展した陽明学。 逆境に苦悶する人たちにとって有効。おそらくこの理由で、この本...
大江戸えころじー事情 (講談社文庫)
石川 英輔 / 講談社 / 2003年12月12日
「化石燃料大量使用のヨーロッパ文明・自然征服型文明」から、「太陽エネルギーだけで生きる生活・完全な循環型社会」への方...
オーストラリア楽農パラダイス
リック タナカ / 東京書籍 / 2003年12月
生活の実感を取り戻すために自分の食べるものを自分で生産し、生活をデザインしていく試み。 ●完全なパーマカルチャーの社...
「創造的である」ということ〈下〉地域の作法から (人間選書)
内山 節 / 農山漁村文化協会 / 2006年04月
●資本主義というシステム・近代国家という仕組みが成立する中で、村といった地域・共同体は個人に分解されていった。 地域で...
綾部発 半農半Xな人生の歩き方88―自分探しの時代を生きるためのメッセージ
塩見 直紀 / 遊タイム出版 / 2007年10月
社会が成熟するにしたがって、専門化が進む。 一つのことをプロフェッショナルとして深く掘り下げることは、大切なことであ...
愉しい非電化―エコライフ&スローライフのための
藤村 靖之 / 洋泉社 / 2006年05月
電気を使うことで大きなエネルギーロスを産んでいる。 便利になった反面失われていくものも多い。 だから電気を使わない生...






