いつかどこかでだれかのためになっているかもしれない書棚»
売れセンでもなければ文脈もない。だけど、いつかどこかで誰かの役に立っちゃうことを妄想して書棚を作っています。書評や口コミよりもびびっとくる感覚が本とのステキな出会だななーんて。ね。
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東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン (新潮文庫)
リリー・フランキー / 新潮社 / 2010年06月29日
マザコンも突き抜けるとホントにかっこいい。実家に帰る日比谷線の中で滝のように涙を流していたのはぼくです。
はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)
野矢 茂樹 / PHP研究所 / 2004年08月
「ない」って何?とか「考える」ってどういう状態?とかそんな本。今の自分にはぐっとこない。
モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)
ミヒャエル・エンデ / 岩波書店 / 1976年09月24日






