amstramgramさんの本棚(amstramgram)
チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)
塩野 七生
新潮社
(1982年09月)
読み終わった
星の巡礼 (角川文庫)
パウロ・コエーリョ
山川 紘矢
角川書店
(1998年04月)
読み終わった
布に聴く
植田 いつ子
PHP研究所
(1996年03月)
読み終わった
西洋服飾史
丹野 郁
東京堂出版
(1999年05月)
読み終わった
西洋服飾史 図説編
丹野 郁
東京堂出版
(2003年09月)
読み終わった
こころ (新潮文庫)
夏目 漱石
新潮社
(2004年03月)
羅生門・鼻 (新潮文庫)
芥川 龍之介
新潮社
(2005年10月)
読み終わった
鹿鳴館 (新潮文庫)
三島 由紀夫
新潮社
(1984年12月)
読み終わった
潮騒 (新潮文庫)
三島 由紀夫
新潮社
(2005年10月)
読み終わった
ヒストリエ(1) (アフタヌーンKC)
岩明 均
講談社
(2004年10月22日)
聖☆おにいさん(1) (モーニングKC)
中村 光
講談社
(2008年01月23日)
読み終わった
新訳 星の王子さま (宝島社文庫)
アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ
Antoine de Saint‐Exup´ery
宝島社
(2006年05月)
読み終わった
星の王子さま (集英社文庫)
アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ
集英社
(2005年08月26日)
読み終わった
星の王子さま―オリジナル版
サン=テグジュペリ
Antoine de Saint‐Exup´ery
岩波書店
(2000年03月10日)
読み終わった
重力ピエロ
伊坂 幸太郎
新潮社
(2003年04月)
読み終わった
ミュージック・ブレス・ユー!!
津村 記久子
角川グループパブリッシング
(2008年07月01日)
吉祥天女 (下) (小学館叢書)
吉田 秋生
小学館
(1990年01月)
個人的にはBANANAFISHで吉田秋生さんのマンガが好きになりましたが、他にも名作が沢山あるんです。
吉祥天女は女性漫画の域を超えてると思う。
おんなのことば (童話屋の詩文庫)
茨木 のり子
童話屋
(1994年08月)
「自分の感受性くら自分でまもればかものよ」
どきんとする言葉。
まだ自分というものが発展途上だった時に会いたかった詩だ。
茨木さんの言葉は強い。強いからこそ自分にといかけたくなる。
自分の子供に読み聞かせたい一冊。
怖るべき子供たち (角川文庫 (コ2-1))
ジャン・コクトー
東郷 青児
角川書店
(1991年06月)
残酷なひどい話。
でもコクトーマジックでおとぎ話のよう。
コクトーの映画も好きです。
太陽待ち (文春文庫)
辻 仁成
文藝春秋
(2005年02月)
映画セットの汚しの仕事をしている青年が主人公。
それだけでもう興味を持ちました。
巨匠の映画監督が恋した中国人女優の下りなんかは引き込まれて行きました。
書を捨てよ町へ出よう [VHS]
佐々木英明
寺山修二
寺山修二
パイオニアLDC
(1997年01月21日)
学生の頃読んで訳がわからなかった。
映画も難解。
けど惹かれるのは寺山修司が時代の寵児だったとともに開き直った生き方をしていたからかな。
未だに色んな劇団が彼の影響を受けているのは凄い事だと思う。
赤と黒 (まんがで読破)
スタンダール
イースト・プレス
(2008年03月01日)
友達のナンバー1だった本。
今思えば文芸ものにハマッタきっかけの一冊だったかもしれない。
このドラマチックな展開は王道なんだろうな。
三位一体モデル TRINITY
中沢 新一
ほぼ日刊イトイ新聞
東京糸井重里事務所
(2006年11月01日)
ほぼ日の本だと思って半分冷やかしで読みましたがこれが良く出来た内容で面白い。
「ハア〜」っと納得
ヴェネツィアの宿 (文春文庫)
須賀 敦子
文藝春秋
(1998年08月)
イタリアに住む叔母の影響でイタリアが好きな私。
青春時代を激動のイタリアで過ごした彼女のドキュメンタリーは感動で心に沁みます。
ミーナの行進
小川 洋子
寺田 順三
中央公論新社
(2006年04月22日)
私もミーナのお家の一員になりたい!!
不思議な物語。
挿絵も可愛いんです。
ぼくの地球を守って Vol.1 [DVD]
白鳥由里
日渡早紀
ビクターエンタテインメント
(2001年07月25日)
このマンガこそ青春です。(笑)
学生時代にこのマンガに出会えて良かった。
記憶鮮明 (花とゆめCOMICS)
日渡 早紀
白泉社
(1985年06月)
日渡早紀さんのマンガは私の青春時代なんです。
天文学の好きな日渡さんの作品のスケールはとても広大で心に残るものが多い。
「星はすばる」もそう。
なんだか今でも「あのマンガ良かったなぁ〜」と思ってしまいます。
対岸の彼女 (文春文庫)
角田 光代
文藝春秋
(2007年10月)
女子校育ちの私にはとても感情移入できる作品でした。
私にも会いたくても会えない友達がいるので。
何だか自分に重ねてしまった。
もちろん悪友ではないですよ!
舞姫(テレプシコーラ) 1 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)
山岸 凉子
メディアファクトリー
(2001年06月)
なんだか一気に読んでしまった。
フローラ逍遥
澁澤 龍彦
平凡社
(1987年05月)
綺麗な挿絵と共に。
良い本だと思います。
サドじゃないですよ(笑)
美しい星 (新潮文庫)
三島 由紀夫
新潮社
(2003年09月)
珍しい事にこれ三島由紀夫のSFものなんです。
ちょっと珍しいと思って読んでみたらこれが面白い!!
だって、自分たちを宇宙人だと思い込んでいる家族が一生懸命UFOと交信しようと頑張るんですよ!!
「潮騒」や「金閣寺」「鹿鳴館」他も面白いけどこれは逸品で...
旅のラゴス (新潮文庫)
筒井 康隆
新潮社
(1994年03月)
筒井さんてSFのイメージだったけどこれは「アルケミスト」にどこか似ているんです。
姉に勧められて読んだ本。
コーヒーの描写とか素直に「いいな」と思えます。
いい雰囲気の本。
コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫)
塩野 七生
新潮社
(1991年04月)
塩野さんの本は高校生の頃かなりハマったんです。
中でもこの本は「へぇ〜」とか、陥落する瞬間のワクワクが多くて好きな一冊。
…とはいえ塩野さんの言葉の選び方は何だか傲慢なので今思えばよく読んでたなと思います(笑)
薬指の標本 (新潮文庫)
小川 洋子
新潮社
(1997年12月)
フランス映画になったんですよね?
そんな感じの話です。フランス人が好きそうな…
小川洋子さんの本大好き。
言葉の選び方がとても控えめで愛らしく、素敵です。
コンセント [DVD]
市川実和子
田口ランディ
中原俊
ショウゲート
(2006年06月23日)
なんか不思議な本だった。
結構ディープなんだけど読みやすい。
こういう精神世界。
私は好きです。
流星ワゴン (講談社文庫)
重松 清
講談社
(2005年02月15日)
重松さんの本は何冊か読みましたが全然救われないんです(笑)
読み終わってからしばらく病んでしまうくらい。
…けど、この「流星ワゴン」は救われないのもしょうがないかと思えてしまう。
温かい作品でした。
白仏 (文春文庫)
辻 仁成
文藝春秋
(2000年08月)
アブサン 聖なる酒の幻
クリストフ・バタイユ
辻 邦生
集英社
(1996年10月25日)
多分和訳もいいのかも?
緑のアブサンの描写は本当に綺麗でうっとりしてしまう。
アブサン…といえばランボー。
映画「太陽と月に背いて」におディカプリオ。良かったなぁ。(脱線)
時の主人
クリストフ・バタイユ
辻 邦生
集英社
(1997年11月05日)
初めての視点だった。
或る男の話。
その男の仕事はヴェルサイユの広大な城の中にある全ての時計を調節して回る事。
だから「時の主人」
これすごく良いです。
安南 愛の王国
クリストフ・バタイユ
辻 邦生
集英社
(1995年05月26日)
アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)
パウロ コエーリョ
Paulo Coelho
角川書店
(1997年02月)
フランスでの留学中。
その後の進路について悩んでいた時に出会った、まるで今でもバイブルのような一冊に。
読んだ場所も良かった。
丁度スペインで一人旅をしている時に列車の中で読んだのだ。
車窓から見える本物の羊飼いを眺めながらの読書。
ストーリー...
ららら科學の子
矢作 俊彦
文藝春秋
(2003年09月25日)
エレンディラ (ちくま文庫)
ガブリエル ガルシア・マルケス
鼓 直
筑摩書房
(1988年12月)
百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))
ガブリエル ガルシア=マルケス
Gabriel Garc´ia M´arquez
新潮社
(2006年12月)
モーターサイクル・ダイアリーズ (角川文庫)
エルネスト・チェ ゲバラ
Ernesto Che Guevara
角川書店
(2004年09月)
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