杳さん
チャールズ M.シュルツ Charles M. Schulz
岩崎書店 (1991年10月28日)
この絵本に出てくるライナスのような子が増えれば、もっと病人は生きやすくなるはず。一度は読んでみてください。
伊勢谷友介 紀里谷和明 紀里谷和明
松竹 (2004年10月23日)
映像が綺麗で、話が深く重く、観ていて勉強になりそうです。人間の命、人種など「人間」に関するテーマが良かったです。
ダニエル ウォレス Daniel Wallace
河出書房新社 (2000年02月)
この歳になって久々に読んだファンタジーもの。やはり、この空想の持つ不思議な雰囲気が良いです。夢見心地になりたい方に。
ジョシュ・ハートネット パトリック・ドイル パディ・ブレスナック
東宝 (2003年04月25日)
この作品を観るまで、髪の毛でここまで芸術的にあらゆるものを表現できるとは思っていませんでした。
田中真弓 宮澤賢治
アスミック (2002年03月22日)
宮沢賢治さんの詩的な風景が広がっています。
クラフト・エヴィング商會
筑摩書房 (1997年06月)
大好きな一冊。ノスタルヂィ漂う品物にロマンを掻き立てられます。
サラ チャンピオン
早川書房 (1998年12月)
カバーに惚れて借りてみました。すると「Trainspotting」や「The Beach」の原作者の作品が載っていて、思わぬ掘り出し物だと気付かされました。若手作家のクラブを中心としたショートストーリーが多く収録されているこの本は、まるでオムニバスを聴いているかのよう...
村上 春樹
講談社 (2004年09月15日)
名作と言われているので読んでみたところ、「やはりそうだな」と思いました。物語はあまり好きではないのだけれど、登場人物の口にする台詞の端々に凄く勉強になることがたくさん詰められていました。
上巻はあまり早く読破できなかったのですが、下巻はそうでもなく。私は主人公のあらゆるものに対する強さに憧れます。しかし、下巻では彼の弱い部分も出てきて、人間なんだなと思いました。
テレンス・スタンプ ステファン・エリオット
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2004年10月22日)
昔のディスコチューンと目を見張るゴージャスな衣装は絶品!そして凄く綺麗なドラッグクィーン!堪らない一品です。
ジム・ハイマン
タッシェン・ジャパン (2003年02月)
昔の人が夢見た「いつの日か来るかもしれない世の中の姿」が描かれています。(未来のことなのに)レトロ感あふれるイラストが可愛いです。
岩井 俊二
角川書店 (1996年07月)
読み易いし、舞台設定(私のイメージでは九龍城跡のような場所)が好きでした。映画が観たくなります。
エドワード ゴーリー Edward Gorey
河出書房新社 (2000年11月)
傑作です!1度は読んで欲しい1冊!!余談ですが私は自分もうろんな客だっただなんて…と落ち込みました(笑)
河出書房新社 (2001年09月)
タイトル通り、不幸な子供の話。本当に可哀想。妙な雰囲気といい、これがゴーリー流なんだろうなぁ…。
河出書房新社 (2000年10月)
頭文字がAからZまでの子供たちが次々と亡くなっていく──…ナンセンスが光る作品(笑)大好きです。
オダギリジョー 黒沢清
メディアファクトリー (2003年06月27日)
死に至る毒を持ったクラゲを飼い、未来を夢見ることの出来る世代、それを笑う世代、どちらも痛々しいという共通点はあるのだけど明らかに違う。私の視点から見て、そういう映画でした。
ジェフリー・ライト ジュリアン・シュナーベル ジュリアン・シュナーベル
パイオニアLDC (1999年03月05日)
才能というのは時に必要で、時に邪魔になるものだと思いました。
ヨースタイン ゴルデル Jostein Gaarder
日本放送出版協会 (1995年06月)
名作中の名作。今まで絶賛と厚さから敬遠していたんですけど、読み始めると思っていた以上に面白く、児童向けという事もあり読みやすかったです。最後が少しバタバタしてますけど、1度は読んでもらいたいです。
草下 シンヤ
彩図社 (2004年05月)
聞いたことはあるが実際に仕事内容を知らない職業の人々に迫る本書は、決まりきった日常にいる私には良い刺激となりました。たまには違う世界を垣間見ることも良いかも!
鳥肌実
インディペンデントレーベル (2001年12月05日)
月に1度の休日に某宗教団体会員と殴り合ってると言うネタがクリーンヒットしました。ただ、歌うのはどうかと思いランクは3。
LOST IN TIME 海北大輔
UK.PROJECT (2003年01月29日)
「生まれた街の星空や景色を僕は思い出せないんだよ」と歌う声がまるで泣いているかのように聞こえるのはあまりにも歌詞が切ないからでしょう。感傷的な日に聴いて欲しい一枚。
cali gari
密室ノイローゼ (2000/07/07)
テーマof2丁目(笑)の1番から始まり、痛く切ない青春の1ページが鮮やかに浮かぶ最後まで聴きごたえありのエロアルバム(笑)多彩なエロ、揃ってます!
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