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  <title>このミステリー面白い！！(本棚)</title> 
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  <description>面白かったミステリーを紹介しています。ぜひ読んで見てください！</description> 
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  <title>ダリの繭</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51R30D8E4CL._SL160_.jpg" /><p>最近、有栖川有栖の作品を読む頻度が高い気がします。
本格ミステリーを欲しているのでしょうか。
今作もアリバイあり、謎ありので楽しませてもらいました。

宝飾チェーンの社長堂上秀一はシュールレアリズムの巨人
サルバドール・ダリの心酔者だ。
ダリを真似た口ひげで世間でも有名だ。
そんな彼が別邸で殺され、フロートカプセル内で発見される。
いったい犯人はだれなのか？その目的は…という話し。

私はダリは絵を見たことがあるぐらいでよく知らなかったのですが
凄く興味深い人だったみたいですね。色々と知りたくなりました。
火村と有栖川が謎に挑むこの作品を読んでみたはいかがでしょうか。</p>]]>
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  <dc:date>2008-05-26T22:04:08+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>コウ</dc:creator> 
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  <title>イナイ×イナイ (講談社ノベルス)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CLHpHWQ8L._SL160_.jpg" /><p>久しぶりに森作品を読みました〜。
待望の新シリーズスタートです！Ｘシリーズというそうです。
表紙もなんかキラキラしていて本屋でも目立っていました〜（笑）

美術品鑑定を生業とする椙田事務所に自分の兄を探して欲しい
と訪れた美人・佐竹千鶴。
都心の一等地に建つ広大な佐竹屋敷。数十年、地下牢に閉じ込められている
という行方不明の兄、鎮夫。
旧家で渦巻く凄惨な事件が次々と起こる…という話し。

森 博嗣ファンにはおなじみですが過去の作品とも微妙にリンクしていて
おもわずニンマリしてしまいました。
次回作品にも期待大です！</p>]]>
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  <dc:date>2008-05-25T23:18:06+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>コウ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/anchan_kou/archives/1/4163195807"> 
  <title>コフィン・ダンサー</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QAPH2KVYL._SL160_.jpg" /><p>ジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズ２作目です。
「ボーン・コレクター」が面白かったのでこの作品も期待して読んだのですが、
期待通りですごく面白かったです！

四肢麻痺の科学捜査専門家のリンカーン・ライムが助手アメリア・サックスと
共に事件に挑む。今回は「コフィン・ダンサー（棺の前で踊る男）」と言われる
殺し屋の逮捕に警察から協力を要請される。
ライムは過去に部下を殺された苦い経験がある。
騙し騙されの知力戦の結果は…という話し。

今回もドンデン返しの連続で飽きることなく一気読みでした。
眠る前の読書にはあまりおススメできないですねぇ…。
先が気になって辞められず、寝不足になります（笑）
読むときは休みの日の前に！</p>]]>
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  <dc:date>2008-05-24T21:59:11+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>コウ</dc:creator> 
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  <title>行きずりの街 (新潮文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Bi2VZBpuL._SL160_.jpg" /><p>久しぶりに心の底から好きと言える本に出逢えました！
展開・テンポ・描写すべてがパーフェクトでした！
なかなかこういった本には出逢えないですねぇ。読んでよかった！

女生徒との恋愛がスキャンダルとなり学園を追放された元教師が
退職後、郷里で塾講師をしていたが教え子が東京で失踪した。
十数年ぶりに東京に行くとそこで意外な事実が次々と判明していく。

「日本冒険小説協会大賞」、「1991年度このミステリーがすごい！」
に選ばれた作品だったのですがなぜ今まで読まなかったのか…。
自信をもって勧められる作品のひとつです。</p>]]>
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  <dc:date>2008-05-21T23:36:36+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>コウ</dc:creator> 
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  <title>魔球 (講談社文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11001H48YYL._SL160_.jpg" /><p>野球の魔球といえばマンガだけの話と思っていましたが、
まさかそれをミステリーにするとは…。
東野 圭吾はすごいですねぇ。しかも面白いし。

九回裏ツーアウト満塁、春の選抜高校野球で海陽高校のエース須田武志は
最後にゆれて落ちる魔球を投げる！
捕手北岡明は大会後に刺殺される。いったい何があったのか…という話し。

面白いの一言！
高校野球ファンもミステリーファンも楽しめる作品だと思いました。</p>]]>
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  <dc:date>2008-05-20T22:56:46+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>コウ</dc:creator> 
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  <title>マレー鉄道の謎 (講談社文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51F34XJ88TL._SL160_.jpg" /><p>国名シリーズの第６弾です。
大好きな有栖川有栖の作品を久しぶりに読みました。
本格ミステリーを作るのは凄く難しいでしょうね。
一度使われたトリックはもう使えないし。
マジシャンよりも大変な仕事だろうなぁ。

さて、内容はというと…マレーの楽園キャメロン・ハイランドを
訪れた火村と有栖川。しかしそこでドアや窓を内側から目張りされた
密室殺人事件に遭遇する。
さて、二人は帰国までの数日で真相に辿りつけるのか…という話し。

第56回日本推理作家協会賞に輝いた作品をぜひ読んでみてください。
</p>]]>
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  <dc:date>2008-05-19T22:00:26+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>コウ</dc:creator> 
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  <title>俺が俺に殺されて (ノン・ノベル)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51S42T2KHBL._SL160_.jpg" /><p>すごく変わったミステリー（？）でした。ファンタジーなのかな。
被害者と犯人が外見はそのままに中身だけ入れ替わるという話し。
この発想がすごいですねぇ。

主人公は絞殺された。世界で一番嫌いだったバイト先のバーのマスターに。
しかし、魂は成仏せづに別所の体に飛び込んでしまう。
はたしてその後どうなってしまうのかという話し。

よく考えられていて練られた作品だなと思いました。
蒼井 上鷹の作品ははじめて読んだのですが他の作品も
今後読んでみたいと思いました。</p>]]>
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  <dc:date>2008-05-18T00:45:23+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>コウ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/anchan_kou/archives/1/4334076610"> 
  <title>心臓と左手  座間味くんの推理 (カッパ・ノベルス)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41y57KppwWL._SL160_.jpg" /><p>「月の扉」のその後とい話しでした。
個人的には好きなキャラクターの座間味君の登場が嬉かったです（笑）

内容は小学校6年生の玉城聖子は11年前のハイジャック事件の人質だった。
従姉の勧めで沖縄にある進学校を見学に行った聖子は命の恩人と再会を果たす。
そこで明かされる真実とは…という話し。

「月の扉」を読んだ後のほうが10倍楽しめると思います。
７つの短編なのでスラスラと読みやすかったです。
石持 浅海はやっぱり面白い！</p>]]>
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  <dc:date>2008-05-15T22:05:35+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>コウ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/anchan_kou/archives/1/4150411700"> 
  <title>深海のYrr 〈上〉  (ハヤカワ文庫 NV シ 25-1)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tXD4%2BV51L._SL160_.jpg" /><p>やっと読み終えました！！深海のイール！
いや〜長かった！上・中・下それぞれ500ページオーバーで
あわせて1500ページ以上の大作です。
ダヴィンチ・コードを超えたと書いてあった帯に惹かれ読み始めました。

内容はノルウェー海で無数の異様な生物が発見され、その生物が海底で新燃料
メタンハイドレードの層を掘り続けていることを海洋生物学者ヨハンソンが見つける。
一方カナダではホエールウォッチングの船などをクジラやオルカが襲う。
いったい母なる海でなにが起きているのか・・・という話し。

正直、難しかったです…。
専門用語がたくさん出てくるしあまり私にはなじみのない世界だったので。
でも、徐々に引き込まれていきました。
映画化も予定されているようなのでその前に一度読んでおくのもいいかもです。</p>]]>
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  <dc:date>2008-05-14T23:20:18+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>コウ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/anchan_kou/archives/1/4334738850"> 
  <title>ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512NvWbB4jL._SL160_.jpg" /><p>少し昔の東野 圭吾の作品です。
やっぱり東野作品は読みやすいですねぇ！
2時間ぐらいで読めました。でも、内容は軽くない！

敏腕広告プランナーの佐久間はクライアントの重役・葛城に
プロジェクトを潰された。葛城邸を訪れると家出してきた葛城の娘
と出会う。そこからノンストップな物語が始まる。

かなり、テンポよく話しが進むので飽きずに一気読みできました。
あまり普段本を読まない方でも取っ付きやすい作品だと思います。</p>]]>
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  <dc:date>2008-05-13T22:59:50+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>コウ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/anchan_kou/archives/1/4167733013"> 
  <title>葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/anchan_kou/archives/1/4167733013</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41sFDgS0kDL._SL160_.jpg" /><p>この本も帯を見て思わず買ってしまいました（笑）
2004年版「このミステリーがすごい！｣　第１位
2004 「本格ミステリベスト10」 第１位
これを見てしまうと買わずにはいられないですよねぇ。

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎が
悪質な霊感商法の調査をはじめる。
そんな折、自殺を図ろうとした麻宮さくらを救う。
その後話しは思わぬ展開に…。

「葉桜の季節に君を想うということ」という綺麗な題名ですが
内容はあまり綺麗ではないです（笑）
あっという間に読めてしまうので夜寝る前に読むのにピッタリだと思います。</p>]]>
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  <dc:date>2008-05-12T23:22:34+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>コウ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/anchan_kou/archives/1/4344407636"> 
  <title>交渉人 (幻冬舎文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/anchan_kou/archives/1/4344407636</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51M2J5WM5PL._SL160_.jpg" /><p>いわゆる警察小説と言われる部類に入る小説だと思います。たぶん…。
五十嵐 貴久の本を読んだのははじめてでした。
「とにかく、読むべし。」と書かれた帯にひかれレジへ…。

内容は三人組みのコンビニ強盗が総合病院に立て籠もる。人質は50人。
「交渉人」石田警視正が犯人と対峙するという話し。

なんか、序盤はありきたりな人質事件を扱った物語だなという印象でしたが、
徐々に事件は思いもよらない方向へ向かっていきます！
スピード感がありラストも圧巻です。
ぜひ、ご一読を。</p>]]>
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  <dc:date>2008-05-11T15:16:37+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>コウ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/anchan_kou/archives/1/4102286055"> 
  <title>極大射程〈上巻〉 (新潮文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/anchan_kou/archives/1/4102286055</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C2T4WC3EL._SL160_.jpg" /><p>「もっとすごい！！このミステリーがすごい！」で
海外編第4位に選ばれた作品です。

ヴェトナム戦争で87人の命を奪った伝説の名スナイパー ボブ。
今はライフルだけを友に隠遁生活を送る彼のもとに、ある依頼が舞い込む。
その依頼を受けたボブだがある陰謀に巻き込まれていく…という話し。

ザ・アメリカという感じがしました（笑）
サバイバルゲームをする方、トム・クランシーが好きな方、
武器が好きな方にはすんなりと受け入れられる作品ではないかなと思います。
映画化もされた名作ですので気軽に読んでみるのもいいかもです。

</p>]]>
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  <dc:date>2008-05-10T00:24:07+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>コウ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/anchan_kou/archives/1/4062758229"> 
  <title>冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/anchan_kou/archives/1/4062758229</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51b-nxPclpL._SL160_.jpg" /><p>はじめて辻村 深月の作品を読んだのですが、はまりそうです！
凄く不思議なお話。ファンタジーのようなミステリーの様な…。

雪の降り積もる高校の校舎に閉じ込められた8人の生徒達。
深まる寒さの中、思い出せない一人のクラスメイトの名前。
自殺したのは、誰だったのか…という話し。

文章、表現が凄くきれいで臨場感に溢れていると感じました。
雪の降り積もっていく表現などは本当に寒さを感じるほどでした！
ファンタジー好きな方にもおすすめの一冊です。
</p>]]>
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  <dc:date>2008-05-09T21:51:33+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>コウ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/anchan_kou/archives/1/4167745011"> 
  <title>死神の精度 (文春文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/anchan_kou/archives/1/4167745011</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dDxuzMsaL._SL160_.jpg" /><p>少し前に読んだ本なのですが最近映画が公開されましたね。
私が好きな作家の一人なのですがやはり期待を裏切らない！

人間の姿をしていて、1週間対象者を調査した後、
対象者に死の可否の判断を下す死神。
ミュージックが好きで受け答えが微妙にずれている、憎めない死神。
そんな死神をめぐる６つのお話です。

伊坂 幸太郎らしいテンポがあり、凄く読みやすかったです。
読み終わった後に、色々と考えさせられ、
「明日からまたがんばろう！」と思いました。
</p>]]>
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  <dc:date>2008-05-08T21:29:06+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>コウ</dc:creator> 
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