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こなつの本棚(こなつ)


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青空のむこう
青空のむこう

アレックス シアラー / 求龍堂 / 2002年05月

たまに、児童書を手にするのは、 忘れていた子供の頃の気持ちを、取り戻してみたくなるから、 かもしれない。 これは、...

ハッピー・リタイアメント
ハッピー・リタイアメント

浅田 次郎 / 幻冬舎 / 2009年11月

リストラされても天下っちゃえるなら、、、 いいご身分で定年まで遊んで暮らせる!? でも、元財務官僚と元自衛官の二人は...

ひそやかな花園
ひそやかな花園

角田 光代 / 毎日新聞社 / 2010年07月24日

非配偶者間の人工授精によって誕生した7人の子供の物語。 現実問題として、これはあってはならないことだと思いました。

母の遺産―新聞小説
母の遺産―新聞小説

水村 美苗 / 中央公論新社 / 2012年03月

母の死を願っている、というよりは、元気でキレイなままずっと生きていて欲しい、という思いが感じられました。過去にいろい...

かわいそうだね?
かわいそうだね?

綿矢 りさ / 文藝春秋 / 2011年10月28日

『大江健三郎賞』受賞作品。 若い女性向け作品のようですが、一筋縄ではいかない人間関係のおかしみが、巧みに描かれてい...

下町ロケット
下町ロケット

池井戸 潤 / 小学館 / 2010年11月24日

町工場で作られた部品が採用されて、ロケットが空を飛ぶまでのお話。 本物を見抜く力は、本当は誰にでもあるんじゃないか...

なずな
なずな

堀江 敏幸 / 集英社 / 2011年05月02日

男手一つで在宅で仕事をこなしながら、赤ん坊の世話をしている主人公。しかもそれは自分の子供ではなく、訳あって預かる事に...

謎解きはディナーのあとで
謎解きはディナーのあとで

東川 篤哉 / 小学館 / 2010年09月02日

お嬢様刑事とボンボン警部、はたまた執事とのやり取りはそれなりに楽しめたし、舞台が国立というのも個人的にうれしかったけ...

てのひらの父
てのひらの父

大沼紀子 / ポプラ社 / 2011年11月16日

女性専用の下宿屋に、管理人としてアメリカからやって来たトモミさんは、実は男性だった。強面で編み物が得意という設定がお...

舟を編む
舟を編む

三浦 しをん / 光文社 / 2011年09月17日

辞書作りに携わった人たちの物語。 一冊の辞書を世に送り出すまでに、これほどの情熱と長い年月が必要だったとは知りませ...

空中都市
空中都市

小手鞠 るい / 角川春樹事務所 / 2012年01月31日

旅先のニューヨークで娘の前から突然姿を消し、母はマチュピチュ(空中都市)に向かった。(母の立場から言わせてもらうと、こ...

誰かが足りない
誰かが足りない

宮下 奈都 / 双葉社 / 2011年10月19日

予約を取るだけでもむずかしいという評判のレストラン『ハライ』。この店を予約した6組の客の物語。 自分の人生に何か(...

ピエタ
ピエタ

大島真寿美 / ポプラ社 / 2011年02月09日

作曲家・ヴィヴァルディの訃報が、ピエタ慈善院に届くところから物語は始まる。 270年以上前のヴェネツィアが舞台。 し...

人質の朗読会
人質の朗読会

小川 洋子 / 中央公論新社 / 2011年02月

異国の地で反政府ゲリラの人質となった8人が、亡くなる前に行った朗読会。それは、遺言を残すという目的ではなく、未来がど...

放蕩記
放蕩記

村山 由佳 / 集英社 / 2011年11月25日

作家である娘と、その母との確執が主に描かれている。 ここに登場する母親は、かなり特殊だと思う。 けれど、一歩間違っ...

スウィート・ヒアアフター
スウィート・ヒアアフター

よしもと ばなな / 幻冬舎 / 2011年11月23日

あとがきを読んで、3月11日の大震災を経験したあらゆるもの全てに向けて書かれた小説だと知りました。 優しい言葉がい...

境遇
境遇

湊 かなえ / 双葉社 / 2011年10月05日

あっという間に読んでしまいました。 ストーリーはそれなりに面白かったし、ラストでのどんでん返しも、さすがという感じな...

蜩ノ記
蜩ノ記

葉室 麟 / 祥伝社 / 2011年10月26日

10年後の切腹。 命を限られた時、人はどう生きるべきか・・・。 幽閉された山奥で静かに自分と向き合い、冷静に物事を...

月の上の観覧車
月の上の観覧車

荻原 浩 / 新潮社 / 2011年05月

読んでいて、何だか切なくなってしまいました。

モモちゃんとアカネちゃん (講談社文庫)
モモちゃんとアカネちゃん (講談社文庫)

松谷 みよ子 / 講談社 / 2011年12月15日

たとえ悲しい出来事でも、「げんじつ」としてちゃんと受け入れる。。。 子供と真剣に向きあうことの重要性を、改めて教え...

平成猿蟹合戦図
平成猿蟹合戦図

吉田修一 / 朝日新聞出版 / 2011年09月07日

猿蟹合戦といえば、臼、杵、蜂などの力を借りて蟹が猿に仇討ちする昔話。 話が平成となれば登場人物も実に様々で、バーテ...

そこへ行くな
そこへ行くな

井上 荒野 / 集英社 / 2011年06月24日

「そこへ行くな」と、何だか凄いタイトルの短編集。 もともと一筋縄ではいかない人間の、思いもよらない部分が垣間見える...

我が家の問題
我が家の問題

奥田 英朗 / 集英社 / 2011年07月05日

家族にはマニュアルがないのだ。 「夫とUFO」の中の、この言葉が印象に残ります。 家族の数だけ、大なり小なり、何かしら...

水の柩
水の柩

道尾 秀介 / 講談社 / 2011年10月27日

悲しい結末に向かうことを想像していたので・・・、良い意味で裏切られました。 物語の本題とは外れてしまいそうですが、...

望月青果店
望月青果店

小手鞠 るい / 中央公論新社 / 2011年08月25日

青果店の一人娘・鈴子は、一度は母の薦める人と結婚しようとするが・・・。やがて、自ら選んだ人と幸せな結婚をした彼女だが、...


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