読んだ本を、忘れてしまわないように・・・
芦屋の豪邸の住民達は、みなどこか風変わり。でも、暖かく朋子を迎え入れてくれた。伯母家族の彼らと暮らすうちに、朋子はそれぞれの悲しみや寂しさにも触れるようになる。 朋子やミーナとほぼ同世代の私は、読んでいて懐かしさをおぼえました。カバのポチ子に乗って学校に通うミーナは、奇妙だけど、さぞかし可愛かったことと思います。そして、読書好き少女・ミーナの素晴らしい洞察力に感嘆!! 登録日 : 2006年09月12日 22:02:19
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