読んだ本を、忘れてしまわないように・・・
商店街の古い酒屋さんちの四女は、自分のことには不器用だけど、たぶん一番冷静に、家族のことを見ているのではないかと思います。(生まれるはずだった弟のことが、彼女の心の傷になっているのかもしれない。そのことには、おそらく、家族の誰も気づいてないのでは・・・。) 家族は変化し、進化し続けるものだから、一緒にいられる時間は、思ったより短いのだということを、やっぱり、少しだけ寂しいと感じてしまいました。 登録日 : 2007年01月23日 16:21:14
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