あっという間に、読み終えてしまいました。
「勤労感謝の日」の主人公・恭子、私、好きだなぁ〜。ちょっと、オヤジっぽいけど可愛い、こういう女性、増えているような気がする。それに引き換え、見合い相手の野辺山氏、こういう空気が読めない男も、もしかして増えてるかもしれない、って思った。
「沖で待つ」の後半を読む頃、冒頭の部分をうかつにも忘れていました。だからというのでもないけど、悲しい話なのに笑えてしまった。「俺は沖で待つ・・・」って? 太っちゃんは、いったい何を意図していたんだろう。
登録日 : 2006年12月03日 13:22:33
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