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こなつさんの本棚 > 橋ものがたり 新装版


こなつの本棚»

読んだ本を、忘れてしまわないように・・・

レビュー by こなつさん

 5

短編集というと、読み終わって、物足りなさが残ることが多いのですが、この作品は、そういうことがなかったと思います。 人それぞれの人生が、とてもドラマチックに描かれていて、江戸時代の庶民の様子が、目に浮かぶようでした。

遠藤展子(藤沢の長女)が、もっとも父らしくて、一番好きと言っている作品です。
登録日 : 2007年05月19日 20:32:02


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