心と脳みそのストリップ»
現在、ひたすら図書館利用。再読したい本、手許に置いておきたくなった本のみ購入のここ数年。 (ここんとこ、読むスピードが落ちていて更新遅し。)
レビュー by アンちゃんさん
なぜに私が「よしもとばなな」?
いや~、これがまた、ホ・オポノポノつながりっていうんでしょうか?(*^◇^*)ゞ
わたくし的には特別好きでも嫌いでもないっていう作家さんでして、ずっと以前に新聞連載で読んだ「海のふた」で、「はぁ~ん?、こういう作風ねぇ~。」って得心しちゃっていて、あえて他のまで読もうとは思ってなかったんですけど、実は、前回書いていたヒューレン博士の「ホ・オポノポオ」の著作に彼女が出てきてましてね、それで、「おや?」。
しかも、いつもチェックするNHK週間BOOKレビューの中で、中江有里さんが彼女の最新刊「彼女について」を新たな境地に立たれたのかな~?としみじみレビューされてたのが気になりましてねぇ~、この際、一気読みした次第。
彼女はなかなかに不思議ちゃんだったのでしょうかね~?周りに理解されないというか誤解を受けやすかったみたいで、それで?ヒューレン博士のセミナーを受けたあとの最新刊が「彼女について」なわけですよ。(あとがきに博士のことが書かれています。)
その「彼女について」は、匂いは変わらずに「よしもとばななさん」って感じましたが、映画「シックスセンス」な要素があるのが今までの彼女と違う、新たな境地、作風への変化と取られたのかなぁ~?って感じです。
登録日 : 2009年06月07日 20:22:00


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