私家版:青酸加里入りのジュース(anpontanpokan)
天使/海辺にて [DVD]
パトリック・ボカノフスキー
パトリック・ボカノフスキー
アイ・ヴィ・シー
(2006年02月24日)
映画
読み終わった
愛と希望の街 [DVD]
渡辺文雄
大島渚
大島渚
松竹ホームビデオ
(2008年08月27日)
映画
読み終わった
フレデリック・バック作品コレクション [DVD]
フレデリック・バック
フレデリック・バック
ジェネオン エンタテインメント
(2005年04月01日)
アニメーション
読み終わった
旅路の果て [DVD]
ヴィクトル・フランサン
ジュリアン・デュヴィヴィエ
ジュリアン・デュヴィヴィエ
アイ・ヴィ・シー
(2003年01月25日)
映画
読み終わった
とても素晴らしい映画でした。
ナツノクモ 1 (IKKI COMICS)
篠房 六郎
小学館
(2004年05月28日)
漫画
読み終わった
一度冷めた目で見てみるのをお勧めします。
きっといたたまれない気持ちになると思うので。
アンダーワールド〈下〉
ドン デリーロ
Don DeLillo
新潮社
(2002年06月)
小説
読み終わった
現代を描いているのに、日常の俗っぽいにおいとは切り離されている。
それは物語が、大きく、機械的な客観性に(まるで人工衛星だ)よって
支えられているからだと思う。
もちろん僕がアメリカ人でないことも関係しているのだろうけど。
アンダーワールド〈上〉
ドン デリーロ
Don DeLillo
新潮社
(2002年06月)
小説
読み終わった
うみのきらきら―鈴木翁二最初期マンガ集
鈴木 翁二
青林工芸舎
(2006年12月)
漫画
読み終わった
預言者ピッピ (1)
地下沢 中也
イースト・プレス
(2007年05月05日)
漫画
読み終わった
ネコカッパ (九竜コミックス)
逆柱 いみり
河出書房新社
(2002年07月)
漫画
読み終わった
S60チルドレン 1 (イブニングKC)
川畑 聡一郎
講談社
(2004年02月23日)
漫画
読み終わった
3巻が見つからない…
作者さんの急逝がなければ、もっと続いていたんだろうなあ…
マコちゃんのリップクリーム(1) (シリウスコミックス)
尾玉 なみえ
講談社
(2008年03月21日)
漫画
読み終わった
ノルウェイの森(上)
村上 春樹
講談社
(1987年09月10日)
小説
読み終わった
小説における苦悩の類はたいてい外部へアピールされるのだけれど
村上春樹の作品ではひたすら内側に沈みこんでいく。放出されない。
儚さが内面を通過し、辿りつくような悲しさは
この作家さん特有のものだと思う。
強者(つわもの)大劇場 (ビームコミックス)
羽生生 純
エンターブレイン
(2002年11月)
漫画
読み終わった
めちゃくちゃ面白いけど、読んだあと気持ち悪くなる。
共感など皆無。一体誰に向けられたのだろう?
長い道 (Action comics)
こうの 史代
双葉社
(2005年07月28日)
漫画
読み終わった
晴れた日に絶望が見える (バーズコミックススペシャル)
あびゅうきょ
幻冬舎
(2003年02月)
漫画
読み終わった
あびゅうきょ作品集(2) あなたの遺産 (バーズコミックススペシャル)
あびゅうきょ
幻冬舎
(2004年02月24日)
漫画
読み終わった
Greatest Hits +3 (アクションコミックス)
よしもと よしとも
双葉社
(1998年01月)
漫画
読み終わった
コレクターズ・アイテム (Bestsellers comics)
よしもと よしとも
ベストセラーズ
(1999年06月)
漫画
読み終わった
not simple (IKKIコミックス)
オノ・ナツメ
小学館
(2006年10月30日)
漫画
読み終わった
凹村戦争(おうそんせんそう) (Jコレクション)
西島 大介
早川書房
(2004年03月24日)
漫画
読み終わった
えの素トリビュート えの素トリビュート&他薦傑作集 (KCデラックス)
榎本 俊二
講談社
(2006年10月23日)
漫画
読み終わった
高速回線は光うさぎの夢を見るか? (F×COMICS)
華倫変
太田出版
(2002年09月)
漫画
読み終わった
アデン、アラビア/名誉の戦場 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-10)
ジャン ルオー
北代 美和子
河出書房新社
(2008年11月11日)
小説
読み終わった
アデン、アラビアだけ読みました。
ひたすら思想です。
中にはフランスという国家を知らないと理解できないことや
言い回しが含まれています。
なのでそれらに疎い僕はあまり理解できませんでした。
「アデン、アラビア」には行動がほとんどありません。
お...
テレーズ・デスケイルゥ (新潮文庫 モ 3-1)
モーリヤック
杉 捷夫
新潮社
(1952年04月)
小説
読み終わった
まず翻訳が良いと思いました。
三島由紀夫が文章読本で褒めてましたからね。
心理小説です。
神経質なまでに分断された一つ一つの機微を
別々に差し出していくのではなくて
それらがごちゃまぜになった塊を出されたような感じでした。
ものすごく入り組んで...
吾輩は猫である (岩波文庫)
夏目 漱石
岩波書店
(1990年04月16日)
小説
読み終わった
明るくて軽快な作品だと思ってたのですが…
なかなかに厭世感が盛り込まれてました。
後半は作品と言うより、作者の思想吐露って感じで
結構読むのがつらかった。
美徳のよろめき (新潮文庫)
三島 由紀夫
新潮社
(1960年11月)
小説
読み終わった
もう一回読んでみようかなあ…
海辺のカフカ〈上〉
村上 春樹
新潮社
(2002年09月12日)
小説
読み終わった
この作品で「僕」の物語は終わりました。
これ以前の作品の「僕」が初めからクールであったのに対して
『海辺のカフカ』ではそうなろうとする過程の僕が描かれています。
なぜ「僕」はそのような生き方を選んだのか?
理由におそらく初めて触れられています。
...
ノルウェイの森(下)
村上 春樹
講談社
(1987年09月10日)
小説
読み終わった
今の若者ならだれもが通る道。
ファウスト(上) (講談社文芸文庫)
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
柴田 翔
講談社
(2003年01月09日)
詩
読み終わった
良くわかりませんでした。というか、詩全般がわからん。
こういうのに共感・驚嘆出来る人ってどんなひとなんだろ?
頭の中覗いてみたい。
1973年のピンボール (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(2004年11月16日)
小説
読み終わった
特に何の感慨もございません。なんでだろ?
さらっと読めすぎて、いろいろと見落としている気がする。
双子がなんか精霊(妖精?)みたい。
人物と言うにはあまりにもキャラクター性が不十分な気が。
草枕 (新潮文庫)
夏目 漱石
新潮社
(2005年09月)
小説
読み終わった
小説というよりかは随想に近い。
物語の筋より作者の思想といった面が強く
まだ「吾輩は猫である」を引っ張っているかのような作風。
則天去私に達していないころの作品。
ちょっと大袈裟な感じがする。
万延元年のフットボール (講談社文芸文庫)
大江 健三郎
加藤 典洋
講談社
(1988年04月04日)
小説
読み終わった
とにかく濃い。
苦悩がすごいエネルギーになって
何か揺さぶられたような気がしました。
そしてラスト。こんな風なラストが僕は大好きです。
風の歌を聴け (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(2004年09月15日)
小説
読み終わった
素通りするみたいに読める。
あとには感情の残り滓だけが残って、それが全てだと思う。
「~かもしれないし、そうでないかもしれない」
「それはわからない」
とか
「あるいは~」
という言葉を使うようになってしまったら、あなたも立派なハルキスト。
箱男 (新潮文庫)
安部 公房
新潮社
(2005年05月)
小説
読み終わった
知らぬ間にかっこいい装丁になってる!
前のは埃っぽくて嫌いなんだよなあ…
でも作品には合ってたから、今のカバーはちょっと違和感。
羊をめぐる冒険 (下) (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(1985年10月)
小説
読み終わった
政治的な言及があるのに驚いた。
海辺のカフカから下って行ったから、何か変な感じ。
毛色が違うなんて思ってしまった。これが元々なんですよね。
『羊をめぐる冒険』の「泣く」には無力感しかない。
たぶんこれが、『海辺のカフカ』とは違うところ。
羊をめぐる冒険 (上) (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(1985年10月)
小説
読み終わった
春樹作品の魅力である「僕」の行動と独白とのズレが
冒頭から発揮されています。
どうでもいいと言いながらも、ものすごい手間のかかることをする「僕」。
この矛盾が村上春樹における「僕」の共通項だと思います。
ミツバチのキス 1 (アクションコミックス)
伊図 透
双葉社
(2009年01月28日)
漫画
読み終わった
五十嵐大介さんと比較できそうな内容。
絵柄・作風が似てる。
でも描こうとする対象や立ち位置が決定的に違う。
自然に立脚するのが五十嵐大介なら、人間の立場が伊図透。
外から内に迫ることで自己を知る前者に対して
後者は外側に広がっていくことで存在を確...
青春ヒヒヒ 下 ヤングジャンプコミックス
清野 とおる
集英社
(2002年06月19日)
漫画
読み終わった
ギャグ漫画としてはたぶん生涯最高。100%のギャグ漫画です。
もし引き算が存在しなかったら…世界はこんなになってるかも。
海獣の子供 4 (IKKI COMIX)
五十嵐 大介
小学館
(2009年07月30日)
漫画
読み終わった
実はあまりちゃんと読んでません。
分厚いからってのもあるのですが
それ以上に話が説明的になりすぎて…
自説とか宇宙論とかよりもどーんと現象を置いてほしかった。
3巻のラストみたいに。
水木しげる 怪異 貸本・短編名作選 墓の町 (ホーム社漫画文庫) (HMB M 6-4)
水木 しげる
ホーム社
(2009年01月16日)
漫画
読み終わった
アワヤケ 4 (BEAM COMIX)
羽生生 純
エンターブレイン
(2008年06月25日)
漫画
読み終わった
なんだか滑らかでない終わり方でした。
でも相変わらずぶっ飛んでます。
イエローバックス
高浜 寛
有学書林
(2007年10月)
漫画
読み終わった
ハラハラドキドキ 1 (ヤングジャンプコミックス)
清野 とおる
集英社
(2003年10月17日)
漫画
読み終わった
芋虫 (BEAM COMIX)
江戸川 乱歩
エンターブレイン
(2009年10月26日)
漫画
読み終わった
終わりと始まりのマイルス1 (Fx COMICS)
鬼頭 莫宏
太田出版
(2009年03月12日)
漫画
読み終わった
「残暑」の鬼頭先生が帰って来なさった。
って感じですが、それよりももっとコメディ寄り。
今後どのように傾くのかはわかりませんが
現時点では、繰返し読みたくなる漫画です。
逆光の頃 新装版
タナカカツキ
太田出版
(2009年07月30日)
漫画
読み終わった
単純でいて、とても綺麗です。
複雑さ絶対主義だった頃はおそらく認めなかったであろう魅力が
この作品にはあります。
技術じゃないんですよね、技術じゃ。
ウルトラヘヴン (3) (ビームコミックス) (BEAM COMIX)
小池桂一
エンターブレイン
(2009年11月26日)
漫画
読み終わった
内面世界を眺めているといった印象が強い1・2巻と比べると
だいぶ行動してます。
特に他者との関わりの描写が、読んでて新鮮な気持ちにさせます。
相変わらず凄い漫画です。後半は強烈。
ニアアンダーセブン (2) (角川コミックス・エース・エクストラ)
安倍 吉俊
角川書店
(2001年03月)
漫画
読み終わった
カブのイサキ(1) (アフタヌーンKC)
芦奈野 ひとし
講談社
(2008年10月23日)
漫画
読み終わった
ニッポン昔話 上巻 (ビッグコミックススペシャル)
花輪 和一
小学館
(2009年06月30日)
漫画
読み終わった
薔薇色ノ怪物
丸尾 末広
青林工芸舎
(2006年08月)
漫画
読み終わった
惡魔くん (Gekiga Etoile)
水木 しげる
チクマ秀版社
(2007年07月)
漫画
読み終わった
心の悲しみ
西岡兄妹
青林工芸舎
(2002年01月)
漫画
読み終わった
ト・テ・モ・ヨイヨ。goodネ。
青春ヒヒヒ 上 (ヤングジャンプコミックス)
清野 とおる
集英社
(2002年05月17日)
漫画
読み終わった
相も変わらずこりゃエロい!
鬼太郎の地獄めぐり (角川文庫―水木しげるコレクション)
水木 しげる
角川書店
(1995年10月)
漫画
読み終わった
シスタージェネレーター 沙村広明短編集 (アフタヌーンKC)
沙村 広明
講談社
(2009年09月23日)
漫画
読み終わった
静止しているヒトコマに動きやテンポのよさを感じさせるのは
たぶんこの作家さんくらいじゃないだろーか。
読者の視線の動きと、コマの構図を対応させているのも
その一因であるかもしれない。
分割された場面なのに、時間の流れがあるところは
まるでアニメー...
BABYいびつ
山口 綾子
河出書房新社
(1999年10月)
漫画
読み終わった
ピュア・トランス (Cue comics)
水野 純子
イースト・プレス
(1998年07月01日)
漫画
読み終わった
箱舟はいっぱい (小学館文庫―藤子・F・不二雄〈異色短編集〉)
藤子・F・不二雄
小学館
(1995年07月)
漫画
読み終わった
不安の立像 (ジャンプスーパーコミックス)
諸星 大二郎
創美社
(1993年05月10日)
漫画
読み終わった
失楽園 (ジャンプスーパーコミックス)
諸星 大二郎
創美社
(1988年05月10日)
漫画
読み終わった
ファイヤーワークス (Cue comics)
水野 純子
イースト・プレス
(2003年07月01日)
漫画
読み終わった
はこにわ虫
近藤 聡乃
青林工芸舎
(2004年11月)
漫画
読み終わった
滑らかさのある漫画で、繰返し読めます。
作品中に流れるリズムが立ち止まらせてくれません。
松本次郎短編集 ゆれつづける (F×comics)
松本 次郎
太田出版
(2005年03月19日)
漫画
読み終わった
フリージア 12 (IKKI COMIX)
松本 次郎
小学館
(2009年11月30日)
漫画
読み終わった
メタフィクション的な終わり方でした。
松本さんは真に迫った悲しみや苦悩を書ける作家です。
そういったリアリティのある障害をなんとか乗り越えさせて
希望の残された結末に到達させる手腕には
毎度毎度すげーなって思います。
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