暗朝の雑食本棚»
もってる本から借りてる本まで。思い出した順番に少しずつ追加してます。シリーズものは登録をひとつにして、表紙はかなりランダムで選んでるので、深い意味はありません。
レビュー by 暗朝さん
ワタシが初めて買った”どうぶつの森”です。
どうぶつたちの住む村で一人暮らしを始めた主人公の、ほのぼのとした日常を描いた。というか、自ら描くゲーム。
主人公はプレイヤー自身です。特に目的があるわけではなく、敵がでてくるわけでもなく。ただただ、どうぶつたちとの日常を楽しんでください。というゲームです。
激しいアクションゲームが好きな人、ストーリー重視のRPGが好きな人から見たら、「そんな目的のないゲームのどこがおもしろいの!?」と言われてしまいそうですが、この、”目的のなさ”がこのゲーム最大の魅力かなって思います。
可愛いどうぶつとふれあったり、可愛くない動物をいじめたり。(ぅわ
つりを楽しんだり、虫を捕まえたり。結構リアルに作られた家具を集めたり。
目的がないのにこんなにもおもしろいのは、作り込まれた”日常感”が、こう、格好良くいうと”人生”みたいなのを感じさせてくれるから、おもしろいんだと思います。
もう一人の自分を楽しんでみませんか?
レビュー登録日 : 2007年05月13日
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