あやさん
筧利夫.清水美砂.鈴木聖奈.中村美玲.窪塚俊介.寺尾由布樹.長門裕之 大林宣彦
角川エンタテインメント (2008年02月08日)
あの有名な楽曲に合わせて 流れてゆくストーリー こういう形は あまり好きじゃないかも たくさんのキャンドル それを買うよ って あのシーンはものすごく好き
長澤まさみ 加藤久仁生
東宝 (2008年10月24日)
遡ってゆく思い出はぬくもりに満ちていた だけど 潜っても溺れる事はできない 積み上げてゆくしかない この家はまるで 人生そのものだった おじいさんはかわいかった ナレーター無しがあたしは好きです
小沢 昭巳 関 重信
ハート出版 (2003年04月28日)
きれいなお話 まっすぐ見れないほど
マージェリィ・W. ビアンコ 酒井 駒子
ブロンズ新社 (2007年04月)
このお話は しあわせなのか ふしあわせなのか ずっと答えが出ない きっと 読む人や その人のその時の心持ちで 捉え方も感じ方も変わってくるんだろうなと思う 読んでみて欲しい 大事な人に
高橋 しん
小学館 (2001年12月)
涙が流れたのは アケミは死んでしまうところ 一番感情移入できた
窪塚洋介 森淳一 森淳一
メディアファクトリー (2002年10月04日)
後半がダラダラしすぎていたというか ストーリーは全体的には好きだけど 話が飛びすぎてる感じがした Laundryから あまり離れないで欲しかったかも 窪塚くん よかった
小泉今日子 豊田利晃
ポニーキャニオン (2006年05月26日)
思い込みって必要だとあたしも思うのだけどな 崩れてゆくことに 安心感が増していった 濡れてゆく紫陽花 紅い雨に 濡れてゆく紫陽花
舞城 王太郎
講談社 (2002年10月)
うわーん、、 むりだた、 『熊の場所』でうわーんてなったから あとの『バット男』と『ピコーン!』は読まないまま閉じてしもた(;д;)
小川内 初枝
光文社 (2006年09月21日)
主人公の葛藤と矛盾が痛いくらいよくわかった 自分を壊して自分を確かめる 河を挟んだ向かいのマンションのベランダに 吊される自分を何度も見る そうだ こんな孤独がある こんな安心感が欲しいよ このストーリーのような素敵な出会いなんてなかなか...
前川 麻子
角川書店 (2006年03月)
表現のしかたや言葉の選び方は とても優等生的な作家さんだと思った 主人公が欲しかったものはわかる だけど主人公がしたかった事はなに? 倫理感がどうとかただの軽い女だとか そう思う気持ちとは裏腹にどこまでもリアルだよ こーゆうの ただ 小説...
蜷川 実花
講談社 (2008年10月28日)
やああああ‥ 言葉を失う かわいい ふかくてきれい まるで絵だね いいないいな 1番すきなのは 韓英恵 とってもうつくしい
中村 航
角川グループパブリッシング (2008年10月30日)
ふたりのやり取りを哀しい哀しい思ってしまった 夢見心地でいられるのは それが決して現実にはならないとわかっているからだろうな 取り繕ったり溺れる事も 温度を足せば素敵に見える ああ なんだか既視感 だけどかわいかったよ 『すまきまきます...
宮崎 誉子
リトルモア (2002年08月)
日記みたいな感じ ふわふわ浮遊して浮遊して うまく着地できるか試されてる感覚をおぼえた スモーキン・ピンクがすき 痛いとこ突かれるワードが溢れてた
シェル・シルヴァスタイン Shel Silverstein
篠崎書林 (1976年01月)
「だけどそれもほんとかな?」 かなしい だけど きっと こういうことなんだ 「木はそれでうれしかった。」
浅野 いにお
小学館 (2008年10月)
綺麗な世界よりも 哀しみを含んだやさしい世界が映ればいいと思った 次にくる朝も同じように この瞳にも あたしの大事な人の瞳にも 夜って 時計が教える夜じゃないよ 朝だって同じ
亜紗美 広田幹夫
フルメディア (2006年08月25日)
セックスシーンがなかなかリアルで だけどそんなことより 面白い この作品w 思わずはにかんでしまうような伝え方で 大事な大事なことを伝えていて すきです こういうの 個人的にはお母さんの皿洗いがw
中村 航 宮尾 和孝
小学館 (2007年11月01日)
やさしいきもちと ほっとみるくと おんがくと 足したらきっとこんな夜 ほんわかほんわか 一話目がとても好きで 宮尾さんの絵が可愛かった 欲しいなぁこの本
石田卓也 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
CCRE (2008年06月20日)
浅くて深い 懐かしいくせに 嫌ってほどに今 観て良かったと思う気持ちと 観なきゃ良かったという気持ち ああ ね こんなこんな呆れるほどの日常と自分がいたよ いるよ あー 面白かったw チョコレートー
湯本 香樹実 酒井 駒子
河出書房新社 (2008年04月17日)
記憶に想いを馳せる事は かなしくあたたかい あたたかい きょうの朝がいつまでも変わらないきょう朝だったらいいのに 『きょうの朝』名前は一緒でも ひとつひとつ大事な すぐに取り戻せるものなら
タナダ ユキ
幻冬舎 (2008年05月)
百万円貯まったら別の土地へ それを繰り返す前科者の鈴子 こんな生活もいい 自分には無理だと思いながら憧れた 可愛くて哀しくて やりきれないリアルな人間たちの感情 映画観たいなぁ タナダさんのせかいは好きです
小手川 ゆあ
集英社 (2002年10月18日)
所謂 実験台にされつつも 素敵で優しい人間に囲まれていた死刑囚のお話 「しかたのないこと」って きっと こういうこと 人として生きる事の難しさでいっぱいだった 5巻 あのラストがやっぱり一番で だけどなんだか かなしかったな
喜多 ふあり
河出書房新社 (2008年11月18日)
ネットだとかblogだとか AV男優だとか慟哭だとか 究極の平和主義者だとかツナマヨネーズだとか そんな中でもあたしは 「大丈夫?」 大丈夫? ってのは大丈夫じゃなくなる前に聞くんだ、タコ。 ってところがすきです あとは 生温くなった...
柏原収史 あんず 松井良彦
エースデュースエンタテインメント (2008年06月20日)
包丁がぁー‥ 単純に ああ 人間て一度では焼けないのか と思った グロいのかな 微妙なところ 後半がダラダラしすぎていた気がする 邦画ならではな感じはしたけれど 社長の笑みが印象強い 乙一さんが言っているようにはあたしは思えなかった...
サエコ 村松亮太郎 村松亮太郎
SEGA (2006年10月27日)
『どいつもこいつもセックスばっかりしやがってー!』 ストーリー的にはサエコ主演の4話目が面白かった 映像や深さなら2話目 心情を掴みやすいのは3話目 ラブホテルが舞台 4つの短編 バランス取れててよかっと思う 『make loveこそsexだ』
池脇千鶴
エピックレコードジャパン (2008年07月02日)
味覚障害の妹とアスペルガー症候群の姉のお話 こんな火星人なら一緒に住みたいな 理解不能な行動と 言葉を並べ立てる頭でっかちさが 愛らしくて愛らしかった 街灯が音符 人に逢いたくなったよ 写真もね 製作に携わった人たちの思惑通りかな ...
あさの あつこ
文藝春秋 (2006年08月)
「男でも女でも同性の関係のほうが濃密でいろいろあるような気がして好き」 同性愛 生き難い日々を送っている琉璃と周子 磁力ってこういうことだ 儚く強くまっすぐで哀しい タロウはかっこよかったよ カラス故 カラス故 に?
堀北真希 平野俊一
TCエンタテインメント (2008年09月03日)
やっぱり堀北真希の影を帯びた雰囲気って好き この人だからできた役だとは思ったけど ナイトの心の動きにもう少し時間をかけて欲しかったかな でも 切なかった エンディングの『Love song』よかった すごく合ってて また切なくなった
柴崎 友香
河出書房新社 (2001年02月)
空気感が 「きょうのできごと」に なんとなく似てる気がした なにかに気付く時 どこかに辿り着くように 夢から醒めるように 微かな痛みと 光と
河出書房新社 (2004年04月17日)
忘れてしまいそうな 胸の奥の小さな隙間に落としてしまっていた 大事な大事な事を くすぐるように思い出させる そんな短篇集 キーパーソンは なかちゃん 「なあ、おれ、ワープできんねんで。すごいやろ」
森橋 ビンゴ
角川書店 (2007年03月)
丸くはない 4つの恋のお話 変態たちのお話 どこまでもどこまでも どうしようもない人間は 個人的にとても愛おしいなぁと再確認してしまった だいすき この作品 チョコレートケーキ作りたい 悲しい出来事があった日には
樋口 直哉
小学館 (2007年02月21日)
さみしい だけど 綺麗すぎずリアルで 好きだった 人それぞれ 大人になる瞬間は違う 何が誰が どんな出来事が 『ドロップ』になるのか だけれどそれが 大切な誰かとの別れであるのはせつなすぎていて 大切な誰か と 大切な自分 は イコー...
岡本 蒼
メディアファクトリー (2008年02月)
救われる嘘と 救われない本当 静かで満ち足りた狂気を抱える佐倉に もっと早く気付けていたら違ったかな どうかな だけどきっと そんなのはなかなか難しくて それでも優しい薔薇色を見れた 空を飛んだ魚 ふたり
桜井 亜美
講談社 (2004年06月11日)
自殺志願者たち 決行までの日々 桜井さんの作品は 描写が素敵で好きだけど ストーリー的には綺麗すぎて甘すぎる チェルシーもポッキーも “それ”に値しないただのポーズにすぎない衝動だったんじゃないのか と プリッツが どこまでも哀しか...
長澤まさみ
ポニーキャニオン (2008年10月15日)
思考や言葉や決心 迷い すべてが どこか自分にリンクしてしまう感覚が 痛いような優しいような 不思議な感覚でした タケルみたいな人が居ればいいのにな
三浦春馬 今井夏木
東宝 (2008年04月25日)
ストーリーを知りすぎてしまっていて だけど 涙はこぼれた 純粋に純粋に 恋って素敵だ もう今は忘れてしまった ずっとずっと過去の 遠い過去のなにかを 思った
高橋泉 高橋泉 高橋泉
エースデュース (2006年02月22日)
ゆっくり だけど確かに崩れてゆく様を まるでドキュメンタリーのように 所詮、他人。 一度崩れだしたら もうどうしようもないのかな 繋いでた手を 離すんじゃない 離すしかなくなる
オダギリジョー
VAP independent(VAP)(D) (2007年10月24日)
病床でのおかんの女らしさが可愛かった 前半は 「佐賀のがばいばぁちゃん」的なものを勝手に感じてしまったけど 後半からラストはすごくよかったです いろいろ思い出して辛かったけど 茄子のお味噌汁 涙が出た
なかむら みつる
幻冬舎 (2000年03月)
だいすき。 だいすき。 読んで聞かせて貰って 自分で読んでみて だけど いい意味で「絵」はなくてもいいかと思えた すき。 おもいでの一冊。
浅野忠信 日向寺太郎 日向寺太郎
バンダイビジュアル (2006年02月24日)
キャストがとてもよかった ひとり ひとり この人以外ないかな と 思えた やるせない展開 ラストの浅野さん やばいくらいのリアリティ 表情 特に瞳 風が吹いても 思い留まれなかった事を どう受け止めるかで 全体の印象が変わってくる気がした
星野真里 南Q太 古厩智之
ハピネット・ピクチャーズ (2006年02月24日)
へんてこな独占欲 ゆたか わかっているはずなのに 込み上げるものを吐き出してしまう ゆうこ すごく人間らしいリアル こんなもんだよね と ため息混じりに頷けたりしました; 最後のシーンのセックスが いちばん せつない 有楽...
香川照之 佐藤祐市
キングレコード (2008年01月09日)
おもしろかった! 予想を上回る展開と ストーリーの構成に びっくり ちょこっと泣けたりしながら たのしかった 塚地 いいw 見応えありました◎
役所広司 井坂 聡
ポニーキャニオン (2008年03月19日)
リアルすぎて 涙とゆうか鳴咽が我慢できなかった きっとあたしも 象にはなれないな 兄弟でスイカ食べるシーン 1番 胸にきた
ザック・タイラー ジョン・A・デイビス ジョン・A・デイビス
ワーナー・ホーム・ビデオ (2007年03月09日)
楽しかった◎ かわいい かわいい かえるさんは こわい; 花びらと扇風機を使って 空を飛ぶ ひゅーん って 子供に見せたいな いつかの 『人間は悲しいとき 目から水がこぼれるのね』
沢尻エリカ 伊勢谷友介 竹内結子 行定 勲
東宝 (2008年03月28日)
ストーリーは知ってたのに 全てが繋がった時 鳥肌が立って 涙が滲んだ いぶき賞が欲しくなって 紙ヒコーキを飛ばしたくなった 人を 愛するって とっても しんぷる 伊勢谷さん すごく好きです*
山崎まさよし 長崎俊一 長崎俊一
キングレコード (2006年03月08日)
静かな静かな 作品でした その中でも やっぱり 関さんの存在感て すごい あえて 心がざわつくシーンは避けていたけど そんなものを求める人には とっても物足りないと思う えんどろーる 山崎さんの歌がすべてだった 気が した 歌を聴きな...
グレン・クローズ コリー・エドワーズ
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2008年02月20日)
楽しかった すごく◎ やけに足の長いかえるの刑事さんから事情聴取を受けながら 何度もページははじまりに戻される それぞれの言い分は楽しく繋がってゆく 個人的には あの 役者を目指してる串かつ屋さん(?)大好きw 赤ずきんちゃんて こんな...
小学館 (2005年12月05日)
種と芽のお話 種は芽が在る事で 消えたって終わらなかった 芽は種が在る事で ふらふらしていた足元が すこしだけ ぎゅってね なった 人と人って そうやって そんな風な 関係
ブラッド・バード ブラッド・バード
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2007年11月14日)
映像を作る技術の高さに関心しました あとは とにかく 可愛い!! すべてにおいて 可愛い(´∇`) ちょっとしたしぐさや表情の変化 狭い屋根裏や壁の隙間を走るスピード感 ねずみ達みんなで料理をするユニークさ ひゃくてんっ!
宮崎あおい 塩田明彦
日活 (2006年11月23日)
何年かぶりに観たけど やっぱり 微妙かな 塩田監督は 「サチ子こそが害虫であり、ゴジラである。」とか言ってたけど サチ子は 害虫には思えないな 宮崎あおいも蒼井優も 若い そこに注目して観るといいかも
森 博嗣
角川書店 (2007年12月)
ミステリーだと知らずに読んだので意外な展開ばかりで一気に読めた 綺麗な表紙とは裏腹に 怖かった 「もえない」 あぁ そういう事か と 納得 だけどどこか物足りない 淵田自身もそうだけど どこか ふわふわ 地に足がついていない感じ 淵...
オダギリジョー 犬童一心
角川書店 (2006年03月03日)
当たり前なのかもしれないけど 「触りたい所なんてないんでしょ」の言葉が切なかった あぁ やっぱり抱けないのか ってね 胸が痛くて みんなでのダンス おはぎ 脚の太そうな女 ピキピキピッキー 人の素直さをうまく突いていると思いました 全体的に
深水元基 園子温 園子温
セディックインターナショナル (2007年05月18日)
青春ってきっと本当にこんな感じなんだ 気付かないうちに時は流れて ふと思い返しても なんでもない 取り留めのない だけど なくなってしまうと ぽかんと穴が空いて 空回りやすれ違いや 叶わなかった事 伝わらなかった事 宙ぶらりんのままだったいろ...
石田 衣良
講談社 (2005年07月29日)
石田さんの作品は いつも登場人物に魅力がありすぎて困るw 個人的には ヨリよりも裕香が愛しかった このストーリーのヒロインが裕香なら タイトルは「東京DOLL」ではなかった 裕香は悲しいほどに生身の人間すぎたから
成海璃子.小出恵介 荻島達也
メディアファクトリー (2007年12月07日)
こころが 洗われた 携帯や人との繋がりや 心と心で会話する事の意味と大切さを改めて感じた やっぱり 人との出逢いは必然で 必ず なにかの 為で それは さよならが来ても一緒なんだ 時差がなくなる時は おわる時 はじまる時
マックス・ルケード セルジオ・マルティネス
いのちのことば社 (1998年10月05日)
痛い あたたかすぎて 痛い あぁ こんな愛が こんな確かなものが *** みんなが どう思うかなんて たいしたことじゃないんだ パンチネロ もんだいはね このわたしが どう思っているかということだよ
ゲイリー・オールドマン アレックス・コックス アレックス・コックス
東北新社 (2001年10月25日)
ふいに観たくなる作品 狂気でも凶器でも ただの愛 どうしようもない二人の どうしようもない日々 離れられないとぐずる二人は どうしようもなく 愛 で どうしようもなくジャンキーで シドは可愛い やさしい瞳
ニコラス・ケイジ ニール・ラビュート
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2008年01月23日)
あらすじ見た時は なんとなく「フライトプラン」的な感じがして面白そうだなぁーって思って 観始めてからも いろいろ予想しながらだったのに えーーーーー‥ みたいな; エンドロールが始まっても 「え‥終わったん‥?」 て感じでした ...
speena speena
カッティング・エッジ (2004年08月25日)
がーるずろっく もう何年も あたしの中で流れてる speena 大好き *** ベランダで泣いた 月が見ていた 胸が冷たくて 寒くなかった 誰かに叱ってほしくて 歌った 「あたしをみつけて カゴに入れてよ。」
成海璃子.松山ケンイチ 萩生田宏治
VAP,INC(VAP)(D) (2007年11月21日)
全体的には微妙だけど 身体全体でピアノとひとつになって弾いている姿が すごく 胸にきました あのぬいぐるみ かわいい*
幻冬舎 (2007年01月)
ツギハギ姫も 波乗り王子も とっても子供でわからずやだ なかなか掴めない心情 掴んだと思っても 次の瞬間 するっとすり抜けてく *** あたしが好きじゃない人はあたしに優しい 好きじゃない人はあたしを傷つけない ツギハギの正体を見...
重松 清
文藝春秋 (2005年08月05日)
自分を想う気持ちと 大切な相手を想う気持ちが 上手に手を繋げたらいい いつか 後悔が「後悔」という枠から少しずつ外れたらいいな と思った ダイレクトメールには 涙がこぼれた
古川 日出男
角川書店 (2006年12月)
古川さん独特のリズムと 足りない言葉に味を感じる このね 足りない感じが なんとも言えない完成度 やるせないね 大人って何で子供って何で 本当はどこ
加納新太
エンターブレイン (2006年09月29日)
SFを織り交ぜた切ない恋のお話。 切なくて泣きたくなった 深く だけど単純な愛に 『ねぇ、わたしたちは、宇宙と地上にひきさかれる恋人みたいだね。』
松嶋菜々子 犬童一心
東宝 (2007年11月23日)
犬童一心監督作品なのでずっと観たかったんだけど んー 期待しすぎたのかな 母親に「命」と言われた娘の大きな幸せを思った ストーリーよりも 献体について考えさせられました
幻冬舎 (2005年11月)
怯えながら たくさんの殻を纏って 自分を囲って保って演じて 自ら深い海底に閉じこもった人魚姫が 人間になるために陸に上がるお話 ダーツゲームで身体と心を埋めようとする愛されたがりの主人公が 不思議なシンクロニシティに埋もれていた確かな一...
伊坂 幸太郎
講談社 (2007年05月15日)
「バンク」 「チルドレン」 「レトリーバー」 「チルドレン2」 「イン」 先が読めない楽しさと 意外な展開の繰り返しで めっちゃ面白い これ★ かなりおすすめ ストーリーの節目節目やラストが 「」に入った喋り言葉なところが大好きだっ...
マーガレット・P. ブリッジズ メリッサ スウィート
評論社 (1999年09月)
カンガルーのぼうやが ままの愛をたくさんの質問で確かめようとしているようなお話 最初から最後まで 可愛い可愛い質問と 最初から最後まで あったかいあったかい答え たとえあなたが何になっても どんな形になっても どんなあなたでも いつも...
草なぎ剛 庵野秀明
エイベックス・マーケティング (2007年10月10日)
温度を持たないはずの操り人形たちが もしかしたら人間以上に想い合い 繋がりを大切に大切にする物語 切なくて悲しい 人間ももしかしたら天から誰かに操られていたりしてw と思ってしまいましたwww 赤ちゃんが生まれるシーン 好きだったな
橋本 紡
新潮社 (2006年02月20日)
ひとりひとりの背景が丁寧に描かれていて 個々の心情が リンクしながら巡って とても読みやすかった 切なくて淡い だけど強い 愛のお話 加地の面影が胸に焼き付く 綺麗で 綺麗で 覗く人間らしさとのバランスが大好きだった 葉っぱを栞に...
山下 貴光
文芸社 (2005年09月)
成宮 不思議な人 でも大好きあんな人w みんな 誰かの何かになれた自分に浸りたい 何かを成し遂げられた自分に会いたい 成宮と本間のHEROごっこ 二人のアンバランスさと 噛み合わない会話がいい味出してたw
幻冬舎 (2000年06月)
「二〇〇一年、文盲」 「無文字」 「猫は八つの河を渡る」 淡くて中途半端 書き手の生み出す上昇気流にうまく乗れるかどうかで 受ける印象は変わるのかも ラブストーリー ロマンチックな
玉木宏 市川拓司 新城毅彦
エイベックス・マーケティング (2007年03月16日)
思ってたよりよかった 静流が落としていった幾つもの嘘が 少しずつ ひとつずつ 可愛く切なく まことの中に染み込んでいく 宮崎あおい可愛いな 静流の雰囲気 ファッション 眼鏡を外した時の透き通った眼差しと 『好きな人の好きな人を好...
瑛太 上田誠 本広克行
ポニーキャニオン (2006年02月15日)
バラバラだったジグソーパズルが ひとつずつ繋がっていく そんな感じで 見てて気持ち良かった 楽しいwこれwww ラスト あんな風になるとはwww そして 佐々木さんが演じてた先生(?) いったい過去に何があったんだろう;
平山 瑞穂
エピローグはベタすぎなんじゃないかと思った それよりも切ない場面はたくさんあった 好きだった 非現実なストーリーだけど どんな形の別れも こうゆう事なんだと思う こぼれてゆく大切な人の記憶を 必死に汲み取りかき集めて 忘れたくない...
岸惠子
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2007年10月21日)
言葉がなかった 明日死ぬのがわかっているのに どうして笑顔で過ごせるんだろう 特攻なんか 行かないで行かないで大切な人 あたしがあの時代に生きていたら全てに逆らってしまうかもしれない 知覧に行きたい B'zのエンディングと実際の写真...
伊藤英明
ポニーキャニオン (2002年12月18日)
濃くて深くて 言葉じゃうまく表現できないけど ドラマなら絶対これ 観る価値あると思う もう飽きるほど見た 大好きです
山崎 ナオコーラ
河出書房新社 (2004年11月20日)
ユリを可愛く思う磯貝には好感が持てた 最後の台詞は好きだった だけど 微妙だった いまいち中途半端 単純すぎる不倫の話
前川梓
メディアファクトリー (2007年08月22日)
短編集 どれも 主人公と周りとの温度差をすごく感じた 目線が好きだな どこか冷めた感じ 傍観の眼差しが
田中麗奈.チェン・ボーリン.井川遥.宮地真緒 天願大介
ジェネオン エンタテインメント (2007年06月08日)
微妙 ミチル アキヒロ って 分けて欲しくなかったかも 同時進行がよかったな ホームにはい上がってくるハルミ怖かった;
河出書房新社 (2007年07月)
直接的に語りかけてくる 癖のある文体が独特 わざと温度を持たせない『。』で区切られた言葉とは裏腹に これでもかってくらい温度を持たせる表現力 大好き ハル、ハル、ハル スローモーション 8ドッグズ どれも ゆるいくせに深すぎる空虚感...
チョン・ジヒョン クァク・ジェヨン アンドリュー・ラウ
アミューズソフトエンタテインメント (2006年10月27日)
設定やストーリー自体にはすごく凝っていて なかなか考えてるなぁと思ったけど 中盤からダラダラしすぎで あぁやっぱり韓国っぽいなぁと感じてしまった記憶があります 悲しい恋の物語
辻 仁成
世界文化社 (2001年01月09日)
愛でした 240ページで涙が流れました 沓子の言葉に 想いに 離れていても 同じ思い出を共有し 心の底から想い合う事で人は いつもそばに居られるんだなと 安心をくれた そんなストーリーだった あたしも死ぬ時 愛したことを思い出すと...
永井 するみ
光文社 (2003年01月21日)
これおもしろかった どの人物にも 岸を殺す動機に値するものがあった ドロドロした相関図 ずる賢さ 計算高さ 嘘や沈黙 ありとあらゆるポーズが溢れている中で 唯一 純粋でまっすぐだったのは 岸だったのに やるせなかった 岸や 美保子を...
よしもと ばなな
幻冬舎 (2006年09月)
人間の根底 だけど1番前面 目に浮かぶのは 内ももの入れ墨と とかげのまつげ ぼんやりと見えた白いTシャツ キューティクル 『短い金曜日』読みたいな
Chaco
スターツ出版 (2006年12月)
あぁ やっぱり こうなってしまうんだな と いつまでも待てない どこまでも許せない だけど『大切』は変わらない よくわかった 標準語なのか 関西弁なのか この形の綴り方なら どちらかに統一して欲しかったかな 個人的には
れい
河出書房新社 (2007年06月)
読んだ事を後悔するくらい 思い巡らす自分が居て苦しかった いろんな場面をいろんな自分と重ねて涙が溢れた 大好きやったんやで
スオミ セツコ
ブックローン出版 (1996年12月)
“わたし”と “転校生のあの子”は なんだか 自分とあの子みたいで おべんじょの窓がたまにあいたりする気がするから ね
いとう ひろし
講談社 (1995年10月17日)
‥‥ 『だいじょうぶだいじょうぶ。』 それは、この よのなか、 そんなにわるいことばかりじゃないってことでした ‥‥ 悲しくて淋しくて可愛くてあたたかかった だいじょうぶ は計り知れない安心をくれる 大人になったあたしでも 誰か大切な人...
ブラッド・ピッド.ケイト・ブランシェット.ガエル・ガルシア・ベルナル.役所広司.菊地凛子.二階堂智.アドリアナ・バラッサ アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
ギャガ・コミュニケーションズ (2007年11月02日)
別々の土地で起こる出来事が 少しずつ一つに繋がっていった 人と人との繋がりを すごくスケール大きく描いてた やっぱり チエコの繋がりを求めもがく姿が1番印象的で痛かった 菊地凛子 頑張ってた
天童 荒太 オオイシ ヒロト
小学館 (2007年08月)
傷付いた場所に包帯を巻く そんな事で癒されるわけがない でも 原作者が言いたいのはそこじゃなかった 流れる血を止めるよりも 相手に『それは傷だと思うよ』と名前をつける事 納得できた ディノ好きだな 特に リスキも(*´‐`*)
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