闇と恐怖と謎がみっしり詰まっています。
かなりスリリングな展開で読ませてくれるサスペンス。犯人は最初から分かっているのだけれど、犯人サイドからの「企み」なども読めるので、なお一層はらはらさせられて一気読みしてしまう作品です。 「絵」の描写もいいなあ。ふんだんに表現はされているのだけれど具体的には書かれてないので、想像が膨らみます。「黒い絵」、見てみたいですね。 登録日 : 2010年01月28日 22:26:40
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