アメリカでは死刑囚は最後の晩餐を選ぶことが出来るそうだ……大食から小食、ご馳走からベジタリアンまで。まあ、アメリカンなファーストフードが多いといえば多いけれど。Amazonのレビューでのぞき見と表現されていたがまさにそんな感じ。死の寸前の食事に対してこのようなことを言ってはいけないのかもしれないが。著者のユーモアがところどころで見えているので深刻になりすぎない。趣味が悪いと思われそうだけど、かなり面白い本である。へたれ系の食事イラストが内容の重さをかなり軽減している。
レビュー登録日 : 2004年10月16日
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