私のおススメ本達です! もっといっぱいあるので、不定期更新していきます。 しばらくの間は、このままです。
aoimizuさん
今野 敏
講談社 (2001年06月15日)
多様化する現代犯罪に対応するため新設された警視庁科学特捜班、略称ST。 繰り返される猟奇事件、捜査陣は典型的な淫楽殺人と断定したが、STの青山は一人これに異を唱える。 プロファイリングで浮かび上がった犯人像の「矛盾」。 追い詰められた犯罪者の取っ...
デブラ ドイル Debra Doyle
小学館 (2002年11月)
騎士の修行に励む12歳のランドル少年は、ある日訪ねてきたマードックの魔法に魅せられ魔法使いになろうと決心する。 そして、故郷から遠く離れた魔法学校「スコラ・ソーサリエ」に入学する。 そこで学ぶ「サークル・オブ・マジック」とは――。 主人公が困難...
キャロル マタス 横田 美晴
あかね書房 (2001年07月)
想像したことをすべて現実にできる力を持つ気の強いプリンセス、レノーラ。 人の心を読むことができる力を持つ気の弱いプリンス、コリン。 このふたりが飛びこんだ世界には、思いもよらない冒険が待っていた。 エキサイティングなファンタジーアドベンチャー。 ...
ルイス・ サッカー 幸田 敦子
講談社 (2006年12月15日)
「まずい時にまずいところに」いたために、代々、イェルナッツ家の人々は辛酸をなめてきた。 スタンリー(イェルナッツ四世)は、無実の罪で、砂漠の真ん中の少年院にぶちこまれ、残酷な女所長の命令で、くる日もくる日も不毛の地に“穴”を掘る毎日。 ある日、つい...
ヴィクトリア ハンリー Victoria Hanley
徳間書店 (2002年07月)
燃え立つような赤毛と深い海色の目をした、アーチェルド国の姫トリーナ。 戦好きの父王カリードが、伝説の剣に守られて長く平和を保っていた美しい隣国ベランドラを滅ぼし、娘へのみやげとしたのは、不思議な光をたたえる水晶の玉と、ベランドラの王子ランドンだっ...
ジョナサン・ストラウド 金原 瑞人
理論社 (2003年12月13日)
プラハの時代は去り、いまや魔術の中心はロンドン。 魔術師は貧しい家の子どもを弟子にして、悪魔を思いのままにあやつる技を、歳月をかけて叩きこむ。弟子は親も生まれたときの名も捨て、帝国に貢献する日の為に、ひたすら修行にはげむのだった。 今、ひとりの少...
アレックス シアラー Alex Shearer
求龍堂 (2005年01月)
ある日、若い科学者クリストファーが姿を消した。 彼は、ひたすら「光の減速器」の研究を続ける、ちょっと変わった青年だった。 失踪の際、彼は同僚のチャーリーにある原稿を残した。そこには、不思議な物語が綴られていた。 彼が残した物語は、真実か、それとも...
求龍堂 (2004年05月)
舞台はイギリス。選挙で勝利をおさめた“健全健康党”は、なんと“チョコレート禁止法”を発令した! 国じゅうから甘いものが処分されていく…。そんなおかしな法律に戦いを挑むことにしたハントリーとスマッジャーは、チョコレートを密造し、“地下チョコバー”を始めるこ...
J.T. リロイ J.T. LeRoy
アーティストハウス (2000年09月)
舞台はアメリカ南部の田舎町。 トラック運転手相手の娼婦や男娼たちが住むこの町に、母の愛情に飢えた12歳の少年がいた。 少年は娼婦である母の真似をして女装をはじめる。その美しさはたちまち噂となり、やがてナンバー1の売春宿で働くことに。 母の名“サラ”...
はやみね かおる
講談社 (2003年10月26日)
「未来を知りたくないかい?」 六年生の夏休み前日、作家を夢みる風太は未来を百円で売る“未来屋”猫柳さんに呼びとめられた。 風太の住む髪櫛町では、昔からかくれんぼをすると最後まで見つからない子がいるといわれる神隠しの森や首なし幽霊の話、人喰い小学校の...
綾辻 行人
角川書店 (2002年09月)
若年性の痴呆症を患い、ほとんどすべての記憶を失いつつある母・千鶴。彼女に残されたのは、幼い頃に経験したという「凄まじい恐怖」の記憶だけだった。 バッタの飛ぶ音、突然の白い閃光、血飛沫と悲鳴、惨殺された大勢の子供たち…死に瀕した母を今もなお苦しめる「...
高里 椎奈
講談社 (2004年05月11日)
大陸の東端に位置するストライフ王国。 幼くして指揮官に就いたフェンベルクは、悪鬼を従える獣兵師団を率いて外敵を打ち払い、順調に戦果を上げていた。しかし不意に舞い込んだ凶報が、次第に彼女を奈落の底へと導いて行く。投獄、国外追放、失意の果てに見た真実...
講談社 (2007年10月16日)
半年前、凄惨な四重殺人の起きた九州の孤島に、大学ミステリ研究会の7人が訪れる。 島に建つ奇妙な建物「十角館」で彼らを待ち受けていた、恐るべき連続殺人の罠。生き残るのは誰か?犯人は誰なのか? 鮮烈なトリックとどんでん返しで推理ファンを唸らせた新鋭の...
講談社 (2006年01月12日)
他国を侵略、王を粛清するシスタス。 この大国に対抗する小国連合を作るべく大陸を駆けるフェン、ロカ、リノであったが、彼らにもシスタスは圧倒的な力で牙を剥く!だが希望失われしその時、大国に弓引く者出現。その者、自らをこう名乗る―「偽王」。 シリーズ名に...
講談社 (2007年12月14日)
「灰色の木を金色に戻す薬を下さい」―人知外れた妖の、悪業に見舞われし迷い子が、救いを求めて囁く呪文。 1994年、秋がまだ火冬と名乗っていた頃、座木は高校に入学し言波という少年と出会い、火冬は一人の女子高生から呪文を告げられる。 二人の裏に潜むのは...
講談社 (2009年01月15日)
「その短い命、残らず山百合に奪われて、今すぐここで果てるが良い」 呪いの言葉は、自らの未来を縛る足枷となる。好きなのに好きと言えない。傍に居てほしいのに突き放す。裏切られることに怯えるあまり、かけがえのない人を先に裏切ってしまう。そして、同じ心を...
講談社 (2006年07月11日)
伊豆大島、奄美大島のダイビング事故と為朝伝説を結びつけたTVワイドショーのキャスターたち。 視聴率競争にプロデューサー、女子アナらの思惑も絡んで次の事件へ。異能者ぞろいの警視庁科学特捜班は、初めて地方へ飛び、伝説と殺人事件に取り組むが…。 STの意...
鯨 統一郎
角川書店 (2006年08月)
会社員の立花薫は、憧れの上司・戎怜華にプロポーズした。怜華が突きつけた結婚の条件は「薫が専業主夫になること」だった。泣く泣く会社を辞めた薫を待っていたのは、大家族である戎家のしきたりと膨大な量の家事だった。専業主夫として慣れない家事に忙殺される薫...
篠田 真由美
講談社 (2003年05月)
夏休み、人気のない校内で発見された身元不明の刺殺死体。電気錠で門は閉ざされ、残された高校生らは自分たちだけで犯人を名指そうとするが。 殺人教唆のアジビラや家庭内の犯罪など、互いの暗部が事件に影を落とす中、ひりひりする推理合戦が展開する。 蒼こと...
『聖女の塔 建築探偵桜井京介の事件簿』 篠田真由美/著 長崎県の孤島波手島。明治の教会が残る無人の島で、女たちが火に焼かれて死んだ。宗教的理由による集団自殺か、はたまた。事件性を疑う私立探偵に乞われ、桜井京介は現地へ向かう。その頃蒼はカルト教団に...
講談社 (2007年03月07日)
『終焉の詩 フェンネル大陸 偽王伝』 高里椎奈/著 強国シスタスがソルド王国を再び侵略―最悪の報せが偽王フェンベルクに齎された。小国に残る友を救うため、戦いと恐怖の連鎖を断ち切るため、彼女は全ての元凶シスタス皇王がいる地へ。 だが辿り着いた敵の中枢...
理論社 (2007年03月)
『王国は星空の下 北斗学園七不思議?』 篠田真由美/著 深い森にかこまれた全寮制の北斗学園。その広大な敷地の一画には戦前からの建物が点在し、異空間をつくりあげている。中等部二年で新聞部の三人、行動脈のアキ、慎重派のハル、知性派のタモツは、学園に伝...
講談社 (2007年04月13日)
真冬の雪浜家。屋敷内の不穏な空気に、依頼を受けて訪れた、深山木秋、座木、リベザルが見たものは? 涸井戸の出火が口火となり、雪浜家の人間に次々と襲いかかる殺意。しかし秋には、殺意の目的が見えてこない。村人が信じる“座敷童子伝説”は、フェイクなのか?手...
講談社 (2007年01月12日)
葉月下旬、やたら元気な女子高生の身の上に、奇怪な事件が降りかかる。 依頼を受けた、秋、座木、リベザルは、非慈善事業の妖怪退治に乗り出すのだが…。事件の裏には、心を曇らす哀しみの雨が。 薬屋三人組は、暮れゆく夏に快晴を取り戻せるか? 私の中で、リ...
講談社 (2006年09月16日)
深山木薬店の三人組に分裂の危機が!展覧会からサファイアを盗み出す犯罪計画に巻き込まれた座木とリベザル。だが一方で秋は盗難警備の依頼を受けていた! さらに、対決の場に突如現れた道化師の死体とは?混乱する事態はいかなる結末を迎えるのか? 花屋の主従コ...
講談社 (2006年06月15日)
「当ててごらん。これらの事件には、共通点がある」 毒死した京都の外科医、轢死(れきし)した東京のプログラマー、失血死した鳥取の書店員…場所も日時も別々で互いに無関係な六人の死。自殺、事故死、殺人としてすべて解決したはずのこれらの事件の共通点とは何...
講談社 (2005年12月15日)
―それは何の変哲もない、ただの箱に見えた。幾分、湿った感触の、大きめの段ボール箱。湿っているのは昨日の雨のせいだと思った。 だが開けた瞬間、そんな考えは消しとんだ。中にあったのは遺体だった。 首も手足も切り落とされた、血塗れの子供の遺体だった…。 ...
講談社 (2005年05月13日)
見たところ二十代後半の爽やかな青年・座木(通称ザギ)、茶髪のハイティーン超美形少年・秋、元気一杯な赤毛の男の子リベザル。 不思議な組み合わせの三人が営む深山木薬店は探偵稼業が裏の顔。 だが、もっと驚くべきことに、彼らの正体は○×△□だった!? 謎解き...
講談社 (2004年09月14日)
『建築探偵 桜井京介の事件簿』第6作目! 伝説の名女優が28年ぶりに復活!劇中で、老婆から美女に見事に変身してみせる。そして、怪事件が相次ぎ、更なる悲劇が!? 第2部の始まりです。 今回のテーマは、愛憎。愛があるから憎しみもある…。
講談社 (2003年10月15日)
『建築探偵 桜井京介の事件簿』第5作目! ガラスの柩を思わせる巨大な温室の中で惨殺された病院長一家。 その血塗られた密室に置かれたチェストで、天使のようにまどろむ7歳の少年。ただ1人生き残った彼は、しかし言葉を失っていた。 闇に閉ざされた魂を救うた...
講談社 (2002年09月13日)
『建築探偵 桜井京介の事件簿』第4作目! 桜井京介青春編!なんて謳い文句と共に、京介が19歳の時の物語。 19歳の冬、京介と深春は「輝額荘」という古い木造下宿で運命的(?)出会いを遂げた。 深春のがんばりに若さを感じました。
講談社 (2001年07月13日)
『建築探偵 桜井京介の事件簿』第3作目! 沼のほとりに佇む異形の館に封印された、百年にわたる秘密とは――。 長く一族支配が続いた名門ホテルで、内紛が持ち上がった。創業者の娘で95歳になる老女が今も住む別邸・碧水閣の取り壊しをめぐり意見が対立、骨肉の...
講談社 (2000年07月14日)
『建築探偵 桜井京介の事件簿』第2作目! 2作目にして異色作。 今回は建築ではなく、人を読み解くものだと思いました。 結末を知った後に、読み直すと、そういえば…ということが多かったです。
講談社 (2000年01月14日)
建築探偵・桜井京介。彼を訪ねた古風な美少女の依頼は“閉ざされたパティオ”を持つ別荘の鑑定と主である祖父の謎の死を解くことだった。 少女の一族を巻き込む不可解な事故死、そして自殺未遂。 事件はすべて別荘をめぐって起きた。ミステリアスな建築造形に秘めら...
講談社 (2005年09月15日)
メーガン・ウェイレン ターナー Megan Whalen Turner
あかね書房 (2006年06月)
ついにアトリアの王となったジェン。しかしそこにあったのは、失望と孤独。盗人ジェンがさらなる戦いに挑む。 エディスの盗人ジェンは、ついにアトリアの王となった。しかし絶対的な支配者である彼には、つぎなる戦いが待っていた…。 続編ですっ!! ジェン...
ついにアトリアの王となったジェン。しかしそこにあったのは、失望と孤独。 盗人ジェンがさらなる戦いに挑む。 エディスの盗人ジェンは、ついにアトリアの王となった。 しかし絶対的な支配者である彼には、つぎなる戦いが待っていた…
あかね書房 (2003年03月)
「なんだって盗める」 代々、盗人の家系に生まれついたジェンは町中で、そういいふらしていた。彼にはある重要な目的があったのだ――。 アメリカで話題の冒険ファンタジー、日本初上陸。 なんと、主人公が盗人!! 盗人のジェンは牢屋に捕まっている、というと...
講談社 (2006年03月17日)
クリスマスの夜、「びっくり館」に招待された三知也たちは、〈リリカの部屋〉で発生した奇怪な密室殺人の第一発見者に! あれから10年以上がすぎた今もなお、事件の犯人はつかまっていないというのだが……!? 『館』シリーズ、最新作!!が、ミステリーランド...
あさの あつこ
角川書店 (2005年07月20日)
十六歳の永見明帆は、同級生の藍子とつきあっていても冷えた感情を自覚するだけ。 唯一、彼が心に留める存在は藍子と同じアパートに住む彼女の幼なじみ、柏木陽だった。 藍子の様子がおかしい?そう気づいたある日、母親とけんかした陽が突然泊めてくれ、と訪ねて...
講談社 (2005年04月27日)
男は、血管が透けて見えるほど白い頸を絞めて、女を殺す。男は、車で逃げる。 月の光が注ぎ雨の降る夜、少年と幼女が、男の運転する車の窓ガラスを叩く……。 著者初のモダン・ミステリー。 不思議な雰囲気の本でした。だけど、ファンタジー色が強いようにも感...
講談社 (2006年03月21日)
月明かりの夜、藤花の下、わたしは土の中から引き戻された。夢なのか、それとも幻なのか…。 黄泉と現が交差する、生と死のミステリー。 ケータイ小説で連載されていたものが単行本として発売されてようです。 (私はそのケータイ小説で連載されていたことは知り...
京極 夏彦
講談社 (1999年09月08日)
匣の中には綺麗な娘がぴったり入ってゐた。箱を祀る奇妙な霊能者。箱詰めにされた少女達の四肢。そして巨大な箱型の建物―箱を巡る虚妄が美少女転落事件とバラバラ殺人を結ぶ。 探偵・榎木津、文士・関口、刑事・木場らがみな事件に関わり京極堂の元へ。果たして憑物...
京極 夏彦 笠井 潔
講談社 (1998年09月14日)
古書店を営む傍ら、憑物落とし専門の神主も務める京極堂主人に「妊娠20ヶ月の妻を残して、密室から失踪した男を探して欲しい」という奇怪な依頼が持ち込まれた。 昭和二十七年の夏、三文文士の関口巽は東京は雑司ケ谷にある久遠寺医院の娘にまつわる奇怪な噂を耳...
椹野 道流
講談社 (2004年07月06日)
講談社 (2002年09月06日)
講談社 (2001年06月06日)
講談社 (1999年06月04日)
それらは全く不可解な事故としか思えなかった。目撃していた人々も皆、口を揃えてそう言った。 ―ある時は混雑した駅のホームで、ある時は黄昏の色に染まった坂道で、突如、彼女たちは死に向かって身を投げた。 だが、それらの遺体には、世にも奇怪な共通点があった...
講談社 (2006年06月07日)
超美形の少年・秋、優しげな青年・座木、元気な男の子・リベザルが営む「深山木薬店」。 だけどこのお店には妖怪のために活躍する探偵事務所という裏の顔がある。そしてお店の3人までもが妖怪で……。 こんな不思議なお店の面白く謎に満ちた日常から、個性あふれる...
講談社 (2006年04月07日)
リベザル誘拐に、奇妙な加工が施された部屋の中で起きた座木の義父の怪死。 深山木薬店の妖怪探偵たちに降りかかった2つの災いと、座木が耳にした青伊、智充、春という3人の少年が関わる60年前の女子高生失踪事件。 この3つの事件に接点はあるのか? 探偵...
講談社 (2005年03月08日)
父が購入を決めた洋館に悲鳴をあげながら、橋のない海面を歩く妖怪がいる。 少女から調査依頼を受け、館のお披露目会に参加した薬屋探偵達。 断崖絶壁に建ち、館主自殺という悲しい過去があるこの館で彼らは目撃する、立ち入り不可能な崖下からの悲鳴と吊り橋で起...
講談社 (2003年08月08日)
講談社 (2002年10月07日)
講談社 (2001年08月06日)
講談社 (2004年10月07日)
シリーズ全10話の短編が最後につながり、謎につつまれた“ドルチェ・ヴィスタ”シリーズ、その衝撃の全貌が明らかに。 『ドルチェ・ヴィスタ』シリーズ第三弾。 この巻で、このシリーズは完結です。 第三弾までの最後まで読んで後に、もう一度、第一弾を読む...
講談社 (2003年03月)
希望は、失望の後ではなく、絶望の先に仄かに見えるもの。約束の地は、求めても届かず、立ち止まっても訪れず、ただ全力を振り絞って歩き続けるうちに、ふと刹那、立ち現れ、通り過ぎなければならないオアシスのようなもの。 高里椎奈の傑作ファンタジー3本立て!...
講談社 (2002年02月)
生まれ落ちたばかりのキンカンと、彼を見付けた少女リラ。料理の上手なヴィオラと、人懐こいピアニカに、双子の兄弟シンとバル。家に住む6人を含めても、世界中で31人の“小さくて大きな密室”。一つの悲劇が、このドルチェ・ヴィスタに潜む驚天動地の真実を暴き、...
あさの あつこ 影山 徹
講談社 (2006年09月11日)
講談社 (2005年08月22日)
講談社 (2004年10月08日)
講談社 (2004年02月10日)
講談社 (2003年10月10日)
2013年の理想都市「NO.6」。エリート居住区に住む紫苑は12歳の誕生日の夜、特別警戒地域から逃走した少年・自称ネズミと出会う。 その瞬間、紫苑の人生はリセットされた。 待つのは破滅…!? どうしてあの夜、ボクは窓を開けてしまったんだろう?飢える...
有栖川 有栖
講談社 (2002年06月14日)
講談社 (2000年06月15日)
有栖川 有栖 椎谷 健吾
講談社 (1999年05月14日)
有栖川 有栖 宮部 みゆき
講談社 (1998年05月15日)
有栖川 有栖 近藤 史恵
講談社 (1997年07月14日)
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