ななしの本棚»
小学生の時に読んでいた母が買っていた本を今読み返してます。あとは自分が買ってきた本だったり。
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振り向いた悪魔 (光文社文庫)
赤川 次郎 / 光文社 / 2012年04月12日
由利子 香子 旭子のシリーズ。 駅で行き倒れていた親子を由利子たちが助ける。それが縁で冤罪事件に関わる。アナウンサー...
棚から落ちて来た天使 (講談社ノベルス)
赤川 次郎 / 講談社 / 1986年10月
30歳になる直前のサラリーマン・小田切茂。コンサート帰りに交通事故の現場を目撃し、怪我をした少女を手当する。 どこか...
泥棒も木に登る (トクマ・ノベルズ)
赤川 次郎 / 徳間書店 / 1998年07月
今野さん夫妻の12作目。 「やっぱり変よ。」の一言でデートの帰りに車からおろされる。ジェットコースターがもうすぐ脱線?
盗みに追いつく泥棒なし (トクマ・ノベルス)
赤川 次郎 / 徳間書店 / 1987年03月
泥棒シリーズ4作目。 暑さ寒さもひがんでる プレハブ住宅耐久性実験室にて。 朱に交わればシロくなる 遠縁の親戚の...
殺人鬼フジコの衝動 限定版 【徳間文庫】
真梨幸子 / 徳間書店 / 2012年03月24日
不幸な幼少期を過ごし、次第にいくつもの殺人を犯すフジコという女性の一生を描いた作品。 グロい。 小説を書いたのはフ...
心まで盗んで (トクマ・ノベルズ)
赤川 次郎 / 徳間書店 / 2006年11月
淳一がある屋敷に忍び込んだら一家心中を助けるはめに。 その原因が父親がある宗教団体に寄付をしていたせい。 最初に一...
三毛猫ホームズは階段を上る (カッパ・ノベルス)
赤川次郎 / 光文社 / 2011年02月19日
47作品目。 姑と夫からつらくあたられていた主婦がある事件を目撃し巻き込まれる。 弱い女性が強くなっていく様を描いて...
花嫁は夜汽車に消える (ジョイ・ノベルス)
赤川 次郎 / 実業之日本社 / 2008年12月19日
花嫁は天使のごとく 式を挙げ、同僚に胴上げをされる新郎−。その直後、地面に叩き落とされる。事故か故意か。 花嫁は夜汽...
泥棒桟敷の人々 (トクマノベルズ)
赤川 次郎 / 徳間書店 / 2011年03月16日
泥棒シリーズ17作目。 売れない漫才コンビの片方がたまたま舞台に逃げてきた犯人をのした。それをきっかけにブレイクする...
Another(上) (角川文庫)
綾辻 行人 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年11月25日
中三に上がる春、夜見北中の三年三組に転校した榊原恒一。 「呪われた三年三組」「ミサキ」に纏わる違和感と周囲の畏怖。
大きな森の小さな密室 (創元推理文庫)
小林 泰三 / 東京創元社 / 2011年10月21日
不思議な密室。 時代のおかしな殺人。 この人の作品を読んだことないはずなのに登場人物たちはなんか読んだことがある感...
白と黒 (角川文庫―金田一耕助ファイル)
横溝 正史 / 角川書店 / 1997年05月
初・金田一耕介シリーズ。 時代は団地が珍しく、どんどん建設された頃。 団地の側で経営していたマダムが変死した。 「...
夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
乙一 / 集英社 / 2000年05月19日
幼い同級生に殺された「私」。「私」の死体を隠すのに四苦八苦する兄弟の話。 もう一作品。旦那様が「優子」と呼ばれる奥...
三毛猫ホームズの仮面劇場 (カッパ・ノベルス)
赤川 次郎 / 光文社 / 2002年04月
ホームズの38作目。 人生に行き詰まった男女三人が謎の人物からの依頼で家族を装い、とあるロッジへ。 一方で片山は立て篭...






