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レビュー by 諫早さん
だいぶ前に季刊Sで紹介されてて気になってた作品。
パッケージで蜷川さんが監督と知った。さすが画面を彩る赤と黒がとても鮮やかで綺麗。
内容としては原作を読んでいないとわかりにくい部分が多々あったように思う。用語とか。人物も多くて最初は誰が誰かわからなくなりかけた。
ただ物語の流れはスムーズで、土屋アンナの演技も勢いや哀愁をうまく表現しているし、音楽が違和感なく作品にメリハリをつけていて観ていて心地いい。ロック合う。
えろいのが駄目な人は観ないほうがいいと思うけど、そういう場面も色使いと構成が綺麗なので不快にはならなかった。
とにかく色に惹かれる!すごい!←
レビュー登録日 : 2011年07月07日
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