自分で読んで面白かった本の紹介です。基本的には、家の本棚にあるものです。
アメトリさん
ジョージ ジョナス 新庄 哲夫
新潮社 (1986年07月)
ノンフィクション
面白かった!期待はしていたんですが、本当に面白かったです。 淡々と書かれた語り口と、起こった出来事の善悪などを述べていないのが良かったです。
中村 彰彦
文藝春秋 (1994年09月)
時代物
Helen Simpson
Ebury Press (2006年02月06日)
料理
スウィフト 中野 好夫
新潮社 (1951年07月)
絵本・児童文学
これだけは、子供向けの簡略のやつじゃなくて、ちゃんとしたのを読んで欲しいです。ラピュタとか。(笑)フウイヌムの国に住みたくてね〜・・・。
ジュール・ヴェルヌ 江口 清
東京創元社 (2005年09月10日)
途中からすっかり「子供の頃好きだった本」に変わって、どこが児童文学やねーん、という話になってますが。(笑)わくわくしながら読んだ本ばかりですよ、どれも。ちなみに、この本が小論文の問題でした、大学は(笑)
ブラム ストーカー Bram Stoker
東京創元社 (1971年04月)
コナン・ドイル 龍口 直太郎
東京創元社 (1970年09月19日)
H.G. ウェルズ 佐竹 美保
偕成社 (2003年06月19日)
H.G. ウェルズ H.G. Wells
東京創元社 (1996年09月)
ジュール・ヴェルヌ 窪田 般弥
東京創元社 (1968年11月)
アレクサンドル デュマ 篠崎 三朗
講談社 (1989年05月10日)
ロバート・ルイス スチーブンソン 井江 栄
講談社 (1994年07月10日)
ジュール・ベルヌ 高田 勲
講談社 (2000年04月15日)
ジュール・ヴェルヌ 波多野 完治
新潮社 (1951年11月)
文学
ウィリアム・ゴールディング William Golding
新潮社 (1975年03月30日)
メーテルリンク Maurice Maeterlinck
新潮社 (1960年03月)
篠田 節子
集英社 (1993年08月)
ミステリー
この人の本って、すごい好きだったのに、どっかでぷつんと「あ、もういいや」と思ってそれから読まなくなったんだよな〜。この本くらいまでだったかな・・・。
岩井 志麻子
角川書店 (2002年07月)
ホラー
怖いというか・・・むしろ「不気味」みたいな感じでしたけど、この人の語り口嫌いじゃなかったので、お話としては面白かったです。
京極 夏彦
中央公論新社 (2005年02月)
エラリー・クイーン 鮎川 信夫
東京創元社 (1959年09月)
東京創元社 (1983年04月)
東京創元社 (1970年10月)
クィーンの中では、ドルリー・レーンが一番好きな探偵です。シリーズ四冊はどれも好きだな〜。
東京創元社 (1959年11月)
レーン大好きだったので、最後が・・・やっぱりちょっと・・・。
エリス ピーターズ 大出 健
光文社 (2003年03月12日)
ドラマにもなってましたよね(笑)昔のイギリス好きならたまらないとおもいます、修道士カドフェル。借りて読んだんだよな、うわー、欲しい(笑)
アガサ クリスティー Agatha Christie
早川書房 (2003年10月)
基本ばかりを(笑)どれも影響を受けたお話ばかりです(なんの影響だか)。一番好きなのは、やっぱりこれ。
早川書房 (2003年12月)
アガサ・クリスティー 堀内 静子
早川書房 (2003年11月11日)
高村 薫
講談社 (1994年07月11日)
高村薫って、友人に勧められて、「マークスの山」とかすごく好きだったのに、これ以降読まなくなった・・・なんでだろう・・・。
高木 彬光
角川書店 (1973年11月)
以前から読んでみたくて、手に入れた本。面白かったですよ〜。
新潮社 (1995年03月)
新潮社 (1994年01月)
講談社 (1999年02月08日)
講談社 (2003年01月25日)
J.K.ローリング J.K.Rowling
静山社 (1999年12月)
ファンタジー
よくよく考えたら一番肝心なの入れてなかった!(笑)シリーズ第一作、これから全部初版で持ってるのが自慢です(なんの)。新聞の書評で見てその日に買いに行ってハマって、ワーナーが映画化すると聞いて、ワーナーの店に行って、「ハリー・ポッターのグッズって入...
スティーヴン キング Stephen King
新潮社 (1997年01月)
これ、キングが一番好きだった頃に刊行され始めたので、リアルタイムでドキドキしながら読んでましたね。その後映画化されましたが、続けて読んだ方が面白いです。
スティーヴン・キング 永井 淳
新潮社 (1985年01月)
映画は見て無くて、小説だけ読んだのですが、なんていうか、ホラーというか、怖いというより行き場がなくなってくる感じがするというか・・・。
深町 真理子
文藝春秋 (1986年11月)
怖いんですけど(笑)すごく好きな話です。最後はちょっと泣けたかな・・・。
スティーヴン・キング
新潮社 (1987年03月25日)
ホラーかなぁ、という気もするんですけど(笑) ボロボロになるまで読んだ本の一つです。映画も大好きだった〜。曲も。
ジョン ダン 湯浅 信之
岩波書店 (1995年01月17日)
詩集
ジョン・ダンの詩集。「魔法使いハウルと火の悪魔」に出てくる、「SONG」という詩も入っています。
集英社 (1983年05月20日)
最初に読んだのはこれと「スタンド・バイ・ミー」でした。それ以降、結構夢中になってキングばっかり読んでいた気がしていますよ(笑)
スティーヴン キング
新潮社 (1988年03月)
むしろ、表題作じゃなくて(笑) 「刑務所のリタ・ヘイワース」を是非読んで欲しいです。もう大好き! 映画「ショーシャンクの空に」の原作ですよ。 アンディとレッドの友情が好きなんだ〜・・・
中島 敦
岩波書店 (1994年07月18日)
西遊記流行らしいので(笑)とりあえず、「悟浄歎異」は読んで欲しいですよ〜。もう、大好きなの。
坂口 安吾 川村 湊
講談社 (1989年04月03日)
ついでに安吾も。「堕落論」が一番好きなのですが(恋愛論とかもよく引用していますが、私)有名なのはこれでしょうか。梶井の「桜の樹の下には」と一緒によく挙げられますね。このお話も大好きです。
坂口 安吾
角川書店 (1997年12月)
角川グループパブリッシング (1974年06月)
安部 公房
新潮社 (1970年05月)
折角なので手持ちのアベキミ本をまとめて追加。中でも水中都市を別にして一番好きなのはこれです。
新潮社 (1989年04月)
新潮社 (1988年12月)
新潮社 (1969年05月20日)
新潮社 (2003年03月)
新潮社 (2005年05月)
新潮社 (1990年10月)
新潮社 (1984年07月)
新潮社 (1995年01月)
このワケのわからなさが大好きでした。今でも思い出したように読み返します。貝割れ大根がしばらく食べたくなくなるけど(笑)
大江 健三郎
新潮社 (1959年09月)
そういえば、妹に貸したきりだけどまた読みたい気もする・・・。
越後島 研一
中央公論新社 (2003年11月)
角川書店 (2005年07月01日)
エッセイ
宮部 みゆき
光文社 (2005年08月20日)
まずは、探偵がごく平凡・・・というかそれ以上に幸せである、というのがなかなか素敵でした。その分、普通の探偵ものとは違った切なさがあるのですが、ミステリーとしてじゃなくても、私はこのお話、好きですよ。
戸川 幸夫
徳間書店 (1988年02月)
ツァボのライオンの話です。・・・じゃない、ウガンダ鉄道の工事と、人食いライオンとの戦いを描いた実話に基づいた話です。こっちはライオン観点なのだそうな(笑)でも、ツァボのライオンにたてがみってあったっけ?
デューイ グラム Dewey Gram
徳間書店 (1997年04月)
「人喰鉄道」と同じ題材の話ですが、こっちは人間ドラマが中心で、始まりかたもちょっと違うかな〜。「ゴースト」と「ダークネス」という二頭のライオンによって、130人もの人間が襲われたそうですよ、当時。
オトフリート=プロイスラー ヘルベルト=ホルツィング
偕成社 (1980年05月)
下と同じ作者なんですが、こっちはもうちょっと、暗い…というのでもないのですが、民話を下敷きにしたお話。魔法ものが好きならもれなく好きかも!初めて読んだのは、本屋の立ち読みでしたヨ。微妙に高いんですよね、子供の本って・・・
オトフリート=プロイスラー トリップ
偕成社 (1990年05月)
これはもう!有名というか、超有名なお話だと思います。 大好きで、子供の頃から何回も繰り返し読みました。 三部作の三作とも!どろぼう料理がすっごい美味しそうで、食べたかったんですよ〜。何度も作品のネタにもしていますけれども、魔法使いはジャガイモの皮...
伊東 寛
徳間書店 (1995年01月)
ちょっとホロリとさせられました。友達の筈の魚が食べたくなる猫。魚の居ない国に行こうとする猫。猫が可愛いです(笑)
Annie Proulx
Fourth Estate Ltd (1998年10月01日)
読んでみたいと思って注文したところ(笑) 今度、映画になったそうで。泣けるそうな。気になる・・・。でも見に行きづらい(笑)
村枝 賢一
講談社 (2005年12月06日)
漫画
Elizabeth Craig
Hippocrene Books (1998年05月)
日本のアマゾンで探すと高いので、もし欲しいときは海外の古書店当たる方が早いと思われますが。
夢枕 獏
徳間書店 (2004年07月21日)
これは、もう!すっごい分厚いんですが、全部で4巻、一冊一日くらいの勢いで読破してしまいました。 空海がすっごいいい男なんですけど、一緒に留学している橘逸勢もいい感じなんだ。 この二人は、ちょっと晴明と源博雅みたいですけど(笑) 謎解きあり、歴史浪...
宇江佐 真理
新潮社 (2003年09月)
面白くてちょっとほろっとします。 なんていうか、元気が出るというか、ホッとする一冊。 五郎太好きだわ。紀乃さんとうまく行くかハラハラで、喧嘩もして(笑) 「千もの言葉より」が一番好きだったかな。
松田 奈緒子
集英社 (2001年02月19日)
妹たちに、「主人公がお姉ちゃんそっくり!」と言われて勧められたもの。ついでに、「こんな彼氏つくってよ!」と言われました。 納得いかないぞ、妹たちよ!!(笑)
星野 道夫
小学館 (1998年12月)
ええっと、原稿のために手に入れました、みたいな・・・(笑)
水木 しげる
角川書店 (2005年08月05日)
水木テイストだなぁ(笑)
渡辺 京二
平凡社 (2005年09月)
へっへっっへ、文庫ですよ〜。 じっくり読んでから、また。うふふふー。
中野 美代子
中央公論新社 (1999年06月)
種村 季弘
河出書房新社 (1987年02月)
武田 泰淳
中央公論新社 (2002年05月)
中村 元
岩波書店 (1960年07月25日)
河出書房新社 (1995年10月)
フェリペ フェルナンデス=アルメスト Felipe Fern´andez‐Armesto
早川書房 (2003年07月)
やっと読み始めました、面白いですね、今のところ。ただ、結構概説っぽいので、所々物足りない・・・まぁ、それはそれぞれの専門を探せばいいことか・・・
小野 不由美 小林 瑞代
講談社 (1994年03月)
ライトノベル
やった!シリーズ最新作だ!と期待して読んでいました(当時)この後が出てないですけどね(笑)ピンクの背表紙だったときは、麻衣の一人称だったんですが、これは普通に。元ネタの事件とかも結構調べてしまいましたわ・・・。 あんまり感想書くとネタバレになるか...
小野 不由美 山内 直実
講談社 (1997年06月05日)
こっちはかなり面白かったです。
小野 不由美 波津 彬子
講談社 (1995年03月28日)
ええっと。読んだのが結構前だったからな〜。可もなく不可もなくというか。
小野 不由美
講談社 (2003年07月30日)
面白かったです!作者見て期待はしていたのですが、同じ時に出た三冊の中では一番好きかも。
氏家 幹人
平凡社 (1999年09月)
歴史
あんまり・・・大したことはなかったかな。タイトルはアレですが、中身は普通の(普通の?)考察みたいな。
洋泉社 (2002年06月)
實吉 達郎
新紀元社 (2005年10月)
荒俣 宏
角川書店 (2003年10月)
角川書店 (2005年07月23日)
やっぱりアリャマタ先生のお話は面白かったです!(笑)映画のノベルズ版なんですが、映画結局見に行けなくて・・・。 妖怪入門編の人向けですが、色々エッセンスのサワリだけを繋げてる感じで。「怪」なんかを良く読んでる人にしかわかんないネタも結構あるんです...
宮家 準
吉川弘文館 (2000年06月)
「面白そうだから」と貰いました(笑)
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