ひたすら趣味に走った本棚です。
青さん
冲方 丁 伊藤 真美
徳間書店 (2002年04月)
作中の「混断(シュレッディング)」の描写がすごかったです。文字だけでこれだけ想像できるんだと感心しました。
三船敏郎 黒澤明
東宝 (2002年10月25日)
お正月にやってるのを見て惚れました。でも途中出てきた眉毛がこち亀の両津みたいな人がすごく気になる。
ロベルト・ベニーニ ロベルト・ベニーニ
パイオニアLDC (2002年02月22日)
あの親子を見ていると、戦時下とは思えないほどほんわかとしてしまいます。お父さんの愛情と息子のいじらしさに胸を打たれます。
ノア・ワイリー
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年11月03日)
本当はグリーン先生がいた頃が一番好きです。でもカーターは成長したなあとしみじみしました。
イ・ヨンエ キム・ヨンヒョン
バップ (2005年04月21日)
NHKでやってる時に両親共々毎週欠かさず見てました。日本のドラマとは一線を画す怒涛の展開です。
小松純也
フジテレビ (2000年12月20日)
アホらしくて笑える。個人的にアメリカでヒラリー夫人と遭遇した回が好きです。
妻夫木聡 松岡錠司 松岡錠司
ハピネット・ピクチャーズ (2004年02月06日)
犬好きにはたまらなかったです。クロはいつまでも人の心に残っていくんだろうな。
唐沢寿明 三谷幸喜 三谷幸喜
東宝 (2005年12月23日)
ラジオドラマを即興でやることになっちゃって大騒動。効果音を必死で作ってるところで大笑いしました。
役所広司 三谷幸喜
東宝 (2006年08月11日)
落ち込んでる時にヤケクソで映画館で見たんですが、気が付いたら笑ってました。三谷さんすごい。
オードリー・ヘップバーン ウィリアム・ワイラー
CICビクター・ビデオ (1993年02月22日)
オードリーは美しいなあと思いながら見ます。なんか安心して見ていられる。
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2001年08月03日)
のびのびと歌ってるところを見てるとこっちも楽しくなります。
宮崎 駿
徳間書店 (1994年12月)
これ読むと宮崎駿さんのすごさが分かります。映画になったあの話は序章に過ぎなかったなんて、びっくり。
山寺宏一 川元利浩 渡辺信一郎
バンダイビジュアル (2004年12月23日)
ビバップはかっこよくて笑えてしんみりして、やっぱりかっこいい。ケーキの箱型のボックスの中には色んな趣向を凝らしたパッケージが。
鎌田 正
大修館書店 (1993年12月)
漢字の調べ物だけでなく、何となくページをめくるだけでも面白いと思います。
梨木 香歩
新潮社 (2003年06月)
からくりからくさの後にこれを読んだのですが、本当はどっちが良かったんだろう。でも蓉子のりかさんへの思いが理解できて目から鱗でした。
新潮社 (2001年12月)
これを読んで、人生はその時々でさまざまな色を織り交ぜた織物みたいなものだと思わされました。
新潮社 (2004年01月)
書生の綿貫さんが色んな妖やら死んだ筈の友人に遭遇する話。なのに全然怖くないどころか、心がふわりと温かくなる話ばかりです。
角川書店 (2004年04月27日)
家守綺譚の綿貫さんの友達村田さんの物語。色んな国の登場人物達は、村田さんの視点から総じて温かな視線で語られています。だからあのオウムの言葉が切ない。
新潮社 (2001年07月)
言わずと知れた名作。主人公「まい」の心情がリアルで共感しながら読みました。おばあちゃんの愛情は本当に胸に迫ります。
夏目 漱石
角川書店 (2004年05月)
淡々とした雰囲気だからか、若かった「先生」のどろどろした思いが際立って、それにまた共感できる。どこまでも人間らしい話。
浅田 次郎
文藝春秋 (2004年05月27日)
これは終盤で色々考えてしまいました。もしあそこで糸里さんが頷いていたら違う結末が待っていたんだろうと思うと、フィクションなのに複雑。
真撰組の話…ではなく、それを取り巻く女性達の物語。主人公の糸里さんが良い味出してるけど、芹沢さんや新見さんも良いキャラしてます。
司馬 遼太郎
新潮社 (1972年06月)
真撰組好きな人は読んでるんだろうな。これまで関心なかったのに、あっという間にはまってました。
新潮社 (1972年05月)
言うまでもない名作。これ読むと必然的に土方歳三のファンになってしまいます。
荻原 規子
徳間書店 (1996年08月)
勾玉三部作の中で一番好きです。二人の主人公もそうですが、その周りを固める登場人物が皆魅力的。
上遠野 浩平
講談社 (2000年06月06日)
主人公が突き抜けた人で、推理の過程も面白いです。これって推理物という分類になるのかな…?
上橋 菜穂子 二木 真希子
偕成社 (1999年01月28日)
これは児童書というにはもったいないと思います。むしろ大人向けのほろ苦さと深さがあります。
偕成社 (1996年07月11日)
どことなくアジアっぽいけどそうでもない、面白い世界観。読み出すと一気に引き込まれます。
小野 不由美 山田 章博
講談社 (1992年07月20日)
どん底で終わった上巻も、この下巻で救われます。人間極限まで追い詰められると本性がでると言いますが、陽子の場合はそれが一番良い形で出たんだなあと思いました。
講談社 (1992年06月20日)
ただの女子高生が理不尽な奴に拉致されて…という出だし。主人公の陽子が散々苦労します。
向山 貴彦 宮山 香里
幻冬舎 (2001年07月)
ひねくれた主人公が真っ直ぐに戻っていきます。文章にちょっと未熟さを感じるけど、そんなの問題にならない勢いがあります。
辛い境遇のせいで性格が著しくひねくれた少女の話。最初は主人公とは思えないことをしでかすので、別の意味でハラハラします。
氷室 冴子 飯田 晴子
集英社 (1995年12月22日)
古代ファンタジーってあまりないけど、これはコバルト文庫だとは思えない内容。必死に生きる主人公とそれを取り巻く運命にはハラハラさせられます。続きはいつ出るんだろう…。
ミヒャエル・エンデ 上田 真而子
岩波書店 (1982年06月07日)
映画も良いけどやっぱり本がいい。関係ないけど「色のある死」というキャラの名が一番印象に残っています。
ミヒャエル・エンデ ミヒャエル・エンデ
岩波書店 (2005年06月16日)
時間泥棒という概念もそうですが、その泥棒が人の形をとってわさわさ動いているっていうのも面白い。エンデは本当にこういうの上手いなあと思います。
あさの あつこ
光文社 (2006年02月22日)
本屋さんで目に付いて衝動買いした時代物。どこか物悲しい雰囲気が全編に渡ってまとわりついてて、切なかったです。でもちょっと尻切れトンボ感が…。
新潮社 (2003年04月)
主人公の「坊っちゃん」が同僚などを好き勝手に批評してるんですが、それが面白い。そしてラストは、意外にもちょっと心温まるものでした。
さくら ももこ
集英社 (2001年03月16日)
さくらももこのエッセイの中で一番衝撃を受けました。本当に腹がよじれるくらい笑いました。
柳田 理科雄
メディアファクトリー (2003年07月)
ありえない現象を真面目に検証してくれる馬鹿馬鹿しい本。文面もそうだけど作者もかなり面白いと思います。
児玉 幸多
東京堂出版 (1993年03月01日)
大学時代には常に携帯し、卒業後も実は何かとお世話になっています。この手の辞典としてはかなり秀逸だと思います。
レイチェル カーソン Rachel Carson
新潮社 (2001年06月)
初めて触れたのは確か教科書。その後図書館で借りて読みました。環境汚染の恐ろしさが分かりました。
国史大辞典編集委員会
吉川弘文館 (1999年01月20日)
レポート作成の度にえっちらおっちらと抱えてコピーしてました。一応良い思い出。
新村 出
岩波書店 (1998年11月11日)
調べ物の際はいつもお世話になっています。
上遠野 浩平 金子 一馬
講談社 (2001年06月06日)
ファンタジーなのに推理物(?)というもの。世界観がしっかりしているから安心して読める。「殺竜事件」の続き。
冲方 丁
角川書店 (2000年12月)
そして気が付いたら登場する人たちみんなを好きになっていました。やっぱりこの作家さんすごいと思った瞬間。
悩み多き(!)高校生の時に読んだ分厚い本。でも独特の世界観にあっという間に引き込まれ、気が付いたら読了していたという強者です。
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。