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2011年冬休み〜読書記録
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MOMENT (集英社文庫)
本多 孝好 / 集英社 / 2005年09月16日
なんだろ、しっとりくる。 爽快感というものはないけれど、心に沁み込むお話集。 友達にも読んでほしいなー 本多孝好さん...
死神の精度 (文春文庫)
伊坂 幸太郎 / 文藝春秋 / 2008年02月08日
星新一のショートショートにインターテクスチュアリティを導入したような作品。 ひとつひとつの作品の間に関連をみつけるた...
1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉後編 (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 2012年03月28日
悠長な文章で、読んでると眠くなる。 でも、ときどき琴線にふれる言葉が出てくるので、途中で挫折することはない。 なんだ...
STUDY HACKS! 楽しみながら成果が上がるスキルアップのコツと習慣 (講談社プラスアルファ文庫)
小山 龍介 / 講談社 / 2012年04月20日
一読して試したいなと思うことがたくさんある。 そう思わせてくれただけで充分読む価値のある本と思う。
グラスホッパー (角川文庫)
伊坂 幸太郎 / 角川書店 / 2007年06月
初めて読んだハードボイルド小説。 これを読んでハードボイルドという言葉を知った。 伊坂さんの小説は処女作から順に読ん...
医者になろうとしている君たちへ―憧れの世界のウソとマコト
和田 秀樹 / PHP研究所 / 2006年02月
医師の実情がわかる。 とても現実的なお話。 受験生が読むにはどうなのだろう。 医学部生にはいいかもしれない。
夏の庭―The Friends (新潮文庫)
湯本 香樹実 / 新潮社 / 1994年03月
死のもつ意味を死そのものではなく、その周辺を描くことでインプライしている。 そのため、全体の印象としてはほっこり系だ...
3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)
羽海野 チカ / 白泉社 / 2008年02月22日
今まで読んだ漫画で一番時間をかけて読んだ。 ひとつひとつの台詞が重く、考えさせられる。 将棋に興味をもった。
<わかりやすさ>の勉強法 (講談社現代新書)
池上 彰 / 講談社 / 2010年06月17日
僭越ながら大学の教授に強く勧める。 今まで大学の授業で納得しきれたものはなかった。 教授達の意向としてはわからないと...
下山の思想 (幻冬舎新書)
五木 寛之 / 幻冬舎 / 2011年12月09日
友達を登山に誘ったら勧められた1冊。 山登りについての本ではなかった(笑) 著者の言いたいことは納得できる。 しかし...
人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。
千田 琢哉 / 日本実業出版社 / 2011年07月28日
立花隆さんの読書術についての本を読んだ後で、他の方はどう本を読んでいるか気になって手に取った。 表紙が綺麗だな、とい...
ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論
立花 隆 / 文藝春秋 / 1995年12月
この本読んだとき、自分は何も勉強してこなかったんだと思った。 うわべだけを学んだだけでは何も残らない。 著者がどう本...






