紅子の書庫»
紅子が読んだ本で気に入った作品を勝手気ままに並べています ラノベ中心ですが、シリーズ途中の作品は対象外の方向です
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赤毛のアン (ヴィレッジブックス)
L ・M ・モンゴメリ / ヴィレッジブックス / 2011年12月20日
グリーンゲイブルズのマシューとマリラという兄妹の元に 孤児院からアン・シャーリーという女の子がもらわれてくる という...
わが闘争(上)―民族主義的世界観(角川文庫)
アドルフ・ヒトラー / 角川書店 / 1973年10月
この本を読み終え 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」 ビスマルクのこの言葉は真理だと思いました。 当時のドイ...
GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)
桜庭 一樹 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年03月25日
『GOSICK』の短編集です 春夏秋冬の季節毎に各一冊ずつで、関連性のある物語数話で 構成されるという形式を取っています ...
GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)
桜庭 一樹 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2009年09月25日
ミステリィ色の強いサスペンス小説 ファンタジーの要素を上手く絡める事で独特の世界観に 仕上がっている秀作です 9...
まもなく電車が出現します (創元推理文庫)
似鳥 鶏 / 東京創元社 / 2011年05月28日
私が今1番好きなシリーズの新刊です 今回も期待以上の仕上がりで嬉しい限りです 学園探偵物ですが、凄惨な事件は起こ...
カメレオンの呪文 (ハヤカワ文庫 FT 31 魔法の国ザンス 1)
ピアズ・アンソニイ / 早川書房 / 1985年12月
誰もが1つ魔法の力を持つ世界『ザンス』を舞台にしたノベルです いわゆる能力物と呼ばれるパターンの元祖的作品の1つ ...
激辛! 夏風高校カレー部 (いもうと付) (集英社スーパーダッシュ文庫)
神楽坂 淳 / 集英社 / 2008年11月21日
私はカレーが大好きだったりします 「結婚するならカレーと結婚する!」が口癖です そんな私がタイトルだけで買った作...
夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
乙一 / 集英社 / 2000年05月19日
サスペンスの名作と言える作品です タイトルからも解るとおり死体である「私」を視点とした作品 その発想自体に唖然と...
少女と移動図書館 (集英社スーパーダッシュ文庫)
竹雀 綾人 / 集英社 / 2011年05月25日
ツイッターで綴られたノベルという事で読んでみました ノベルというよりは、詩集という作品です 人類が消えた世界で、...
シュレディンガーのチョコパフェ (ハヤカワ文庫JA)
山本 弘 / 早川書房 / 2008年01月
表紙とタイトルを見ると、コミカルなSF風味のライトノベル と思われますが、実はキッチリカッチリしたお話になっています ...
また、つかぬことをうかがいますが…―科学者も居留守を使う98の質問 (ハヤカワ文庫NF)
ニューサイエンティスト編集部 / 早川書房 / 2001年10月
素朴なQ&A集ですが、実に面白い 「へぇ、そうなんだ」と納得する真面目な回答もあれば 「なんでやねん!」と突っ込みた...
アリス・イン・ゴシックランド 霧の都の大海賊 (角川スニーカー文庫)
南房 秀久 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年04月28日
ライトノベルはキャラクターと破天荒なストーリー! 久しぶりに直球真っ向勝負な作品です! シャーロックホームズやキ...
有言実行くらぶ (文芸社文庫 や 1-1)
山下 貴光 / 文芸社 / 2011年04月09日
個性的なキャラクター達が生み出す 等身大の日常を描いた作品、と表現すればいいんでしょうか 大きな事件が描かれてい...
二年四組 交換日記 腐ったリンゴはくさらない (集英社スーパーダッシュ文庫)
朝田 雅康 / 集英社 / 2010年10月22日
タイトル通り、交換日記という形で展開していく物語です クラスメイトの名前とあだ名を繋げるという パズル要素を含んでい...
…絶句〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)
新井 素子 / 早川書房 / 2010年09月
作者が登場人物として登場するメタ小説風味の作品です 主人公の書いた小説のキャラクター達が ひょんな事(?)から実...
失踪HOLIDAY (角川スニーカー文庫)
乙一 / 角川書店 / 2000年12月
継母と喧嘩して家を飛び出したワガママお嬢様 そんなどこにでもある物語が、思わぬ方向に転がっていきます ドタバタと...
悪魔の辞典 (角川文庫)
アンブローズ ビアス / 角川書店 / 1975年04月
その名の通り辞典です もちろん辞典なので、言葉の意味を説明した物です しかし、悪魔を冠するのは伊達じゃない! 実...
なつき☆フルスイング!―ケツバット女、笑う夏希。 (電撃文庫)
樹戸 英斗 / メディアワークス / 2007年02月
話のテンポが良く ストレスなく読むことが出来る秀作 バットを振り回す行動的で破天荒なヒロインが とても魅力的に描...
毛布おばけと金曜日の階段 (電撃文庫)
橋本 紡 / アスキー・メディアワークス / 2002年12月
タイトルからは想像できませんが、 優しくて切ないハートウォームな作品です 両親を事故でなくした主人公と姉、そして...
オーデュボンの祈り (新潮文庫)
伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2003年11月
私の読んだミステリィの中では郡を抜いて面白い! カカシの『優午』を中心とした魅力的なキャラクター 終盤に近づくに...
理由(わけ)あって冬に出る (創元推理文庫)
似鳥 鶏 / 東京創元社 / 2007年10月
ほのぼの学園ミステリィということで 非常に気楽に読める作品です クセのあるキャラクター達の会話と間が秀逸ですが、 ...






私がこの作品を読んで抱いたのは「感動」ではなく
純粋な「恐怖」でした
この物語は主人公チャーリイの日記という形式...
