mioさん
松浦 晃一郎
講談社 (2004年04月16日)
ついこの前まで事務局長日本人だったのよねー 仕事の実態とか内部事情が分かって国際組織行きたくなった! しかし事務局長の意向一つでわりと簡単に物事決まってしまうことが分かって、それでいいのかと。 やっぱりこの分野、もっとアカデミックな理論とか方法論...
マックス ヴェーバー 大塚 久雄
岩波書店 (1989年01月17日)
政治
難しい!けど すごい色々納得できた 私もともと精神と社会の関係ってとっても興味があるのです カトリックにはなかった禁欲の精神が資本主義と結びついている というのが一行要約 笑 すべては神の栄光を増すため すべては来世での平穏のため いつから人...
ゲーテ Johann Wolfgang Von Goete
岩波書店 (1978年12月)
言わずと知れたゲーテです 恋愛超えて人生哲学! 自然に対する感性とか人生の捉え方とか そういう考え方もあるのね って思える本 時代背景もわかっておもしろいです ウェルテルみたいな考え方になれたら すごく苦しいだろうけど すごく幸せでもあるんだと...
阪上 孝
岩波書店 (1999年01月26日)
歴史
学部時代にゼミで輪読。 「国家」という概念は近代になって意図的に作られたもの、ってことを理解するのにみんな相当苦労した。 それさえわかればなるほどの連続。 「国民」の創出、つまりナショナリズム論だね。 ネーションとステートの関係について考えるよう...
ジェームズ・メイヨール 田所 昌幸
勁草書房 (2009年03月28日)
指導教授が訳された本。ゼミで輪読。 プルラリズムとソリダリズムについてなんだけど、激ムズ! 最初に先生からの概要説明なかったらさっぱりわからんかった。 一言で言うと、グローバル化の中で確かに国家の役割や位置づけは変わってきているが、依然として世界...
ハンナ アーレント 佐藤 和夫
大月書店 (2002年07月)
アレントの名前が目にとまって&「自由とは何か」のレポートのために借りてみた。 でも難しすぎて途中でギブアップ。 政治の基礎もおぼつかないのに哲学から入っちゃいかんね。 彼女のアタマの中どーなってるんだろう。 とにかく、古代の自由=労働からの自由、...
河野 靖
風響社 (1995年06月)
ぶーあーつーい! 600ページ以上あるのに5日で読み切ったのは活字嫌いの私にとって奇跡です!笑 あまりにも修論のテーマが漠然としすぎてて、とにかく情報が欲しくて読んでみた。 具体例が細かくて読むのめんどかったけど、政治という観点から遺産問題をとらえる...
ジョセフ・S.,Jr ナイ Joseph S.,Jr. Nye
有斐閣 (2002年07月)
とにかく国際政治が分からん!と思って読んだ本。というか教科書だね。 リアリズムとかリベラルとか安全保障とか、前期にやってたことがやっとすっきり。 政治の理論がどういう風に成り立っているのかをつかめたのが一番の収穫かな。
ドナ・W.クロス 阪田 由美子
草思社 (2005年10月)
上巻に同じ。 「人の心は計り知れない。あきらめることで平静を得ていたはずが、ほんの一瞬の思い出に失ったものがよみがえる。」 一番共感した一節。
9世紀ヨーロッパを舞台にした歴史小説。 女は罪より出し とされた時代において 自らの知的好奇心のために男として生きていくことを決意したヨハンナの物語。 中世ヨーロッパの様子が忠実に再現されていると思う。 あの、現代からは想像も出来ない暗い世界が。 ...
F. Doppler & K.
Bis (1988年03月01日)
クラシックCD
私の愛するドップラー兄弟の作品集! フランスのフルート曲が好きじゃない私にとって神様のような作曲家 笑 兄弟でフルート吹きなだけあって、二重奏がホントにいい曲だらけ 彼らが吹いてるのを聞いてみたいもんです いままで私がやった曲もかなり多いけど 目...
ウンベルト エーコ 河島 英昭
東京創元社 (1990年02月)
上巻に同じ☆
現代版ダヴィンチ・コード 推理小説なんだけど、舞台は中世ヨーロッパ 情景描写がすんごいリアルで、歴史好きにはたまりません 歴史的検証がしっかりされてるから中世の雰囲気を知るには良い史料です(って大学の先生が言ってた) 宗教会議の場面とか、長ーくてよ...
佐藤 信
山川出版社 (2005年12月)
世界遺産というと文化財保護や遺産マネージメント、観光開発といったジャンルで語られることが多いけど、 この本は史学的アプローチで遺産を捉えていて、 歴史をやる者としては非常におもしろかった。 特に、遺産を理念として捉える見方に感激! そう見ると確か...
ミュンシュ(シャルル) ミュンシュ(シャルル)
TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(M) (2007年06月20日)
好きな曲の5本の指に入る曲。 一つのストーリー(それも、非現実的なようですごく現実的な)をこんな風に表現できるなんてスゴイ。 この曲の何ともふわふわした、 地に足が着かない感じに、 いつのまにか感情移入してしまう。 2楽章と5楽章が好きです。 舞踏...
ポリーニ(マウリチオ) ポリーニ(マウリチオ)
ポリドール (1998年07月15日)
ピアノは全然詳しくないけど、 今まで聞いた中では断然ポリーニが好き* そしてこの協奏曲第1番、名曲です! よくここまでオケとピアノが溶ける曲をかけるもんだ、と。 一度演奏したいです。(フルートでね、ピアノは無理!笑)
立田 洋司
雄山閣出版 (1998年07月)
単なる遺産紹介の本だと思ったら大間違い! なぜこの地に人が住むようになったのか、 その時代背景がかなり細かく歴史的に分析されてます。 あまりに昔のことだから当然想定が多く含まれるけど、 だからこそ当時の価値観や「空気」の感じがなんとなく伝わってく...
ソニーレコード (1999年07月23日)
ずっと聞いてきたからっていうのもあるけど、 やっぱりマラ2はワルター×ニューヨークが一番好き。 あのメリハリのつけ方が、ね。素敵。 「葬礼」から「復活」へ 死なくして復活あらず 宗教的な主題かと思いきや おそらくマーラーはそんなに宗教を意識して...
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